腐女子が漫画やアニメや小説やBL漫画や声優さんについて節操なく呟くブログ。
--.--
--
(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.02
27
(Fri)
見てます。毎週土曜午後6時25分から放送しているアニメ「獣の奏者エリン」
これもいわゆる土6ってやつですかね^^
先週放送された第7話で最初の山場を向かえたエリン、かなり楽しみにしてますし個人的に評価も高いので一区切りのここらでちらっと感想なんぞをしたためてみようと思います。

原作は「精霊の守り人」シリーズの上橋菜穂子さん。
真王が治め、大公が守るリョザ神王国。諸外国との戦において圧倒的強さを誇る大公軍が使用する“闘蛇”という生き物。その闘蛇を育てることを生業としているアケ村という特別な村がありました。エリンはアケ村で暮らす10歳の少女で、エリンの母ソヨンは腕の良い闘蛇の医術師です。
エリンの夢は母のような一流の獣の医術師になることでした。

最初、キャラデザを見た時はI.G制作の割にはキャラクターの線が結構単純でなんだかちょっと野暮ったい感じのする、昔やっていた名作劇場とかそういう印象を受けました。でも逆にこの野暮ったさというか田舎くさい感じがエリンの暮らす世界の土俗的な雰囲気をよく表してるとも今は思います。
ぱっと見の印象と違って物語の根底にはハードな現実と生きていく厳しさが流れています。
そもそも主人公の母親の職業が、いわば兵器の育成と管理ですからね;;;
ソヨンが「霧の民」という謎に包まれた部族の出身であることからも村の一部の人からソヨンとエリンは少し煙たがられていますし、村八分、まではいきませんが多少差別的な目で見られていることは確かです。

子供目線で描かれているとはいえ、そういったハードな物語ですし闘蛇という生き物の特性上戦のシーンは絶対に必然です。いくら天下のプロダクションI.Gとはいえ果たしてNHKの夕方アニメでどこまで出来るのか、と思いましたがここは演出力でカバーでした。
闘蛇による敵国兵士の殺戮シーンは、壁画のようにデフォルメされた闘蛇と兵士によって何が起こっているかを暗に伝えることで解決。なるほど考えたな、とは思いましたが個人的にここは少し物足りなくもありました。

1,2話ではエリンの目を通してアケ村での生活や「獣の奏者」の世界観となる文化など基本になる情報を出しつつ、エリンの賢さや行動力を描いています。3,4,5話ではエリンの成長や気付きを織り交ぜつつ、闘蛇と人間が生きていくこと、その現実の厳しさ、矛盾などが穏やかな物語のそこここに描かれています。エリンの子供ゆえの正義感や浅はかさ、を真正面から描いてると思います。

特に印象的だったエピソードは、エリンが可愛がっていたルルという闘蛇の赤ちゃんの耳膜(じまく)を切り落とす話。闘蛇の医術師や闘蛇を操る兵士が持っている“音なし笛”、これは闘蛇を硬直させておとなしくさせるものです。闘蛇の耳膜を切り落とすことによって、音なし笛は闘蛇に有効な調教の道具の一つとなります。エリンは人のエゴで闘蛇の耳膜を切り落とすのは可哀相だ、ルルの耳膜を切り落とすのをやめてくれと母親に懇願します。けどソヨンは人が闘蛇と共に生きていくには仕方のない必要なことなのだとエリンに説いて聞かせ、結局ルルの耳膜も切り落とされてしまいます。
エリンが、人が闘蛇と生きていくことの矛盾というか野生を無理やり人に慣らせることの異様さに気づきながらも結局エリンの主張は通じない。という所が物語の厳しさをよく表してる話だと思いました。

けれどもエリンを取り巻く環境は決して厳しいだけのものではありません。穏やかな村での生活、仲のいい幼馴染みと野を駆け遊びまわり、家の仕事も手伝うけれど旺盛な好奇心ゆえにちょっとサボっちゃったりもする。二人きりの家族だけどエリンは母親を心から尊敬してるし、母もそれに十分答えられるだけの人物でエリンの成長をときに厳しく、ときに暖かく見守っています。
どうやら原作では母娘の触れ合いはそこまでページを割いて描かれてはいないようなのですが、アニメでは母娘の関係を物凄く濃密に描いています。だからこそ今後の展開がよりいっそう際立ったというのもあります。

