腐女子が漫画やアニメや小説やBL漫画や声優さんについて節操なく呟くブログ。
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2005.11
19
(Sat)

高尾滋著『ゴールデン・デイズ』 

待ってた。

待ってましたとも!

高尾滋先生の最新作!!

ゴールデン・デイズ 1
高尾 滋
白泉社 (2005.11)
通常24時間以内に発送します。

流行に流されることのないフワッとした繊細なタッチの絵柄で描かれるのは、普遍的なストーリー。
決して今日的とはいえない作風ですが、高尾滋の作品にはいつも名作の予感がするんです。
現在の「花とゆめ」ではむしろマイノリティな作風の作家さんかもしれませんが私はだからこそ声高に言いたい!
これぞ白泉社!

これぞ花ゆめ!!

これぞ少女漫画!!!
ってね。

異様に過保護な母親に反発しながら暮らす、高校1年の相馬光也。そんな彼の心の拠り所は、バイオリンと、入院中の祖父だけだった。
しかし、その祖父の容態が急変し、病院へ駆けつけた光也は突然の地震に襲われた。
彼が気が付いた所は旧い町並みの市街地。そこは大正時代の東京だった?!
白状しますと、実はわたくしずーーーっと心密かに高尾先生のBLが読みたい。って思ってました。
今作の「ゴールデン・デイズ」はボーイズラブではありませんが、一概に否定はできません。
少年同士の心の交流を通じて彼らが成長していく、というのが恐らく一つの柱となるからです。

しっかし、どうしてこうも高尾先生の作品はそこはかとない色気があるんでしょうね。
さりげない台詞の端々から、微かな視線の動きから色気が滲み出ていますし。
しかもどこかストイックな香り漂う色香。こういう大正浪漫っぽい作品にはピッタシですね!
それとストーリー展開が凄く文学的というか、純文学っぽいというか。さりげない日常の些細な出来事によって揺り動かされる人々の心の動きを描かせたら天下一品!

あと、高尾先生の作品の多くが母子関係を作品の中で重きを得ています。
今作の主人公光也も過去に誘拐されたという経験から、異常と言えるまでの過保護っぷりをみせる母親をもてあましています。普通の漫画ならこの母親はなんとも醜悪だったりある種の恐怖の存在として描かれていたりするんですけど、高尾先生の描かれる過保護な母親は、一見すると少女のような雰囲気を持った女性。自分の事をママと言っているあたりからも彼女が夢見る少女のような母親で、それ故に光也が誘拐された過去からいつまでも立ち直れていないんでしょうね。
恐らく高尾先生は人間の人格形成には家庭環境が大きく関わってくると考えているんでしょうね。親や家にしばられた人間がどうやって一人立ちしていくか、その手を引っ張るものは友人だったり恋人だったりするのかは分かりませんが、人間の成長と苦悩なんかを見事に描ききるのはやっぱり高尾先生の作家力の賜物なんでしょうね!

高尾作品はストーリーもさることながら、やはり登場人物の魅力もずば抜けています。
キャラ萌えとはまた違うでしょうけど、その魅力的な人物描写にはいつもいつも唸らされてます。
まず光也。主人公が魅力的というのは当たり前、と言う気もしますけど最近の漫画には主人公より脇役の方が人間的にも作品的にも魅力がある、という話を描く人が多いんですよ。
光也は高尾作品の中では珍しく口の悪い主人公。高尾作品に出てくる人々は皆言葉遣いが綺麗で上品なんです。光也も口は悪いんですが心根の優しさが彼の行動の端々から滲み出ていて、なおかつ品を損なっていない。本人意識して無いからこそ周囲の人間には彼の優しさが沁みるんでしょうね!

