腐女子が漫画やアニメや小説やBL漫画や声優さんについて節操なく呟くブログ。
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2006.02
26
(Sun)
原作未読です。

ハッキリ申し上げます。

キャスト買いです!!

キャスト買いですが何か?

20060225171211.jpg



■キャスト
福山潤(圭嗣)・平川大輔(直弥)
大川透(先生)・釘宮理恵(子供時代の圭嗣)
藤本隆行(飯島)・水島大宙(藤沢)
百々麻子(圭嗣の母)・佐藤晴男(師範代)
鈴木貴征・櫻井浩美・嵜本正和 他


何がどうキャスト買いなのか、勘の良い方ならもうお分かりですね?

そうです。

平川さん(攻め)×じゅんじゅん(受け)なのです!

そう!巌窟王親友コンビの
夢の共演なのです!!


いわばこのCD
フラ○ツ×アル○ールなのです!!
(違います)

えー、曲解が過ぎた事をこの場をお借りして謝罪します。

●あらすじ
異母兄弟の直弥と圭嗣。
家庭の事情も相まって、兄の直弥に素直になれない圭嗣だったが、ある満月の夜、直弥に犯されてしまう。しかしそれは・・・。

作品の全体の雰囲気としては暗くて重い感じですかねぇ。
腹違いとはいえ兄弟モノですし、跡目問題的なものも絡んできますしね。
とはいえ、物語は終始圭嗣と直弥の関係に焦点を当てていますので、じっくりと腰を据えて聴く感じのドラマに仕上がっているとは思います。

居合道の宗家がどんな規模の家なのか分かりませんが、主人公の圭嗣は宗家の跡目としてとか、母親の期待とか、そして何より強くなりたいという気持ちの中でゆらゆらと揺れています。

圭嗣の側にはつい最近兄弟になった優秀な兄がいて、不倫相手の子供とはいえその見事な太刀筋に圭嗣は跡目としての危機感を募らせているんですね。まあ、跡目に収まりたいというのも病弱な母親を心配させたくない一心で、というのが強いんでしょうけど。

圭嗣も直弥も兄弟として普通に育てられていたら、さぞ仲の良い兄弟になるんじゃないかなぁ?って思う二人なんですよ。
でも、圭嗣は母親の手前直弥につっけんどんに接してしまうんです。
これね、直弥が普通に優しいだけだったら、圭嗣も徐々に普通に兄として見たんでしょうけど。

そこはやっぱり身体を重ねてしまった、ということで恋愛感情にスライドしていったのかなぁ?と思わない事も無い。
でも、圭嗣にとって直弥は最初からある意味“特別な”存在だったんですよねぇ。ま、そんな感じで圭嗣が直弥に惹かれていく過程は非常に丁寧に描かれていました。

直弥は直弥で圭嗣の事を大切に思っていて、彼を思うがゆえにわざと圭嗣を傷つけるような行動をするんですがねぇ・・・。この直弥っていう人が結構難解な人間なんですよね。

根っこにあるのは凄くシンプルなんですけれども圭嗣からしたら優しかったり酷い事をしたりで、どっちが本当のお前やねん!とすっかり翻弄されてる。
しっかし、直弥は他に手段はなかったのか?と終始思ってしまうんですよ。いくらなんでも無理やりヤッちゃイカンだろう!と。
けれども、そこに圭嗣への感情も合わさって据え膳的にいっその事!っていう風に考えると直弥の行動も腑に落ちるんですけれどね。でもそうなると基本的に自己犠牲の人だけどチャッカリ腹黒い、となりますね(笑)。

そうそう、結構病的な感じに描かれていた圭嗣の母親なんですが、あんだけ嫌ってた直弥にアッサリと説得というか、説き伏せられたというか、言ってる事割と素直に聞いて改心してるあたり、結構いい人というか、人が良いな、って思いました(笑)

じゅんじゅんはずーっと抑えた雰囲気の演技でとても良い感じです。
モノローグも直弥への態度もつっけんどんながら割かし淡々と喋ってますし。
ですから、ここぞ!という時の感情をぶちまけるシーンが凄く映えるというか胸に迫るものがありますね。ま、個人的にじゅんじゅんのそういうシーンが感情移入しやすいってのもありますけれど。

