腐女子が漫画やアニメや小説やBL漫画や声優さんについて節操なく呟くブログ。
  • 05 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • » 07
--.--
--
(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.01
02
(Mon)
大量に借りてきたアニメDVDをようやく消化したのでチョロッと感想何ぞを。

『吟遊黙示録 マイネリーベ』全13話


乙女ゲーから派生したこの作品。ここ数年でアニメにもガッツリ女性向けコンテンツが増えてきましたよね。「遥か~」しかり「すきしょ」しかり。少女漫画からのアニメ化ではなく、ゲームからの派生ってのが特徴ですかね?
でも女性向けだからこそ話の骨組みは太くしっかりと描いて欲しいと思うんですよね。いっそのこと物凄いハードボイルドでも私は全然構いません!

時は1935年 世界が戦乱の兆しを感じ始めていた時代。
舞台となるのはヨーロッパの大西洋に囲まれた、とある美しい島国クーヘン王国。
英知な王と5人の聡明な使長により各国の侵略を阻止し、一応の平和を維持していた。国の未来を担う使長を目指す5人の若者、オルフェ、エド、カミユ、ルーイ、ナオジは、その第一歩となるローゼンシュトルツ学園のシュトラールとなるために、日々学園で、勉学や武術に励んでいた。


ゲームの時からキャラデザが由貴香織里ってなわけでとにかく画面がキラッキラしてます。
特に話の主役となる5人の中でも中心にいる、オルフェレウスがキラッキラしてます。王子ってかんじです!それからやっぱりココ重要だと思うんですけれど声優陣が豪華
オルフェCV.櫻井孝弘 エドCV.関智一 ルーイCV.関俊彦 カミユCV.保志総一朗 ナオジCV.石田彰なんですよ!!何度でも言います!豪華~

全体的な話の筋は静かに流れていきます。時代が時代なのか、キャラ設定のためなのか、話を引っかき回すお馬鹿なキャラがいないためとても静かに耽美に話が進んでいきます。賑やかしみたいな庶民派な人はいますが基本クソ真面目ですねぇ。登場人物みんな頭良い人なんですよ。お前らチョット察しが良すぎるぞ!ってなくらい。うん、そんでもってシリアスです。
シリアスは嫌いじゃないんで良いんですけれどね。

政治とか国政とか世界情勢とか諜報部員とか革命とかそういうものが背景にある感じでストーリーが展開していくんですけれど、いまいち説得力に欠けるかな?というのが難点でしょうか。主人公達が自分の事だったり国の事だったりに物凄く真剣に悩んでいるんですけれどもう少しせっぱ詰まった状況でも良かったんじゃないかとも思う。
たぶんシリーズ構成の面出さん(この人はマ王の構成もしてます)は世界観を大切にしていきたかったんだろうし、そういう政治的な物も絡めつつキャラクター達の有能さも描きたかったんだろうけど不発って感じかな?

それでも主役五人の内面は結構描けている方だと思いますね。
それぞれお当番の回があるんですが焦点が絞られている分話に入り込みやすいですかね。

私が好きなエピソードは日本人であるナオジが主役の4話と、かつてシュトラール候補生であり、政治家として失脚した男の苦悩を描いた10話が好きですかね。
5人の中でナオジが一番好きだってのと異国で瀕死に陥った年老いた詩人との邂逅による望郷の念や未来への希望と不安が良く描けているんですよね。瀕死の詩人が阪修さんだったてのも大きいんですが。

それと10話は高い志を持っていた男の失脚と苦悩と現実が良かったです。どんなに平和で豊かな国でも汚職に手を染めている政治家は山ほどいるし、高い志を持っている人ほど政治の世界ではこっぴどく弾かれるっていう現実とか、民衆の冷たい反応とか。そういうキナ臭いものが描けていて良かったと思います。

と、言うかどうやら私はキナ臭い話が好きなようです。
綺麗な見た目の世界ほど醜い現実を描いてくれると小躍りしたくなります(←天の邪鬼)

全13話でこれだけ描けていればまあ及第点かな?と思います。
細かいところで色々(例えばカミユの走り方。いくらショタ担当だからってあの乙女走りはどうよ?!)とツッコミ入れたくなりますが、そこは置いておきましょう!

これからマイネリーベを見る方には是非ともレンタルDVDをオススメします!!
以前も書きましたが、各巻には主要キャストのインタビューが収録されているんです!しかも最終巻の7巻は主要キャスト6人による座談会!

声ヲタ女子必見!!
あ、ちなみに6人というのは櫻井さん、ダブル関さん、ホッシー、石田さん、子安さん。
作品が静かでシリアスな感じの作品なので折角の座談会なのに皆さんハッチャケてくれませんでした・・・・(-_-)。でもホッシーがちょっと面白かったし、動いて喋っている豪華声優陣を見れるだけでもお得!

すでにゲームの「マイネリーベ2」の発売と続編アニメの放送が決定しています。
これからも乙女ゲーというか女性向けコンテンツからのアニメ化が増えていくと思いますが、私個人の趣味としてはにも書きましたが物凄いハードボイルドな硬派で骨太なそれいでいて萌える関係性を描いた作品にしていただきたい!!
出来れば「咎狗の血」がいいなぁ~。18禁だけどね(苦笑)。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mosimo1100.blog23.fc2.com/tb.php/135-2c1dde89

 | ホーム | 
プロフィール

モカモ

Author:モカモ
女子/20代/腐女子歴は片手で足りなくなってきました。
最近はめっきり声ヲタ。
2.5次元にも目覚めました^q^

アニメからですが、某池袋を舞台にした作品に夢中です。バーテン姿の借金取りと素敵に無敵な新宿の情報屋さんに心奪われてます。むしろ人LOVE!な人をLOVE!
ヘ/タ/リ/アも継続中。

でもやっぱり私の心の最萌はルルーシュです^^

現在ブログ凍結中。でも貧乏性なんでふらっと戻ってくるかもw
とりあえず今はついっちゅう

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。