それと光也がタイムスリップした先で出会う少年、仁。
彼は光也(というか光也にそっくりな少年慶光)に非常に傾倒していて、彼の見せる親愛の情は一旦自分の内側に入れた者は懐深く愛する、という印象がします。まあ、なんというかそれ故にタイムスリップして戸惑っている光也をさりげなく優しくフォローしていたりするんですけど、それが何とも腐女子的に堪らないんです!ええ!そうですよ、萌えましたよ!!それが何か?!
イヤイヤ、普通に格好好いんですけれどね。仁が光也と一緒にいる時に時折みせる触れれば折れそうな穏やかだったり、切なかったりする表情が何とも堪らないんです!
そんな仁を見ているとね、「光也よ!観念して精神だけでなく肉体も昇華してしまいなさい!!」と、言いたくなる(オイッ!!)

それと些細な脇キャラに至るまで手を抜かない人物描写が凄いです。
執事の人だったり、家の使用人の人だったりする人もコッソリ出てくるんですけれど、彼らがほんの二言三言喋ったり、数コマ出てきたりするだけで、ああこの人こういう人なのかな?と思わせるところが流石だなあと思います。
それとお祖父ちゃん。彼は光也が過去に行ってしまうきっかけとなる人なんですけどこのお祖父ちゃんが何とも仏様みたいな人なんです。母親を疎んじる光也がお祖父ちゃんを心の拠りどころにするのも分かる気がしますし、仁が慶光に傾倒するのも分かる。(つまり、光也がタイムスリップ先で顔がそっくりなことから人違いされる相手というのが慶光=お祖父ちゃん)

高尾先生の「人形芝居」を読んでいても思うんですけれど、彼女はもっと自分の萌えを作品に反映させていって良いと思います!
それこそが読者が読んでみたいものだし、読者の萌えだと思います!
どうか編集さん、高尾先生に自由に描かせてあげてね?

コメント

あー! 

私も読みたいと思っていた!
今日買ってこようかな。
「萌え反映」は確かに、って感じです。
花ゆめ、望月花梨の新作がなかなか出なくて、ぬぬぬ~って感じです。
暗い話はあまり描かせてもらえないってコミックスの中で言ってたけど、モチカリの自由作品読みたいのに~、と思う。

お返事です 

>律
おいでませ!
コメントありがとさん☆

だ・よ・ね!高尾滋とか望月花梨とか緑川ゆきとかストーリー作家さんはもっと自分の萌えを出していったほうが良いよね!
しかし、モチカリは暗いの描かせてもらえないのか・・・。
今の花ゆめじゃあモチカリは無理かもね。メロディ行けばイイね、モチカリは。

んじゃあね!
ではでは!

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

はじめましてー 

私も大好きです!高尾さんの作品!
…ボーイズラブも好きです(笑)
高尾先生の作品てとっても精神的な読み応えがあるなぁって思ってます。
先が読めないっていうもの楽しいです。
先が読めてしまう作品が多くなってる中、難しいと思っても最後まで読まないと気が済まない作品が多いです(私はてるてるが途中難しかった…!)
それから時間の流れがすっごい自然ですきです。ディアマインとか今も読み返してます…
これからの先が楽しみです!
でわ失礼しまーす。

お返事です 

>lionさん
おいでませ!lionさん。
はじめまして。コメントありがとうございます!

大好きですか!高尾作品。
確かに読み応えがあり何度も、何度も読み返したくなるような作品ばかりですよね!
読者の予想の斜め上をいく展開にいつも引き込まれていきます。
私もディアマイン大好きです。
何年経っても読み返したくなるようなお話ですよね!
ゴールデン・デイズも2巻の発売が今から楽しみですね!

またお気軽にお越し下さい。
ではでは。

お返事です。 

>管理人の私だけがコメントを閲覧できるようにして、コメントを下さった方。
おいでませ!
はじめまして、コメントありがとうございます!
非常に丁寧な文章で、思わず恐縮してしまいました(笑)。

実は私もゴールデン・デイズ連載初回を雑誌で読んだ時、もしかしたら今までで、一番好きな高尾作品になるかもしれない、と思いました。
光也と仁の関係は非常に乙女心のツボをついてくるものですよね(笑)。

私も緑川先生の淡い世界観と深いストーリーが凄く大好きです。するするといつの間にかその世界の虜になっていたような気がします。

今の競争激しい出版業界では作家の自由に描かせるというのは難しいかもしれませんが、高尾先生にも望月先生にも緑川先生にも頑張って大御所になっていただいて、自由に作品を描けるようになってもらいたいですね。

