腐女子が漫画やアニメや小説やBL漫画や声優さんについて節操なく呟くブログ。
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2007.05
06
(Sun)

漫画読もうぜ! 

4月下旬は好きな漫画&漫画家さんの新刊ラッシュでした~(^レ^)
微マイナーな作品もあるから揃えるのがちょっと大変だったけど、その分中身は大満足!!
なのでちょろっと簡単に感想なんぞを。

高山しのぶ著 『あまつき 第五巻』
山田ユギ著 『おひっこし?』

惣領冬実著 『チェーザレ 第三巻』

この他にももちろんBLも買ってるんですけど、それはまた後ほど・・・。
あと今市子の新刊も買いましたね!百鬼じゃないけど。でも相変わらず面白いなぁ~!
『あまつき 第五巻』限定版
あまつき 限定版 (5) IDコミックススペシャル/ZERO-SUMコミックスあまつき 限定版 (5) IDコミックススペシャル/ZERO-SUMコミックス
高山 しのぶ

一迅社 2007-04-24
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モチロン限定版を購入!!だってドラマCD付きだしぃ~(^レ^)♪
限定版表紙のこの可愛い子ちゃんは誰や?って思ってたら、仔梵天なんすねぇ~
内容は銀朱と梵天の過去話。とりあえず言いたい事は仔梵天のツンデレっぷり!!!!
素晴らしいツンデレっぷりです♪
雪の中で頭に雪のせてチョコンと座ってる梵天の可愛らしい事、可愛らしい事vv
雪の季節にしか会えない銀朱と梵天。夏になってポツリと漏らす
「さっさと雪がふればいいのに」
っていう梵天の呟きにズガシャーーーーンッ!!とやられましたよ(^▽^;)
銀朱と梵天の距離がちょっとずつ近づいて段々打ち解けていくのが凄く良いね!
あと、さり気に色々大事そうな情報もあったし。
そういえば露草は梵天と一緒に育ったんですね。
仔梵天の側で育ったのならば露草のツンデレっぷりも何となく納得(^^笑)
オマケのCDは、まあ本編の漫画を読んでる人ならそれなりに楽しめるんじゃない?っていう感じの内容で・・・。フリトでは朴さんの女王様と言うかお姫様っぷりに悶え、諏訪部さんと鈴ケンのゆる~い喋りに薄い笑いが(^▽^笑)
ドラマCDの第二弾も出るそうなんで、今から楽しみでっす(^レ^)


『おひっこし?』

おひっこし?おひっこし?
山田 ユギ

白泉社 2007-04-27
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ユギさん最新刊!そしてユギさん非BLコミック!!
メロディでちらちらと描いてたものが一冊にまとまったそうです。
お話としては、イケメン揃いの不動産屋さんが舞台。そこに働く社員の恋愛?というかそれぞれの恋の始まりをほのぼのとした雰囲気で描いたもの。
相変わらずユギさんは面白いですね!
本当に面白い作品を描ける人はBLだろうが少女漫画だろうが何を描いても面白いです。
男女の恋愛話ですけれど、ユギさんの描かれる女性は皆とっても魅力的で嫌味がないから読んでいて素直に応援できるのが、読者的に嬉しいですね(^レ^)
それから恋愛を絡めつつも、根幹にあるのが“家”に対する思いとか、家族とかをユギさんらしい等身大な感じで描いてあるので、とっても暖かみがありますよねぇ!
私的に好きなのはスマイリーの話とボスの話かな?
女子キャラの中では川野さんが一番好きなんすけどね(^^)

ちなみに私の悪いくせというか、ユギさんだからか、分かりませんが。
読んでいて、神山はBLだったら受けかな?とかスマイリーは攻守どっちもありえそうだ
とか、セクシーはキャラの性格的には受けっぽそうかな?とか考えてしまいます(^^;
悪いくせだわ・・・・。