物語が一転するのは6,7話。村で飼っていた“キバ”と呼ばれる闘蛇の中でもとりわけ身体が大きく屈強な闘蛇達が次々と死んでしまう事件が起きます。キバは大公直属の闘蛇で村の中でも貴重な存在です。そのキバを世話していたのがソヨン。都からの監察官がやって来て、ソヨンはキバを死なせてしまった責任をとって処刑となってしまうのです。しかもその処刑の方法が「闘蛇の刑」と呼ばれる、野生の闘蛇に罪人を食べさせるというかなり残酷なもの。
監察官がやって来るまでのわずかな時間、ソヨンとエリンの語らいが本当に暖かく切なくて胸をつくんです。ソヨンが自分の母親から譲り受けた腕輪をエリンに託した時、「きっとお母さんのお母さん、離れてても心は一緒にいられるようにこれくれたんだね。」と嬉しそうに言うエリン。もうね、エリンが賢いからこそこの台詞がソヨンや視ている大人たちの胸を物凄く抉っていくんですよ。
最後の晩餐に、特別な時にしか食べない猪肉を一緒に料理して(またこのご飯がおいしそうなんですわw)、ソヨンが自分の分の猪肉を一つエリンに上げるのとか、一緒の布団で眠ったりだとか、そういう幸せそうな描写が余計に切なくって仕方がない!!

監察官の厳しい叱責を受け、処刑されることとなったソヨン。ソヨンの処刑を知ったエリンは母親を助けるために一人走り出します。村から抜け出すために崖だって降ります!!
視ている時は、きっとエリンはソヨンの処刑に間に合わないんだろうなぁと思ってたんですけど実際はもっと凄かった。ぎりぎりソヨンの処刑に間に合ったエリンはソヨンを救うために自身も闘蛇の沼に飛び込み、必死になってソヨンの元に泳いでいきます。子供が母親を思う気持ち、母が子を思う気持ち。その二つが物凄く伝わってくる良いシーンなんです。結局エリンは母の手足を拘束していた縄を切るところまでは成功するんですけど、ソヨンはエリンと一緒に逃げることは彼女のこれからの人生の大きな妨げとなってしまうことを恐れエリンだけを逃がし自分は闘蛇の刑を甘んじて受けるのです。
この時のエリンの「おかあさあああん!おかあさあああん!!」っていう身を切るような悲痛な叫び声が号泣ものなんですよ。ソヨンがエリンに告げた「生きて、幸せになりなさい」という言葉、そして最期の瞬間「アッソン」と思い出す亡き夫の姿。どうしてこんなにも残酷な運命がエリンとソヨンの上に降りかかってしまったのか、と思わずにいられないくらい感情移入してしまう素晴らしいシーンでした。
直接的な映像はないんですけれども、遠目から獲物にどんどん群がっていく闘蛇達と、舞い散る赤い花びら、そして闘蛇を模した石像を切り返し映していくことで今何が起こっているのか暗に伝え、またよりいっそう悲しみと残虐性を引き立てている演出だと思いました。またこの時かかっているOPテーマの「雫」が物悲しい雰囲気をより一層際立たせていると思いました。
正直、最初OPを見たときからきっとエリンとソヨンは今後離れ離れになってもしかしたら対立とかすることになるのかな?って思っていたんですけど、現実はもっともっと厳しかった・・・・。

8話からは、アケ村を離れたエリンの新たな日々が始まります。母を亡くした悲しみをエリンは乗越えられるのか、またソヨンが「大罪」と言った指笛、闘蛇が次々と死んでしまった事件の真相、エリンの知らないところで明かされていない闇は確実にありその闇は今後エリンに降りかかると予想できます。
50話という長いスパンの物語ですが、7話にしてこの盛り上がり!!
がぜん今後も楽しみです(`・ω・´)v
獣の奏者〈1〉 (講談社青い鳥文庫)獣の奏者〈1〉 (講談社青い鳥文庫)
上橋 菜穂子

講談社 2008-11
売り上げランキング : 11397

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
スポンサーサイト
2009.02
23
(Mon)

まさかの「おでん」が伏線 

『侍戦隊 シンケンジャー』第二幕 極付粋合体もシンケンに面白かったです!!
いやほんと面白いです。二回も見返しちゃいましたよ^^
そんでもって殿は正真正銘のツンデレだと確信しましたwww
そして黄色VS青色→赤はガチ!
一周してから見直すと、最初のほうのモヂカラの練習みたいな時に、黄色が青の足に石を落とすのが段々わざとのように見えてくるwww

今回は、家の掟により主従関係という一応仲間になっている五人が少しまとまる話。
赤の俺様っぽいところや尊大な態度に反発を覚えながらも、彼の戦うことへの覚悟や侍としての心根を垣間見て、自分たちもシンケンジャーとしての覚悟を持たなければならないと青緑桃黄色が気づく話。
「外道衆を倒すか負けて死ぬかだ、って」
とか
「一生懸命だけじゃ人は救えない!」
とか
「その場限りの優しさなんて侍には無用か。成すべき事はただ外道衆を倒すこと」
とか、所々に遊びのある演出をしつつ今年の戦隊はかなりハード路線っぽいです。
青と桃は自分の夢を捨てシンケンジャーに、緑と黄色は何となく家に問題がありそう。
赤も父親が外道衆との戦いで亡くなってますし、私が見てきた戦隊シリーズの中でもかなりシリアスな部類にはいりそうな気が・・・・!