またお気軽にお越し下さいね。
ではでは。

はじめまして 

はじめまして。
私も高尾滋さん、大好きです!!
そして管理人さまと同じく、高尾さんの作品に大作の予感を感じ続け、なおかつBL作品を心密かに待ちわびていた者の一人でもあります。いえ、きっと探せば山のようにそのような方はいらっしゃるはず・・・。
『ゴールデン・デイズ』は、まさにこういうのを待っていたのよ!という感じでした(涙 
きっと、高尾さんは今までも好きなように描かれていたのだけれど、どこかご自分の中で吹っ切れないものがあったのではないかな~、と勝手に妄想していたりします。今度こそ、吹っ切って突っ走って下さい!と、声を大にして言いたいです(笑 
ではでは、通りがかりに失礼しました。

お返事です 

>ノリさん
おいでませ!ノリさん。
はじめまして、コメントありがとうございます!

>高尾さんの作品に大作の予感を感じ続け
>なおかつBL作品を心密かに待ちわびていた者の一人

そうですよね、そうですよね!!
高尾先生のこういう話が読みたかったの(感涙)!という感じですよね。
昔懐かしいというか、旧き良き少女漫画の香りがする高尾作品には今作のような少年愛っぽいものがとてもよく合いますよね。

先生が柱でも「男の子同士の会話が好き」とおっしゃられていたので、これからはそういう作品をドンドコ描いて欲しいな、と密かに期待です。

また通りすがりましたらお気軽にどうぞ!
ではでは。

TBありがとうございます 

どうも、初めまして。i-179
トラックバックありがとうございます。
ゴールデン・デイズ良いですよねv-238
モカモさんの記事も楽しく拝見させていただきました。「萌えましたけど、それが何か?」ってところで思わず噴出してしまいました(笑)
そうなんですよね、萌えずにはいられないんですよね・・・恐るべし腐女フィルター、恐るべし高尾マジックです。(笑)
これから2人がどうなっていくのか楽しみですよねi-179
さて、私のほうからも相互にトラックバックさせていただきましたので、よろしくお願いいたします。
             要e-365

お返事です 

>竹野内 要さん
おいでませ!竹野内さん。
はじめまして、コメント&TBありがとうございました。

良いですよね、良いですよね!「ゴールデン・デイズ」
何度でも言いたいです(笑)。

>「萌えましたけど、それが何か?」ってところで思わず噴出してしまいました(笑)
な、何やら楽しんでいただけたようで光栄です(///)
腐女子フィルターもあるでしょうけど、高尾先生の力も大きいと思います。まさにマジック!イリュージョン☆

機会がありましたらまたTBなどよろしくお願いします。
そしてお気軽にまた入らして下さいね。
ではでは。

 

高尾滋さんいいですねえ!ディアマインから読んでますが、高尾滋さんのセンスは素晴らしいと思いますv-238不思議図書館とかあんな少ないページの中で、よくもまあココまで丁寧かつ深く書き込めるなんて・・・と感動しました。ゴールデンデイズもめっちゃいいですね!そうですよ高尾先生の絵って色気ありますもんねー。二人のからみがまた何とも言えず。ほんまこの人絵もテンポもうっっまいですねえー!はなゆめ一やあ思いますv

お返事です 

>ぷりりんさん
おいでませ!ぷりりんさん。
はじめまして、今晩は。コメントありがとうございます!

高尾先生は短編も素晴らしいですよね!
私は短編というか、読み切りで、『ディアマイン』1巻に収録されている「散らない花」が凄く好きですね。

確かに花ゆめの中でも高尾先生は頭一つ飛びぬけている印象がありますよね。
今後の展開も気になりますね!

ぷりりんさん、またお気軽にいらしてください!
ではでは~!