『チェーザレ 第三巻』
チェーザレ 3―破壊の創造者 (3)チェーザレ 3―破壊の創造者 (3)
惣領 冬実

講談社 2007-04-23
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おすすめ平均

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意外と早く出たような気がします!マキァヴェッリが登場の第三巻!!
コミックスを手にとってギョッとしたのが、
「チェーザレはどこまでマキァヴェッリのアイドルだったのであろうか?」
という帯のコメント。しかもこれを書いたのが学習院の教授様ですからね!(^▽^笑)
ちなみに無知蒙昧な私にはマキァヴェッリって誰や?って感じです(^^;
なので取りあえずWikiでマキァヴェッリを調べてみました→Wiki
はあはあ成る程、「君主論」を書いた人ですか!
や、「君主論」がどういう本かは知りませんけどね?(^^;

3巻の見所としてはチェーザレとアンリの対決ですかね!
ゴリゴリに凝り固まったキリスト教信者でフランス至上主義者のアンリを実に真っ当な正論で言い負かすチェーザレは読んでいて胸がすく思いですね。アンジェロでなくてもチェーザレにメロメロvvですよ(笑)!
それから益々チェーザレに心酔していくアンジェロの今後の動向も気になる!
実はとっても賢く、機転も利き、行動力のあるアンジェロ。3巻ではいよいよチェーザレの為に働き始めるんですが、当のチェーザレはアンジェロを完全に手駒としてしか見てない・・・(^^;
チェーザレに心酔する一方、彼の側近のミゲルともひそやかな友情を育むアンジェロ。
「あまりあれのことを信用するな。あれに傾倒すればするほど―
 おまえはいずれチェーザレに失望する」

ってミゲルがアンジェロに忠告してるし、チェーザレ自身もアンジェロの事を
「やつは無意識に従っているだけだ―ということはいずれ無意識に裏切る」
って評してるし。一体チェーザレの何がアンジェロを失望させるのか?
その辺も今後に期待!

所で、実は私チェーザレとルルーシュって似てると思うんです。
高貴な生まれで、ずば抜けて明晰な頭脳を持ち、軍事的政治的才能が有り、何より美形(笑)
それから、3巻に出てきたマキァヴェッリを検索していて思ったんですけれど、チェーザレもルルも所謂マキァヴェリストってやつなんですよね。“目的のためには手段を選ばない、目的は手段を正当化する”っていう考え方が二人が似てる、って思わせるんですかね?

それと、これまた3巻に出てきたんですけどチェーザレってのは庶子の生れなんですよ。
この頃のキリスト教世界では庶子は不義の子、認められない存在なんですよね。
だから父親がどれだけ大政治家でも、自分自身にもその能力が備わっていたとしても政治の表舞台で活躍することは出来ない。
「生涯表舞台に立つことはない――か・・・」
「この私がこの世に存在しない人間だと?」
「ふざけるな」

この辺の台詞なんか実にルルっぽいというかルルと共通するなぁ!って思うんです。
庶子ゆえに表舞台に立つ事ができないチェーザレ。
父親に生きながら死んでいると評され、出自を隠す為に死を隠蔽し名も身分も偽り、常に帝国の影に怯えながら生きているルルーシュ。

ゴロー監督がどっかのインタビューで言ってたんですけれど、ルルは世の中で出世していく能力も備わっているしその使い方も知っている。だけど隠れながら生きている身では社長になるだとか政治家になるだとかいう立身出世はまず絶対に望めない。役人なんて持っての外!能力があって使い方も知ってるのにそれを発揮する事が叶わない、そういうジレンマを抱えてる、って言ってたんです。
こういう所凄くチェーザレと似てるなぁ、って思うんですけど。どうでしょう?

