腐女子が漫画やアニメや小説やBL漫画や声優さんについて節操なく呟くブログ。
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2006.02
25
(Sat)
ただいま絶賛
遊佐さん強化月刊 なのです。


だから、どうしたって話なのですが。そんなわけで、このCDのキャスティングが発表された時から絶対買おうと思っておりました。それにしても高永先生のイラストがツボ過ぎて原作買いたくなってしまった(笑)。


愛できつく縛りたい 上



きたざわ 尋子〔著〕
角川書店 (2004.7)
通常2-3日以内に発送します。







高校三年生の藤本夏鹿は、一年前に父を亡くし、兄の数馬と二人きりで暮らしていた。大好きな兄と、幸せな日々を送る夏鹿であったが……。突如として、大企業グループ・桐島家を乗っ取らんと企む、守川親子の魔の手が迫り来る。夏鹿こそ、十七年前に行方不明になっていた、桐島家当主の子息だったのだ。事故死した実の姉に代わり、守川の長男と偽装結婚することを迫られる夏鹿。そこに、異母弟の一成と、その世話役の潮が介入してきて……。
このお話は所謂お家騒動の話。
正直言いまして、平成の世でこういうお家騒動はやや時代錯誤っていう気がしないでもない。これ時代設定が昭和初期とか、戦後すぐとかならハマっただろうけどなぁ。

だって、いくらお姉ちゃんとの結婚が桐島家を掌中に収めるための必須だとしても、顔がそっくりだからって記憶喪失を装わせて夏鹿をお姉ちゃんに仕立てあげようってのが無理ありすぎる気が・・・。これ角川ルビー版は以前出たやつを出版しなおしたらしいですけれど、それでも最初の版のやつは1999年なんですよねぇ。やっぱり時代設定だけが妙に噛み合っていない気がする・・・。

とはいえ、物語は囚われの身である夏鹿と悪役彰彦、守川親子の企みを暴こうとする一成&潮とそれぞれの思惑が入り乱れているのが結構面白いかと思います。視点が散漫すぎると思う方もいるかもしれませんが、サスペンス調に仕上げるならこっちの方が楽しいと思うんですけれど、どうですか?
あ、でも一つ不満なのは数馬の気持ちがラストに近づかないとハッキリしない事。出来れば数馬視点も作ってほしかったけどそしたら、それこそ物語が散漫になっちゃうかなぁ?

フリトだったか、CDのブックレットのコメントだったか、はたまたパスコレラジオのインタビューだったか忘れましたが。
ご本人曰く、今回の遊佐さん演じる藤本数馬は遊佐さんには珍しく正統派な二枚目なのだそうです(笑)。いつもは悪役やら、鬼畜系の役を振られる事が多い遊佐さんの二枚目演技。とても良いです。でも、やっぱり二枚目な中に腹黒さが見え隠れするシーンが一番トキメキますた(笑)。
ですが、残念な事に遊佐さんはメインキャストっていうか主演二人のうちの一人の筈なんですが、メインの中でも喋っている量が断然少ないほうです。前半は普通に出てるんですが、途中中抜けしていて、ストーリーの核心に迫る所ら辺はゴッソリ抜けてます。んで、後半の方になってようやく再登場って感じです。

おそらく一番喋ってるのは主役の一人の宮田さん。
宮田さんが演じる夏鹿は「あ~れ~」ってな具合に巻き込まれていくし、話の殆どが夏鹿視点なのでモノローグも多いです。
実は自分だけ本当の家族じゃなかった、って知らされるところとか結構切ない。
後、腕時計交換のシーンが良かったーわー!切ないー!!ってなる。この時の二人の家族愛とそうじゃない個人的な愛情がせめぎ合ってるっていうか、兄弟以上の感情が見え隠れする感じが凄く良かった!!
でも、宮田さんの声で「兄ちゃん」って言ってるとどうしてもショタっぽく聴こえる・・・。

その次が悪役の杉田さんかな。一人だけ事情を全部把握していて、その上で上手いこと夏鹿や数馬を手のひらの上でゴロゴロと転がそうとしているんで、これまた台詞が多い。杉田さんが演じていた彰彦は悪役だけど、どこか憎みきれない感じの人。それが原作所以なのか杉田さんの匙加減なのかよく分かりませんが結構良い感じ。幸せになって欲しいなぁってちょっと思ってたんですけれど、原作にはちゃあんと彰彦の話も入ってるようです。