 

散らない花うちも大好きです。消える所のコマの割り方がすっごいいい!高尾滋さんのああいう後味のすっきりした感じはだれにもだせんと思います。
すっきりしてて、ちょっと切なくて計算されてんねんけど全然押しつけがましくないような。少しわざとらしさが残ってたとしてもそれすらもキリッとしてる感じがします。あの人の話と場面場面の見せ場ってほんまよう練られてんなーっていっつも思います!うちは短編は散らない花とスロップマンションにお帰りとあとあれも・・・今手元に漫画ないんですけど(廊下が寒くて・・・)、お兄ちゃんが死んだ後に手紙が届くのん。
なんかうち急に来てめっちゃ書きまくりですほんまごめんなさい。明日からテストです!いっつもはパソコン全然触らんのにぃ~・・。でも好きなものをこうして喋れんのめっちゃ楽しいですv-238

お返事です 

>ぷりりんさん
おいでませ!ぷりりんさん。
コメントありがとうございます☆

>高尾滋さんのああいう後味のすっきりした感じは
そうですねー!高尾さんの作品は切ないものが多いんですけれど切ないだけで終わらせない、暖かみのある切なさが良いですよね!
それと、お兄ちゃんから手紙が来るのは、「彼方からの手紙」ですね!
あっれも良い話ですよね~!
お兄ちゃんの想いが凄く切なくって暖かくってね~。
後、お兄ちゃんの友人が「アイツの保護者意識が移った」っていう台詞もいいですよね!ストレートじゃないけど友人の気持ちが伝わってくる。この台詞回しの妙が大好きです。

>なんかうち急に来ててめっちゃ書きまくりです
いいえ~、そんなことありませんよ(^^)!コメントもらえると嬉しいし読むのも面白いですし。
またお時間空いたら気軽にコメント下さい!
テストも上手くいくと良いですね。
ではでは~!

 

 私はけっこー最近、花夢買い出したのでゴールデンデイズが始まって何回目かだったんですけど、なんかスゴク良いなと思って、一巻発売してすぐ買いましたー! 光也と仁!あの2人が一緒にいるところがすごく好きなんです! でだしから、仁に何かあったみたいな感じだったので、何があったのか気になります。 最終回がどうなるか楽しみですけど、最終回までながーく続いてほしい!とも、思うんです。 この先どうなるのかスッゴク楽しみです!

お返事です 

>夜さん
おいでませ、夜さん!
コメントありがとうございます☆
私も最初は連載第一回を立ち読みして、その時に「何コレッ!面白そう!!」と思い、それ以来1巻の発売を楽しみにしていました。
>でだしから、仁に何かあったみたいな感じだったので、何があったのか気になります。
確かに!あのシーンは慶光が体験したものなのかもしれませんよね。
と、すると光也はあの過去を変えるために呼ばれたんですかねぇ?
>最終回がどうなるか楽しみですけど、最終回までながーく続いてほしい!とも、思うんです。
分かります、分かります!
大好きな作品ってどうしても長く続いて欲しいって思いますもんね!
私としてはあまり早く連載が終わってしまうのも寂しいですが、幕引き所を見失って欲しくないな、とも思います。
個人的には5~7巻くらいで終わってくれれば満足する位読めたかな?と思います。

またお気軽入らして下さいね。
ではでは~♪

 

我是台灣人!
我也非常喜歡高尾滋的作品喔~!

お返事です。 

おいでませ!
はじめまして、こんにちは。
コメントありがとうございます♪

外国の方からコメントを頂くのは初めてなんで、何だか緊張です(^^;
でも、嬉しい(^▽^喜)!

恵子さんも高尾滋さんの作品がお好きなんですね。
「ゴールデンデイズ」も良いテンションと質を保ったまま続いていって欲しいですね(*´▽`*)

またお気軽にいらして下さいね!
ではでは。

 

高尾先生大好きです。今私は、中学生で、友達に、高尾先生の漫画を薦めるんですが、
なかなか、読んでくれません。。。。
だから、この、ホームペイジを作ってくれて嬉しいです。

お返事です! 