チェーザレは普通に凄く面白い歴史漫画ですけれど、腐女子的にも面白い漫画だと思うので興味のある方は是非とも読んでみてくださ~い(^v^)

コメント

 

はじめまして、モカモさん。コメント失礼します。

>チェーザレとルルーシュって似てると思うんです。
私もチェーザレとルルーシュは似ていると思います。父は権力者、母はその側室、頭脳明晰、軍事的手腕、そして美形(笑)。
暴力的とも思える「目的のためには手段を選ばない」という考え方も、それに至る経緯を思えば当然ですよね。似てくるのは自然の成り行きでしょうか。ルルーシュは『君主論』も読破してるでしょうし…。

>ゴロー監督がどっかのインタビューで…
確かアニメディアだったと思います、そのインタビュー。
そうなんですよね、日陰者のルルーシュは出世できないんですよね。社長はもちろん、役人にも、軍人にも、政治家にもなれない。つまり世の中を変えられるような職には就けない。ここが谷口監督の上手いところだと思うのですが、ルルーシュには「内側から変えていく」という平和的かつ理想的なやり方がまず不可能なんですよね。
平和的に解決できたらそれに超したことは無いけれど、彼にとってはただの理想論でしか無い訳で。そりゃ手段なんて選んでなんかいられないですよ…誰かがやってくれるのを待つだけっていうのも心許ないですしね。

綺麗なままでは未来は無い、汚れることでしか前に進めない、という何とも可哀想な生き方をしているとは思うのですが、私はどうもそういう人間が愛しくてたまらないのです。






お返事です 

おいでませ!
はじめまして、三好さん♪

チェーザレとルルーシュは似てる説に賛同ありがとうございます\(*^^*)/
やっぱ似てますよね~!外見とか性格とかではなく、根本にあるものが似通っているんでしょうかね?
それに「チェーザレ」もある意味ピカレクスロマンですし。
>ルルーシュは『君主論』も読破してるでしょうし…。
>というか、ブリタニアの皇族の必読本っぽいですよね。ルルなんか6歳か7歳位で読んでそう・・・(^^;

>確かアニメディアだったと思います、そのインタビュー。
>ここが谷口監督の上手いところだと思うのですが、ルルーシュには「内側から変えていく」という平和的かつ理想的なやり方がまず不可能なんですよね。

>そうそう!アニメディアです、アニメディア!
谷口監督はいつもルルに対して殆どの退路を絶っていますよね。上手い所ってのはそうなんですけど、逃げ道を用意してあげてないなんて監督はドSですよね~(笑)
ルルの性格的に誰かが変えてくれるのを待つ、っていうのは中々難しいでしょうし、何より幼少の頃の体験とかから彼は自分から動き出さなければ何かを変えることは出来ない、って考えていたでしょうしね。

>綺麗なままでは未来は無い、汚れることでしか前に進めない、という何とも可哀想な生き方をしているとは思うのですが、私はどうもそういう人間が愛しくてたまらないのです。
>私もです!多分憧れっていうのもあるのでしょうけど、自分が汚れようとも必死に前に進もうとする人はやっぱりどこか魅力的ですよね。人間誰しも自分が堕ちていくのはイヤですから。

丁寧なコメントありがとうございました!
またお気軽にいらしてください。
ではでは~。

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ガウガウわー太2 

以前バンチで掲載されていた「ガウガウわー太」が復活!!タイトルに2がついていますが・・・バンチの続きになっています。この漫画を読んでペットについていろいろな事を考えさせられました。もし暇がある方はバンチで販売されている全11巻とこの本を是非買って読んで見て
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プロフィール

モカモ

Author:モカモ
女子/20代/腐女子歴は片手で足りなくなってきました。
最近はめっきり声ヲタ。
2.5次元にも目覚めました^q^

アニメからですが、某池袋を舞台にした作品に夢中です。バーテン姿の借金取りと素敵に無敵な新宿の情報屋さんに心奪われてます。むしろ人LOVE!な人をLOVE!
ヘ/タ/リ/アも継続中。

でもやっぱり私の心の最萌はルルーシュです^^

現在ブログ凍結中。でも貧乏性なんでふらっと戻ってくるかもw
とりあえず今はついっちゅう

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