イラストだけ見てると圭嗣と直弥って随分年が離れてる風に見えるっていうか圭嗣がショタっぽい感じなんですけれども、じゅんじゅんが割かし低音の少年声なのであまり年の差は感じませんね。いや、キャラが幾つ位かは知らないんですけれどね。
そうそう、聴いててちょっとワー!!ってなったのは圭嗣が積極的に行くシーン。
く、咥えながら喋っとるがな(°口°;) !!
と、驚きました。流石、場数踏んでるだけありますね、じゅんじゅんは。

平川さんは敬語攻め?っていう感じかな。ずーっと「圭嗣さん」って言ってるし。
もちろん絡みのシーンも「圭嗣さん、圭嗣さん」って言ってます(笑)。
平川さんご自身も言ってましたけれど、やっぱり直弥は難解な人間だったみたいです。
そりゃそうだろうなぁ、って思う。だって同じ場面のシーンでも最初は冷たく突き放す感じで喋っているのに、ふと見せる呟きっていうか何気ない台詞では優しげな感じだったりするし。
でも結構ハマってたと思う。
基本が見守るっていう感じのお兄ちゃん直弥は、平川さんの誠実そうな声がマッチしてるし、普段が優しげだからこそ突き放した時のショックっていうかギャップが出てくるし。

実は結構待ちに待った人が多いんじゃないかと思われる平川×福山の組み合わせ。
息も割かし合ってたんじゃないかなぁ?って思うんですが。
平川さんもね、途中ディレクターさんから
「やり過ぎです」
って止められるくらい頑張ったみたいだしね(笑)。
もしかしたらこの組み合わせこれから増えるんじゃないかなぁ?とちょっと思った。
平川さんも受け攻め両方出来る方ですしね。攻められる人って言ったらBL食物連鎖でじゅんじゅんから下の方の人たちぐらいしかいないでしょうね・・・。

モモグレのCDって、他社のものと違って比較的トラックを細かく刻んでいないんですよねぇ。だから今作も1トラック20分強っていうのがあってちょっとビックリしました。
そうそう、フリートークも多めに取ってありますよ。
平川さんの「越後の虎」の話も興味深かったんですけれども、個人的に思わず聴き入ってしまったのが少年時代の圭嗣を演じた釘宮さん。
最初に感想を振られていたんですが、ものっそいナチュラルにサラッと「絡みのシーン」とか言ってて、オバちゃんベックラしました。そ、そんな、釘宮さんのお声で“絡みの~”とか言う言葉が出てくるとは・・・。彼女は結構ツワモノだと思いました。
ま、実際お話も面白かったんですけれどね。
そっか、じゅんじゅん恥らったのか・・・。ってね(笑)。

通販特典で付いてくる小冊子も中々読み応えがありました!
皆さんの学生時代の部活動話やら兄弟とのお話やら。
平川さんが割りと喋れてるんで(笑/←失礼)じゅんじゅんと仲良い感じが行間から伝わってくるようですた。それと、モノクロとはいえ、じゅんじゅんがやっぱりカッコ可愛かった
なんなんだ!あのストール?のセレブっぽい巻き方は!!マダムか!お前は?!
という、感じですた。イヤイヤ、つまり今回も素敵よっていう事ですよ(笑)。

コメント

こんにゃちは! 

http://jump.sagasu.in/goto/blog-ranking/←のサイトに記事が載っていたので、見にきちゃいましニャ(・ω・)ノ

お返事です 

>ぬこりんさん
おいでませ!コメントありがとうございます (*^▽^*)
ランキングサイト系にはリンク貼ってないのでこういうサイトがあるって初めて知りました。色々な所から辿り着く方がいるのですね。

またお気軽に入らして下さい。
ではでは~♪

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☆★ 月宿る ★☆ 

★ 月宿る ★樹要《平川大輔×福山潤》バナナジュースカンパニー一番最初に読んだ樹要さんの作品だからなのか、未だにこのお話には思い入れがありまして…。って云うか『ワガママだけど』も好きだけど、こっちの路線の方がより樹さんっぽいってずっと思ってるので、過去に遡
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プロフィール

モカモ

Author:モカモ
女子/20代/腐女子歴は片手で足りなくなってきました。
最近はめっきり声ヲタ。
2.5次元にも目覚めました^q^

アニメからですが、某池袋を舞台にした作品に夢中です。バーテン姿の借金取りと素敵に無敵な新宿の情報屋さんに心奪われてます。むしろ人LOVE!な人をLOVE!
ヘ/タ/リ/アも継続中。

でもやっぱり私の心の最萌はルルーシュです^^

現在ブログ凍結中。でも貧乏性なんでふらっと戻ってくるかもw
とりあえず今はついっちゅう

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