腐女子が漫画やアニメや小説やBL漫画や声優さんについて節操なく呟くブログ。
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2005.11
30
(Wed)

どんな勇者だ?! 

わたしの悪い癖の一つに、売れ始めてきた若手お笑い芸人やブレイクしたてのJ系のアイドルなどの五年後を心配する、というものがあります。

五年、十年先のビジョンが見えてこない芸能人に対して―そんなに好きでもないのに―ふと思い出したように彼らは今後どんな方向性で売っていくべきだろうか?と、お前マネージャーでもないのにお節介も甚だしいよ!というようなことを真剣に考えてしまいます。

しかも、それは何の前触れもなく3,4ヶ月周期にやって来るので、わたしの話に付き合わされる友人にとっては甚だ迷惑なことでしょう。
でも、考えずにはいられないんです!
これはもう、悪い癖、としか言いようがないんです。

そんなわたしの悪い癖が最近またムクムクと動き出してきたんです。
きっかけは今日のお昼、友人と昼食をとっていた時にわたしが何気なく言った一言。

私「最近さぁ、CM見てて怖いなぁと思うことがあるんだよね」

友人「何?」

私「芸人のさぁ、オリエンタルラジオの売れ方!

友人「・・・・分かるー!!」

その場に居合わせたほかの友人は何のこっちゃい?とポカーンとしていましたけどね。
けれどこの瞬間わたしは同士を得たんです!
オリエンタルラジオの今後を憂うという同士を!!

ちなみにオリエンタルラジオとは武勇伝という持ちネタがあるお笑いコンビです。
「武勇伝!武勇伝!武勇、デンデンデデンデン」
というリズムに乗ったちょっと変った武勇伝を披露するというネタです。
ちなみのちなみに、わたしが見て恐怖を覚えたCMというのはピザーラの踊っているCM。
オリエンタルラジオはとてもじゃないがメインとは言えない様な後方で踊ってます。
まあ、オリエンタルラジオ二人がメインのバージョンもあるんですけれども。
ちなみにそのCMはコチラ

わたしね、失礼ながらこのCMを見て、
「嗚呼、オリエンタルラジオやばいな・・・」
って思ったんです。
なんでやばいんだ?良いことじゃないかと仰るファンの方もいるでしょう。
イヤイヤ違うんですよ、わたしがヤバイなと思ったのは、オリエンタルラジオの売れ方にどうもメディアの作為が見えてしょうがないんです!
吉本発信なのか、はたまたどこかのテレビ局なのかは分かりませんが、“オリエンタルラジオスター化計画(という名の一発屋計画)”というものがあるんじゃないかと疑う始末。
別にね、オリエンタルラジオが売れ出すことには何の疑問もないんですよ。
武勇伝っていうネタも内容自体はちょっと変ったアルアルネタっていう感じなんですけれど、クスリとさせるものが多いし、それにネタをリズムに乗せて歌うという発想が非常に面白いです。加えてリズミカルにすることや、「武勇伝!武勇伝!武勇デンデンデデンデン」というお約束を作ることによってキャッチーにし、見ているほうが真似しやすいという特製も兼ね備えている。
これだけあれば自ずと台頭してくることは必至。

け・れ・ど!今の売れ方は早すぎると思います。二人とも東京NSCを卒業したばかりのデビュー1年目なんですよ!1年目でこれだけ売れてしまうのは、危険だなぁ~。
「いつもここから」のように悲しいとき~、と、どけどけ邪魔だ邪魔だどけどけ~!というハズレが少なく打率も良い潰しの利くネタを二つ持っていれば、もう数年はどうにかなると思うんですけれど・・・。
オリエンタルラジオの二人がテレビトークが抜群に上手いなら話は別ですけれどね。
あればっかりは経験がモノを言うと思うのでデビューしたての二人にはキツイだろうな・・・。

と、ここまで散々心配してきましたけれどわたし別にオリエンタルラジオが特別好きって言うわけじゃないんですけれどね(爆)!
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2005.11
29
(Tue)

