腐女子が漫画やアニメや小説やBL漫画や声優さんについて節操なく呟くブログ。
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2009.01
12
(Mon)

 

――巡り来る幸福も不幸も、そして人の命までも『運』が支配する世界――

この世界には、同じ容姿をした3人の人間が存在し、「容量(テラ)」という『運』や『生命力』等といった人間が存在するためのエネルギーを、分配・共有し合っている。

そしてその3人は、「容量(テラ)」が最も強い1人の「ルート」と「容量(テラ)」が弱い2人の「サブ」に分けられる。
「サブ」と呼ばれる2人が出会うと、事故や病気などでその存在が消滅(死亡)してしまい、生き残った「ルート」が
「サブ」の「容量(テラ)」を吸収し、あらゆる面で成功を収める「マスタールート」となり、
幸福に満ちた人生を送ることができる。

これがこの世界の人間たち全てを支配する隠された理(ことわり)、「ドッペルライナーシステム」なのである。

この「ドッペルライナーシステム」にのっとり、世界を監視し、「容量(テラ)」のバランスを保つ「共存均衡」を維持する存在がある。彼らは身体能力や寿命など、人間を遥かに超越しており、人の知らぬ聖域『清き処』にて部族ごとに暮らしている。その名は――「元神霊(もとつみたま)」。

これは、人間の少年・慶太と「元神霊(もとつみたま)」の少女・クロが出会ったことにより
始まる戦いの物語である――。

Episode01 『三位一在』

シナリオ/吉田 玲子、絵コンテ/小林 常夫、演出/小林 常夫、作監/西村 博之

幼いときに母を失い、湾岸のマンションにひとりで暮らす高校生、伊吹慶太。ある夜、屋台のラーメン屋に立ち寄った慶太の前にクロと名乗る少女が現れる。
代金が払えないクロにラーメンをおごってやる慶太。クロは同じ顔の人間が出会うと死ぬという話を語り始めた。慶太は「ドッペルライナーシステム」という言葉を知る。


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原作は未読。韓国人の原作・作画のコンビが作ってるっていうのは知ってたんですけど、だからてっきり韓国が舞台のお話なのかと思ってました^^;

一話を見て、まずはクロのアクションシーンが物凄く気合い入ってると思いました!こういうアクションシーンのカッコよさと華麗さはほんとアニメの特権だよなーって思います^^
クロのスイッチのオンオフも面白かったし。
爽快感のあるアクションの一方で、物語的には結構憂鬱な雰囲気。
まさかお隣に住んでいた幼女が死んでしまうとは・・・・(ノД`)・゜・。
周りでこんな事が立て続けに起こったら主人公ますます殻を閉ざしちゃうよなー^^;

ドッペルゲンガーって誰もが知ってるオカルト話だけど、こういう風に物語の核として取り扱ったものは初めてなのでこれからの展開が結構楽しみです^^

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モカモ

Author:モカモ
女子/20代/腐女子歴は片手で足りなくなってきました。
最近はめっきり声ヲタ。
2.5次元にも目覚めました^q^

アニメからですが、某池袋を舞台にした作品に夢中です。バーテン姿の借金取りと素敵に無敵な新宿の情報屋さんに心奪われてます。むしろ人LOVE!な人をLOVE!
ヘ/タ/リ/アも継続中。

でもやっぱり私の心の最萌はルルーシュです^^

現在ブログ凍結中。でも貧乏性なんでふらっと戻ってくるかもw
とりあえず今はついっちゅう

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