腐女子が漫画やアニメや小説やBL漫画や声優さんについて節操なく呟くブログ。
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2006.09
23
(Sat)

終わりあれば、始まりも 

10月の改変期を目前に控えて、アニメの最終回ラッシュですねぇ。
今期は4月~7月の1クールアニメに面白いものが多くって、
7月~9月のアニメは私的に微妙なものが多くって、視聴を切ってしまったのが多数。
結局視続けたのが
『ハチミツとクローバー Ⅱ』
『アンジェリーク』
『ひぐらしのなく頃に』
『うたわれるもの』
『NIGHT HEAD GENESIS』
『NANA』
『XXXHOLiC』
『Blood+』

位なもんです。
まあ、ゆーちゅーぶで見てる作品も多数あるんですけどね。
終わってないアニメもありますがチョロッとだけ感想なんぞを。
『ハチミツとクローバー Ⅱ』
始まった当初から一番安心して見続けられましたねぇ。
作画、演出、音楽、キャスト陣の演技どれを取っても素晴らしくって
唯一心配していた物語の決着も、アニメ放映中に原作の連載終了も間に合い(私的に、「ハチクロ」の物語の決着の付け方がとても大好きなんですよねぇ。物語としての長さも短過ぎず、長過ぎず。地に足が着いていながらもとても美しく素晴らしい幕引きだったと思うんです。「ハチクロ」はラブストーリーではなく青春群像劇だったわけですが、それも単にモラトリアムの終わりというか青春の終わりと言うわけではなく、大人になっても青春の続き、っぽい終わり方が凄く、凄く好きなんですよねぇ。)。

原作を忠実にアニメ化してきた『ハチクロ』ですから、これで安心してアニメを楽しめるな!
そう思っていたんですけどね・・・・。

まさかの神谷さんの事故。
しかもアフレコは後最終回を残すのみだったというではないですか。
私たちファン以上に神谷さんが非常に無念だったんじゃないかなぁ、と思います。

んで、その神谷さんの代打がノジケン(野島健児)。
原作の最終回も竹本くんのモノローグで幕引きがされていますし、今まで作り上げてきた神谷さんの“竹本くん”が有りますからさぞプレッシャーだったとは思います。
恐らく同じ事務所だから、ってのも多少なりともあるとは思いますけど代打としてノジケンの名前が発表された時、ノジケンならイケる!!と思いました。なので、良くぞ引き受けてくれたなぁ・・・と思いました。

前置きが長くなりましたけど、件の最終回。
尺の都合もあるでしょうけど、野宮さんと山田のやり取りがカットされていたのが、正直残念。
けれどそれ以外はとても素晴らしかったです
ノジケンの竹本くんもさほど違和感は無く。神谷さんの竹本くんよりも純朴な感じが出てるなぁ、と感じたくらいでノジケン@竹本くんも有りだなぁ、と思いました。もしかしたらノジケン神谷さんの竹本くんに寄せて演じてたのかなぁ?
ただ、何となく台詞削った?という感じもしたりしなかったり。

や、私がコミックス版の最終回に加筆されていたラストの竹本くんのモノローグが凄く大好きで、電車の中で読んでた時に思わずウルッと来たもんだから是非ともこれをアニメでやって欲しいなぁ、と思ってただけなんですけどね(^^;

それと、ハチクロDVDのCMで神谷さんの竹本くんが流れてくるとやはり一抹の寂しさが。
なのでハチクロDVD最終巻には是非ともノジケンverに加えて神谷さんverも収録して欲しいなぁと思ったり。そんでもって出来れば新作カットも付け加えてもらってコミックスにあった竹本くんの台詞やらモノローグを大量に投入してほしいなぁ。と思ったり・・・。

ノジケンと神谷さんと竹本くんの事しか喋ってませんけど、ハグミ役の工藤ハルカちゃんは本当にお芝居が上手くなりましたねぇ!?
ラストに向けてハグちゃんは大変な事になりますし、今まで無かったポエミーなモノローグも有りますし、プレッシャーもあったと思います。
けれど最終回の二人乗りしながら竹本くんとの会話のシーン。
アレを見て、今更ですがハグちゃんに選ばれただけのことはあるなぁ、と甚く感心しました。

『ハチクロ』はnoitamina枠の中でも、1,2を争う素晴らしい作品になったと思います!