スター☆ボウリング 

身内の友人たちにも言ったことなかったんですけれども、私こんなん持ってます。

『花の声優界!スター☆ボウリング プロダクション対抗ゲキ投SP』
AT-X1.jpg


スカパーで放送しているアニメ専門チャンネルAT-Xで今年の夏に放送した番組のDVDです。
今をトキメク人気声優が、 プロダクション対抗で『激闘』を繰り広げる、
“スポーツ風バラエティ”「花の声優界!スター☆ボウリング」。

≪出場チーム≫
 ☆青二プロダクション   金田朋子/森田成一
 ★ぷろだくしょんバオバブ 門脇舞/水島大宙
 ☆アーツビジョン     佐久間紅美/鳥海浩輔
 ★賢プロダクション    生天目仁美/谷山紀章
  司会:森久保祥太郎★アシスタント:松本彩乃

このDVDの情報を発見した時、鳥さんの名前を見つけて即購入を心に決めました。
だって、鳥さんに森田さんにキーやんに森久保さんですよ!!

買うしかないでしょう!

ちなみに男性声優さんにばかり反応するかというと、女性声優さんには詳しくないから(^^;
出演者の方でも名前を知っていたのは金田さんと生天目さんのみ。
そんでもってあの役の人ね!と言えるのは生天目さんのみ。(黄薔薇様!)
興味の向く方向が知れますね・・・。

でもね!結構面白かったですよ!!
プロダクション対抗と銘打ちながらも皆でワイワイキャッキャッとハシャグ大人たち。
本編でも舞台裏の映像でも仲良さそうにしてます。
やっぱ男の人と女の人とじゃ仲良しさんとのハシャギ方が違うのが見て取れます。
女子チームは仲いい人同士で抱きついたりキャッキャッと楽しそうにお喋り。
ちゅうか、金田さん小っちゃぁ~!先輩からのコメントでも幼稚園児みたいといわれてました(笑)
男子チームはプロダクション別の色違いのポロシャツを身に纏いカメラの前で通販ごっこをしたり、ボウリングのピンを模した着ぐるみを着てキャッキャッとハシャグ。
司会の森久保さんと仲の良い森田さんは舞台裏でも本編でも楽しそうにボケてます。
鳥さんは前日呑み過ぎたのか二日酔いで登場(コラーッ!笑)
キーやんはエロスなボケをかまして夜の男をアピール。
森久保さんを含め、森田さん、鳥さん、キーやんは年が近い同年代ばかりなので仲良いですな。

ああ、もうっ!みんな可愛いなぁ!!

と思えてくるから不思議です(笑)。
ところで、特別ゲストも登場してます。誰かと申しますと。
 草尾毅さん。(反転して下さい!一応ね、笑)
どうやら物凄くボウリングがお上手らしいです。
ちなみに、バオバブが参加しているんですが水島さんには申し訳ないですがじゅんじゅんに出演してほしかったなぁ・・・なんつって(笑)!
いやいや、水島さん凄く活躍してたしカッコ好かったですよ!
ただ、私がじゅんじゅんファンなだけです(笑)。

このスター☆ボウリング、好評だったようで第二弾の放送も決まってます。
今回とは別のプロダクションということで、どこかなぁ?
青二にアーツに賢プロにバオバブでしょ?
出てないとこは、アイム、81、シグマ、大沢、マウス、俳協、アトミックモンキーくらいかなぁ?有名所かそれなりに大きい所といえば。
声優さんの事務所っていっぱいあるし、フリーの人も多いからよく分からんなぁ?
でも、第二弾も楽しみ~♪誰が出るんだろ?
2005.11
28
(Mon)

SA・SA・ME!! 

GyaOで配信中の『新白雪姫伝説プリーティア』がいよいよ佳境です!!
今週は櫻井さんが演じる細がかなり大変なことになってしまった!!