しかしそんな中キラッ☆彡と輝いてるのが青色ww何というか、青が二枚目路線だった暗黙の了解はすでに過去のものなんだなーって思いました( ´∀`)
青はキャラ立ち的においしすぎる(笑)殿への忠誠心は一番厚いんだけど、どうにもそれが空回りしてる感じが^^;張り切って折り神を侍合体させようとするのに出来上がったのはただおでんのように重なったもんだけ。
「流之助、なんだそれは?」(赤)
「間違ってますか?」(青)
「俺余ってるだろ!」(赤)
このやり取りちょー萌えるvv
あと殿に謝ろうとしてことごとくスルーされてるのとかも萌えたwww
「・・・殿!」
「俺と同時攻撃しろ」

「・・・殿!!」
「来るぞ、弐の目だ」
あー、たーのしーwww
それから黄色の失敗は責めずに、もう一度立ち上がって戦った覚悟と気力を認めて
「いや、お前は強かった」
ってデレた殿の破壊力はほんと半端ないっす!!!ツンデレ萌ゆる!!!!

早く青のお当番回と桃黄色の女の子回と青と赤メイン(あるのか・・・?)回が見たいなーo(●´ω`●)oわくわく♪


以下拍手お返事です!
続きを読む »
2009.02
20
(Fri)
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume07 [DVD]コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume07 [DVD]
福山 潤, 櫻井孝宏, ゆかな, 水島大宙, 谷口悟朗

バンダイビジュアル 2009-02-20
売り上げランキング : 13

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

バイトが夕方からだったんで、午前中に届いたギアスDVDをじっくりじっくり堪能しました(´∀`●)
本放送のときも絞りきったボロ雑巾になるまで泣きまくったけど、19話「裏切り」を見返してやっぱり泣いてしまいました。ロロの最期と「僕は鳥になる」が奇跡のようにマッチしたギアスシリーズの中でも屈指の演出だと思いました。
そんでもって今回のピクチャードラマが「TURN 19.02」でロロとルルの話だったんでこっちも泣いちゃいました。
ちなみに脚本はよっちんくんw(not吉野裕行氏)で作画は千羽さん。千羽さんのルルはほんっと美人vv
ほっぺがピンクになる演出が可愛すぎてやばかったwwwwロロルルまじぱねぇわw
特にルルがロロの髪を切ってあげてるシーンは本当に切ない。
「俺の髪は太くて真っ直ぐだけど、お前のはふわふわしたくせっ毛ですぐ逃げる。きっと母さんの遺伝なんだな」
って穏やかに語りかけるルルに反して、こうやってロロの髪を切ってあげるのも枢木家にいた頃のルルとナナリーの習慣の名残で、ロロの髪がふわふわなのは遺伝だな、って言ってるのも嘘の記憶で。
ロロはルルの深い愛情がナナリーへ傾けているものだって分かっていても、気づけばどうしてもそれを手放せない所まで来ていてる感じが切なかったー(ノД`)・゜・。
よっちんマジいい仕事するわーwww

コメンタリーも19話。また潤々の司会が上手くって、絶妙なタイミングでまわすんですわ!だから凄く充実したコメンタリーになってますよ!!
一番興味深かったのがカノンとシュナイゼルについてかな。
カノンは絶対、有能なオカマだと思ってたのにただ女言葉使ってるだけなんてー(´・ω・`)魅力半減だわ(笑)
シュナイゼルが自分自身にはカラー(色)がない、って思ってるってのは6巻のピクドラや全話見た後だとあーって何となく納得。多分シュナイゼルって本当に自分からベクトルが向く欲が殆どないんだろうなあ。でも無駄に有能だから何やらせても上手くいく、そうすると周りはシュナイゼルに期待って言う名の欲や興味を注ぐようになる。自分自身に何もないシュナイゼルは気まぐれに周囲の求めるシュナイゼル像を演じるようになる。それが切れ者の帝国宰相シュナイゼル・エル・ブリタニアの仮面なのかな?と思ってみたり。
自分にカラーがないシュナイゼルは回りに色濃い人を置きたくなる、っていう理由でカノンを副官として側に置いてるっていうのが凄い納得。ロイドさんしかりニーナしかり。
そんでもってカノンはシュナイゼルに凄く興味がある、か(ニヤニヤ)
ビジネスライクと個人的興味で成り立ってる主従関係だけど、深い部分については二人だけしか分からない、とか言われるとものすごく邪推したくなるwwwもーほんとギアスあざといわー(笑
大宙の19話に対する思いも聞けて良かったなー。
ロロの死に様をしっかり描いて欲しいってゴローに訴えた女性スタッフ本当GJ!