あと、原作の続編ではメインカップルである一成&潮カップル。
緑川さんと神谷さんのカップリングというの非常に珍しいと思います。青二カップル(笑)。
私的にはミドリンは受けより攻めの方が好きなんですよねぇ。しかも俺様な感じが凄くカッコイイ!!カッコイイけど子供っぽさが残ってる感じがね、上手いなぁって思った。
ピロシさんの美人声もハマってるなぁ、って思う。いかにも有能な美人秘書って感じで。(笑)
主従で年下攻めと、オイシイとこ取りな一成&潮は本編でもオイシイとこ取り。
夏鹿を助け出したのは殆どこの二人だもん。頑張れよお兄ちゃん(笑)。
ちなみに、この日ミドリンだけは別録りだったんですが絡みのシーンだけは、ちゃぁ~んと一緒に録ったそうですよ。う~ん、流石だ。

あとあと!必聴なのがやっぱりフリートーク☆
みんな仲良いのか和気藹々とした雰囲気が伝わってきます。皆腹黒(笑)!!
神谷さんが遠慮なく毒を撒き散らしていると遊佐さんが「神谷君は相変わらず心が荒んでるねぇ」って言ってたのが面白かった(笑)。
あと、皆さんの“緑川さんで遊ぼうのコーナー”。
皆さん、いくらミドリンが優しいからってそんなに無理言っちゃあ駄目ですよ!!

んなわけで、遊佐さんファン、宮田さんファン、神谷さんファン、緑川さんファン、杉田さんファンのどなたが買っても楽しめる一枚なのではないでしょうか?

コメント

…ツボ。 

私、高永ひなこさんのファンなのでツボかも!と思いきや…
マイブーム杉田智和さんの名前が!
…是非聞いてみたくなりました☆

お返事です 

>かのとさん
おいでませ!コメントありがとうございます☆

かのとさんは高永さんのファンなのですか!私今回のブックレットで一目惚れしてしまったので今度コミックス買ってみようと思ってます!何かオススメあります?

杉田さんは悪役ですが、結構オイシイ役というか、喋りっぱなしなので比較的満足いただけるかもしれませんよ。

ではでは~♪

再び。 

チャットみたいにしてすいません(笑)
会社からコメントしてたので、家帰ってからまたもや。
高永さんのコミックスは最近のなら何でも好きです。前のは絵柄が全然違う…;
ストーリーは前のも今のも面白いですけどね♪

お返事、再び。 

>かのとさん
おいでませ~♪

>チャットみたいにしてすいません(笑)
>いえいえ~(^▽^笑)。コメント頂けると嬉しいんでドンドン投下してやってください(笑)。

>前のは絵柄が全然違う…;
>ストーリーは前のも今のも面白いですけどね♪

>おお?!高永さんのサイトに行ってきたんですが、本当に今と前の絵柄が結構違いますね・・・。個人的には今のサラッとしていつつ華のある絵柄が好きなので最近のコミックスから入門してみようと思います!

ではでは!

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☆★ 愛できつく縛りたい ★☆ 

★ 愛できつく縛りたい ★~恋より激しく~きたざわ尋子(ill.高永ひなこ)《遊佐浩二×宮田幸季/緑川光×神谷浩史》インターコミュニケーションズまだ主役じゃないハズの一成と潮が既にかなり出張ってますがこのCDはあくまでもラブ“馬鹿”っぷる兄弟(笑)のお話です。主役
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モカモ

Author:モカモ
女子/20代/腐女子歴は片手で足りなくなってきました。
最近はめっきり声ヲタ。
2.5次元にも目覚めました^q^

アニメからですが、某池袋を舞台にした作品に夢中です。バーテン姿の借金取りと素敵に無敵な新宿の情報屋さんに心奪われてます。むしろ人LOVE!な人をLOVE!
ヘ/タ/リ/アも継続中。

でもやっぱり私の心の最萌はルルーシュです^^

現在ブログ凍結中。でも貧乏性なんでふらっと戻ってくるかもw
とりあえず今はついっちゅう

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