・・・・って言ってもバッチシ内容知ってるんですけどね。
実家で見てましたから。
でも、改めて見直すと当時見落としてたことが幾つも見えてくる。

大きな見落としは悪役である災妃フェンリルこと貴子の苦悩とか哀しみとか。
当時は思いっきり主人公である姫乃たちと細しか見えてなかったんですけど、改めて見ると貴子ってスッゴク悲しい人なんだなぁって。
自分で、かつて愛していた颯を殺してと細に頼むくせに寸前で躊躇ったり。
細がいくら貴子を愛してるって言っても、過去にとらわれていま一歩信じることが出来ないのに、そのくせ細の存在に縋って依存している。
物凄く人間臭いキャラクターだなぁ・・・・。

放送を見ていた当時も悪役なのに貴子のこと嫌いじゃなかったし、むしろ幸せになれてよかったね、くらいに思ったのはこういう人間臭いキャラクターに惹かれてたのかも。
だって主人公サイドの誰よりも人間臭い魅力があるもん。

あーあ、来週で最終回だよぉ。
次は何が放送されるんだろう?私的には『プリンセス・チュチュ』がいいなぁ。
ふぁきあ、好きだったなぁ・・・・って!これも櫻井さんじゃん!!
2005.11
27
(Sun)


私が初めて聴いたBLCDであり、原作に於いては私が泣かされた二作めのBL漫画です。
もうね、本当に泣く。原作を読んでは泣き、CDを聴いては泣く。
まさか自分がドラマCDで泣かされるとは思わなんだ。
少しでもボーイズラブに免疫があって、嫌悪感をさほど感じないなら是非聴いてほしいですね!
私は今でも中村春菊さんの特集とかでこの「Hybrid Child」の記事を見るたびに目頭が熱くなってくるんです!それぐらい素晴らしい作品です。

人形師・黒田の作る、愛情を受けると成長するというふしぎな人形。
愛情を注ぐことによっていかようにも自分好みに育て上げることが出来る。人形というよりは、人工生命体のような存在。
ただしH・Cは取り扱いが非常に難しく、育て上げるのは容易ではない。動いたり、話すように成るまでには時間もかかるため、H・Cをもてあまして育てることを放棄する持ち主も多い。費用もかかるため、主に富豪の間で高価な趣味として密かに流行しているという。
そんなハイブリッド・チャイルドを廻る3編のお話。
ただ真っ直ぐでひたむきな純愛のお伽話。

恐らくこの作品を読んでベックラした方ってたくさんいるんじゃないでしょうか?
あんまりに素晴らしくてビックリします。
この作品に対する悪い評価って滅多に聞きませんよね。つまりそういうことなんです。
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2005.11
26
(Sat)

祝☆福山潤生誕 

福山潤さん、

27歳のお誕生日、

おめでとうございます!!


わ~い!オメデトウ、じゅんじゅん。
生まれて来てくれてありがとう!
声優になってくれてありがとう!
これからも身体に気を付けてお仕事頑張ってね!
そんでもっていつまでも声優さんでいてね☆


というわけで本日11月27日は福山さん家のじゅんじゅんのお誕生日です。
あと数時間で今日が終わってしまいますが、一度はやっておきたかったのでね。
それくらい好きってことですよ、じゅんじゅんのことが。
というか、じゅんじゅん27か。まったく見えないな・・・。

じゅんじゅんを一番最初に認識したのは「セイント・ビースト」ケダモノたちのHEAVEN'S PARTY splash でした。
といっても放送が始まってしばらくは、トークが軽快な人だな、という印象だけでずっとスルーしてきました。そんな私のハートをじゅんじゅんが射貫いたのは、2004年12月22日分配信の回。
冒頭の挨拶でイブの予定は?と訊かれ、「リアルに申しますと、朝から晩までBLCDです」と爽やかに挨拶した時。その時、歴史は動いた。・・・じゃなくて!!じゅんじゅんという存在の印象が強烈に焼き付いたんです。私は気付かないうちにじゅんじゅんに恋をしたんだと思います。
それからじゅんじゅんを気にするようになり少しづつ番組などでチェックするようになりました。

そして、私がじゅんじゅんへの愛を確信したのが今年の春。
じゅんじゅん出演のBLCDを聴いた瞬間でした。
その作品がコチラ。
中村春菊著『Hybrid Child』
20051126214934.jpg

初めて聴いたBLCDで本気で泣いた作品です。
私のじゅんじゅん愛はここから始まったといっても過言ではありません。
今ではじゅんじゅん出演のBLCDを無意識のうちに買い求めている有様です。