おいでませ!
宮沢さんも高尾先生大好きなんですか!
良いですよね~。今の流行っぽくない所が私的にツボというか大好きなんですvv
お友達も高尾先生の作品を読んで好きになってくれると良いですね。
布教頑張って下さい!!
コメントありがとうございました。
でわでわ~♪

はじめまして 

私は“てるてる少年”から見せて頂いてます
高尾先生の最新(?)の
“ゴールデンデイズ”は私の様なものには
「キターー(●゜∀゜●)ーーーー」という感じです
最終巻が楽しみです!!!

お返事です! 

おいでませ!
私も「ゴールデン・デイズ」が連載開始した時は
キターー(●゜∀゜●)ーーーー!って感じでした(*^m^*)
最終巻はもうお読みになりました?
とっても素晴らしかったです。
高尾先生の新作はやく読みたいですねー

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お返事です。 

おいでませ!

おおっ!「ゴールデン・デイズ」ハマりましたか♪
ゴールデン・デイズは少女漫画ではありますけど、少年同士の深い親愛の情を描いているので、ボーイズラブを読んだことの無い方には入門編にはきっとピッタリでしょうね^^

これをきっかけにぜひボーイズラブにも挑戦してみてください!
BLでなくても、少女漫画にも少年同士の深い関係を描いた作品はたくさんあるのでぜひ探してみてくださいv

コメントありがとうございました。
でわでわ。

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お返事です! 

おいでませ!

おお!BL挑戦ですか!!
今は本当に色んなタイプのBLがありますし、普通の少女漫画や少年漫画に引けを取らない面白くて素晴らしい漫画もありますので、ぜひ自分好みの漫画を発見してください♪

高尾先生の他の漫画は、基本的に少年少女の交流を描いたものが多いですね。ですが読み始めると、どの漫画も家族愛を描いてるものが多いので、あまり恋愛色が強くなく、そういうのが苦手なら非常に読みやすく気に入られると思います。
少年同士が主人公のお話なら「人形芝居」というものがオススメです。これは人形師の少年二人が視点となった、人形(アンドロイド)と人間とのオムニバス形式のお話です。
これも非常に素晴らしいので、ぜひ機会があったら読んでみてください^^

BLというジャンルが確立してからは、少年同士のお話を描いた少女漫画って最近では減ったと思うんですけど、昔の漫画には面白いものも結構あるので、そちらもぜひ試してみてください♪

コメントありがとうございました。
でわでわ。

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ゴールデン・デイズ(1) 

ゴールデン・デイズ 1 (1)白泉社このアイテムの詳細を見る高尾さんの漫画大好きです。でも、これは花ゆめを見た限りイマイチで、「ハズレかも……」とおもっていたのですが、どうしてどうして、まとめて読んでみるとすっごい面白い!ものがたりは現代の高校生が大正時代に記

ゴールデン・デイズ(1)という名の大正浪漫を手にして  

昔から白泉社のマンガってつくづく固定ファン向けだなあと思ってはいたけど、まさかこんなん今でてるなんてなあ。高尾 滋  『ゴールデン・デイズ』いつだったたか立ち読みをしていて、高尾滋せんせーのマンガが新しくなってると思って軽い気持ちで呼んでいたら...

□■ ゴールデン・デイズ(1)(2)■□ 

ゴールデン・デイズ 1 (1)作者: 高尾 滋 出版社/メーカー: 白泉社 発売日: 2005/11/18 メディア: コミック  ゴールデン・デイズ 2 (2)作者: 高尾 滋 出版社/メーカー: 白泉社 発売日: 2006/04/19 メディア: コミック■ ゴールデン・デイズ(1)(2)■(高尾滋)白
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プロフィール

モカモ

Author:モカモ
女子/20代/腐女子歴は片手で足りなくなってきました。
最近はめっきり声ヲタ。
2.5次元にも目覚めました^q^

アニメからですが、某池袋を舞台にした作品に夢中です。バーテン姿の借金取りと素敵に無敵な新宿の情報屋さんに心奪われてます。むしろ人LOVE!な人をLOVE!
ヘ/タ/リ/アも継続中。

でもやっぱり私の心の最萌はルルーシュです^^

現在ブログ凍結中。でも貧乏性なんでふらっと戻ってくるかもw
とりあえず今はついっちゅう

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