『Blood+』
本日最終回となりましたねー。
個人的には1年間見続けてきた自分にまず拍手!(←オイ!)
そんでもって1年間飽きさせなかった事、見放させなかった事に拍手!
2、3言いたいことは有りますが、こちらも幕引きとしては中々良かったのでは?と思います。
種運命のトラウマがある我が身としては、「血+」でリハビリ出来たと思いますし。
これで次の「妖奇士」も見ようという活力も沸いてきそうです!

さて、個人的に「血+」を一年間見続けてこられたのにはカイの存在が大きいですね!
前半は小夜の視点からの物語進行が多かったんですけど、後半に行くにしたがってカイの苦悩や成長を大きく時間を割いて描いてくれた事、そしてカイが父親を越えて小夜を精神的に守れる存在にまで成長するまでを描ききったのが、個人的に「血+」最大の評価点なんじゃないかなぁ?と思います。

実質、カイが物語の影の主人公にまで成長した事。小夜とカイのダブルヘッダーでも物語として違和感を感じさせなかった所などは、流石です。
番組が始まる当初は確か、小夜という存在を通して戦争を描く、みたいな事を藤咲監督が言ってましたけど。むしろ「血+」はカイが翼手という存在といかにコミュニケーションを持ち、お互いを認め合い、分かり合っていくか。みたいな所も物語の重要な鍵だったと思います。勿論現代の戦争がどのようなものか、っていうのも描いてたとは思いますけどね。

雑誌だか、ニュースだか、ワイドショーだかは忘れましたけど。
現代の戦争って、皆が皆自分を守る事に必死なんですって。だから正義も悪もない。
自分本位になって、他の存在をよく分かろうともしないから争いが起こるそうなんです。
まあこの↑説に是も非も言いませんけど、だとしたらカイが小夜やシュヴァリエとなったリク、イレーヌを初めとするシフといった翼手という絶対的に自分たちとは違う存在をどのように理解し、受け入れ、分かり合うか、っていうのは↑の説にある種の答えを出したんじゃないんですかねぇ?

失礼ながら物語としても一つの主張としても、尻切れとんぼ感が拭えなかったガンダム種や種運命よりは、よほど筋の通ったアニメだったんじゃないかなぁ?と思います!

ですが、幾つか言わせて貰うと出来れば小夜とディーヴァの対話がもっと欲しかった!
人間の中で生きていける、生きていこうと思っている小夜と人間の中では平穏に生きていけないディーヴァの絶対的な違いとか、唯一の肉親であるディーヴァを殺さなきゃいけない小夜の苦悩とか、ディーヴァの悲しみと苦悩とかがもう少し欲しかった!
もしかしたら「描いてるよ!」、っていう意見も有るかもしれませんが、推し量る力の足りなかった私にも理解出来るように描いて欲しかったっす。

ま、何が言いたいかっていうと小夜みたいなシリアスなキャラを演じた喜多村英梨ちゃんと、物語としても影の主人公としても非常に重要な立ち位置に居たカイを見事演じきったよっちんは素晴らしいんですよ!って事です。(←結局そこかいっ!)勿論矢島さんやコニタンや他のキャストの皆さんもですけどね。

それから最後に一つ!
遊佐さんキャラ生きてたよォーー(^▽^喜)!!
しかも潜入捜査官?みたいなオチだったよ!ナイス、I.G!!
ナイス!ナイス、メガネ!生際が怪しいけど、カッコイイよ遊佐さんキャラ!!

続き書くかもしれませんけど、取りあえずここでいったん一区切り。

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プロフィール

モカモ

Author:モカモ
女子/20代/腐女子歴は片手で足りなくなってきました。
最近はめっきり声ヲタ。
2.5次元にも目覚めました^q^

アニメからですが、某池袋を舞台にした作品に夢中です。バーテン姿の借金取りと素敵に無敵な新宿の情報屋さんに心奪われてます。むしろ人LOVE!な人をLOVE!
ヘ/タ/リ/アも継続中。

でもやっぱり私の心の最萌はルルーシュです^^

現在ブログ凍結中。でも貧乏性なんでふらっと戻ってくるかもw
とりあえず今はついっちゅう

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