今後の目標はじゅんじゅん出演のイベントに行くことです!
いつか、いつの日にか!生じゅんじゅんを拝むんだい!!
2005.11
26
(Sat)

BLOOD+第8話感想 

どうも、どうも、アニメの感想は久々ですね。
一週分感想を書かないでいると何だか随分久しぶりの気がしますな。
それでは、ロッテンマイヤーさん(違)が登場する第8話感想。

「ファントム・オブ・ザ・スクール」
ベトナムの全寮制の女学校リセ・ドゥ・サンク・フレシュに小夜は学生、ハジは庭師として学園へ潜入する。小夜は、寮でルームメイトになった少女ミンから、学園に伝わる伝説を聞く。それは、ファントムという謎の男が、学園一美しい少女に青いバラを贈るという話だった・・・・。
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2005.11
26
(Sat)

バトン、ばとん、バドミントン!! 

U.N.O.BANDのカンニング竹山がGOING UNDER GROUNDの松本さん(Vo)にどうしても見える。
そんなパラドックスを感じていたらまたまた某友人からご指名を受けました。

題して、ウェラー狂バトン

・・・・うん、私まるマ大好きだけど別にウェラー狂じゃねえや。
イヤ、普通に好きですけどね?だってコンユってもう完璧公式じゃん?
私、コンユありきで村ユだからさぁ。
まあ、答えますけどね。

1.コンラッドのどこがすきなのか語ってください
A.そりゃあやっぱり、赤いフェラーリボイスでしょう(笑)!!
イヤイヤ、ね?だってやっぱメッチャ良い声じゃん!
喬林先生がコンラッドの声優さんだけは森川さんで、って指名したくらいだもん!!
おっといけない、うっかり声優語りになるとこだったよ。
後はね、愛に一途じゃないとかアーダルベルトに言っておきながらユーリのこと好きすぎるとことか?腕だって惜しげもなく捧げちゃうとことか?ここぞという時に「陛下」じゃなくて「ユーリ」って言ってるとことか?普段余裕しゃくしゃくな態度の人なのにユーリのこととなると慌てふためいて余裕無くなるとことか?
まあ、つまりユーリを好きでこそのコンラッドっていうことで(爆)!!

2.コンラッドにハマったきっかけは?
A.ハマってません(爆)!
ハハハ、だって私ユーリが一番好きで次に大賢者様が好きだも~ん!
三番目以降は横並びで。グウェン、ヴォルフ、コンラッド、勝利、アニシナだし。
でもねやっぱカロリア編で大シマロンに行っちゃった辺りから私の中の株が高騰中。
切ないの好っきゃもん。聖砂国編でのヘタレ丸出しなコンラッドも大好き!
一生ヘタレてればいいと思う。

3.コンラッドの萌え服装は?
A.軍人なんだから軍服でしょう!
でも「息子はマのつく自由業」に収録されてたコンビニの制服着てたイラスト何気に好き。

4.好きなコンラッドのカップリングは?(+でも×でもOK)
A.
×ユーリ
やっぱ王道でしょう!!何だかんだ言って二人一緒にいる時のシーンが好き。
ユーリが全幅の信頼を寄せていて、コンラッドもそれを何よりも誇りに思ってるとことか。
ま、主従カップリング好きなんでね。
というか、森川×櫻井は黄金ペアでしょう!
このカップリングのBLCDが聴きたい!すっごく聴きたい!!

+ヨザック
死線を生き抜いた二人の親友であり戦友である関係が好き。男同士の友情!って感じで。
ヨザックにだけは容赦ないコンラッドもそれだけグリ江ちゃんのこと認めてるんだろうなと。

+グウェン&ヴォルフ
魔族以外と似てる三兄弟も好き。
グウェンがコンラッドのこと軍人として凄く信頼してるとこも好きだし、わがままプーに対してお兄ちゃんしてるコンラッドも好き。

+ムラケンこと大賢者様
コンラッドを虐めるムラケンが好きだ。コンラッドがムラケンのこと苦手で、ムラケンの方もそれを十分承知の上でコンラッドをチクチク小姑のようにイジメればいい。

5.コンラッド萌え(悶え)シチュエーションを語ってください。
A.おお?!浮かばないなぁ・・・。
まあ、でも書いたけど、ユーリをはさんでムラケンと対立というか、一方的にやり込められて凹めばいい。そんでこっそりとユーリに慰められればいい。わーい!ウェラー卿HE・TA・RE!!

