『獣神演武』 第一話感想
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荒川 弘

スクウェア・エニックス 2007-08-11
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第1話「破軍吼ゆる刻」
北辰七星の「破軍」「貪狼」の二星は、相争い地上の覇を唱える荒星である。
「破軍」の宿業を背負う少年、岱燈は天下を統べる覇者の剣「賢嘉爛舞」が納められている蓮通寺で暮らしていた。一方、もう一つの荒星「貪狼」である賢帝国の将軍、慶狼は、自らの野望を果たすため賢嘉爛舞を手に入れるべく蓮通寺に向かう。たった一人で並み居る青龍党員、蓮通寺僧兵を蹴散らし、本堂へと迫る慶狼と異変を感じ本堂へと急ぐ岱燈。
「破軍」「貪狼」の互いに喰らい合う宿業によってか、二星が賢嘉爛舞の前で激突する・・・。


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ハガレンの荒川弘が企画に関わってる、ということを大々的にアピールして売り出してましたし実際私もキャスト以外では荒川さんのアジアンファンタジーってことで期待してた部分は大きかったんですけどね〜。

わぁ、スクエニっぽ〜い!この設定ならゲームにもしやすいでしょうね(^▽^)
っていうのが一話を見た感想。古き良き、とは言い難いコッテコテに固めてある設定が逆に古臭く感じてしまいましたー。良くも悪くも昔のカンフー映画っぽいですね、全体的に。
長〜いアバンで銀河万丈さんにフルボッコにされた主人公鈴ケン。
始まりとしては王道中の王道なんですけど、何となく今一だったかな?
もう少し主人公を精神的にドン底まで突き落としてもいいと思うけど。せっかくの深夜枠なんだし。朝アニメだったらあれくらいが調度良いんでしょうけど。

どうせゴリゴリに固めたアジアンハイファンタジーなら、今市子の「水をめぐるオリエンタル・ファンタジー」シリーズくらいのものを見せてほしいなぁ、と思うんですけど。それって高望みしすぎ?贅沢?っていうかむしろあっちをアニメ化して下さいwww
この「水をめぐるオリエンタル・ファンタジー」シリーズは私の中で十二国記と同じ位よくできた中華風ファンタジーに格付けされてますからね!

潤々がまだ出てきてないので、それまでは見続けます!っていうか多分見続けるとは思いますけど、ただ見るだけだな・・・・。過度な期待はせずに、修行僧のような気持ちでひたすら無心で見続けようと思います(笑)
【2007/10/14 01:06】 | アニメ・特撮 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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