「裏ねっとぎあす」も今回は結構真面目な話も聞けたりしました!
でも何より印象に残ってるのはルルーシュのスタッフからの愛されっぷりでしょうかwもちろん歪んだ方向にな!そんでもって不幸な目っていうか地獄を見たやつだけだ本当の幸せを獲得できるっていうゴロー理論は結構ヘヴィーだぜ☆彡
3月25日発売の「サウンドバラエティR18」へのインフォメーションもありました!
まあ色々とツッコミたい事はあったけど●キャスト居酒屋座談会は本当にキャストが酒飲みながら裏ネットギアスのごとく語り合うそうで元々買うつもりではあったんだけど俄然楽しみになってきたε=ヾ(*・∀・)/
2009.02
15
(Sun)

ありそうでなかった 

『侍戦隊 シンケンジャー』
新しい戦隊がはじまりましたね。
ゴーオンジャーは面白かったんですけど挫折しちゃったんだよねえ・・・・最終回付近の盛り上がりが凄くよかったらしくてさー。無念(´_ゝ`)

んで、今日から始まった「シンケンジャー」
戦隊ものでヒーローが忍者とか仲間の中にいる侍キャラとかはあったけどメインのヒーローのコンセプトが全員「侍」ってのは以外と珍しいのでは?と思ったんですけど、どうなんだろ?

第一話は志葉家党首のシンケンレッドのもとに集まるシンケンジャーの仲間である家臣たち。ってな感じの顔見せ。
顔見せではあるんだけどほんの少しの描写で、殿(赤)や仲間たちのキャラクターが結構立ってたし、黒子とかじいやとかツッコミ所のある遊びも散りばめられてて楽しかった♪( ´∀`)
変身前に袴姿に着替えさせられたのとか、おいおいおい!!と思いつつも格好良かったし(笑)

コンセプトが侍だから戦闘シーンは基本チャンバラなんだけどこれがまた格好良かった!
特に個々人特有の武器を持って戦うところなんて、完全に無双ですwwwwwwありがとうございました(笑)
画面の隅に倒した敵のカウンターがないのが不思議なくらいだよ( ´∀`)


何より脚本が小林靖子にゃんなんでね!
そこが一番期待♪







HERO CLUB 侍戦隊シンケンジャー VOL.1 [DVD]HERO CLUB 侍戦隊シンケンジャー VOL.1 [DVD]
特撮(映像)

TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) 2009-05-21
売り上げランキング : 12164

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2009.02
08
(Sun)

ものすごく 

久々にブログを書いてみます^^軽く書き方を忘れてるなー

一月の後半2週はずーっと実習で病院行ってたし、それが終わったと思ったらあけて翌週テスト期間とかまじ鬼畜眼鏡だわwwあんま勉強しなかったけど(´、ゝ`)
実習後の解放感が凄すぎて勉強が手にツカナカッタカラヨー
んで、勉強せずに何やってたかというとようつべでギアスMAD漁ってましたw
ニコニコは知名度上がりすぎて即行消されるし、何だかんだで一周して逆にようつべの方が生存確率上がったのが何だか皮肉やねー。
ニコニコでは消されてしまった、あの名作MADやあの神MADが色々見られましたよー。眼福、眼福v
大学の友達はたまに覗いて見てくれてるようなので布教用にいくつか貼ってみる

ちなみにテストが終わって名実ともに娑婆へ復帰した私は最近ギアスのDVD見まくってますw
あー、ギアス良いわー
続きを読む »
 | ホーム | 
プロフィール

モカモ

Author:モカモ
女子/20代/腐女子歴は片手で足りなくなってきました。
最近はめっきり声ヲタ。
2.5次元にも目覚めました^q^

アニメからですが、某池袋を舞台にした作品に夢中です。バーテン姿の借金取りと素敵に無敵な新宿の情報屋さんに心奪われてます。むしろ人LOVE!な人をLOVE!
ヘ/タ/リ/アも継続中。

でもやっぱり私の心の最萌はルルーシュです^^

現在ブログ凍結中。でも貧乏性なんでふらっと戻ってくるかもw
とりあえず今はついっちゅう

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。