6.もしコンラッドに会えたらどうしますか?具体的に語ってください。
A.会えなくてもいいけど、陛下と一緒にいるところとかを見たい。物凄い勢いで見たい。
あー、でも折角のイイ声なのでいっぱいお喋りしたいな。
その時は懇々とコンラッドのお笑いのセンスについて説教したい。そんで一緒に新たな芸風を模索したい。(あれ?何だか方向性がおかしな方へ・・・?)

7.バトンを次にまわす5人
誰かバトンいりませんかー?拾ってくださーい!!

・・・・ふ~ぅ!
こんなんでいかがでしょうか?愛の薄さが感じられる結果となってしまったような(笑)。
イヤイヤ、普っ通に好きなんですけどねウェラー卿。
でもそれ以上にムラケンに対して愛が傾いてるから。仕方ない!!
2005.11
25
(Fri)

バトン、ばとん、坂東。 

友人サイトにてご指名を受けましたのでバトンを答えてみようと思いま~す♪
初バトンだー☆

究極バトン。

□どっちが好き?  → 東京・大阪
A.東京 実家は東京の方が近いし。今は大阪の方が近いけど御茶ノ水大好き!

□どっちが好き? → 沖縄 ・北海道
A.北海道 北海道しか行った事ないけど凄く楽しかった!海とかあんま好きくないし。

□久しぶりの再会。してほしいのはどっち?
→ ぎゅっと抱きしめて頭ナデナデ ・優しくスマイル そっとキス
A.ぎゅっと抱きしめて頭ナデナデ そっとキスをされたくないから。でも頭ナデナデでいいよ。

□浮気現場を目撃しました。殺すならどっち?→ 恋人 ・浮気相手
A.どっちも殺さないけど、もし合法的に殺していいのなら恋人。

□どちらの人生を歩みたい?
→ 破滅が常に付きまとう短命タイプ ・保留しながらも長い人生
A.長い人生 今現在が保留づくしだし、長く生きてりゃ良いことあるさ。

□SとM。どちらかというと?
A.S 恐らくS。人が慌てふためく姿は結構見てて面白いから。

□生まれ変わるなら? → 男がいい ・女がいい
A.女かな? 男は色々責任が付きまとうし。でも男も興味あるなぁ。

□好きな人の前で猛烈に太股がかゆくなった。
→ かく!!! ・かかない…
A.かかない・・・かな? かかない自信はないけどね。

□さぁ一緒に行こう!と言われたら?
→ 昔好きだった人 ・知らないけど、ィヶてる人♪
A.昔好きだった人。 人見知りなんでね。昔好きだった人は良い人だったからね。

□付き合うならどっち?
→ 年上の落ち着いた人 ・年下の甘えッ子
A.年上! まだまだ甘えさせられないから。それに年上の人の話って面白いし。

□告白の後okされたら?? → 抱きつく・キスする
A.どっちも無理!! 握手じゃダメですか?絶対にしろっていうなら抱きつく。軽くね。

□必要なのはどっち? 
→ 己を磨く向上心 ・人を思いやる優しさ
A.己を磨く向上心 今現在自分に必要なのは向上心だと思うから。自分が心を許している人なら優しく出来るだろうから。

□カレーに入ってなくてイヤなのは? → じゃがいも ・にんじん
A.じゃがいも じゃがいも大好き!

□告白されて困るのは? → 親友と思っていた人 ・親友の恋人
A.親友の恋人。 恋人の親友に「好きだ」と言う神経が分からない。
親友と思っていた人が女子なら相当困るだろうけどね。

□地球最後の日です。逢えるなら? → 親友 ・恋人
A.親友?かな? あーでもその時に恋人がいれば逢いたいかもしれないけど一番は家族かな?あーでもやっぱ親友?

□死ぬ前に一言! → 何でも可
A.え~?分からん!側に居る人による。
旦那さんだったら世話になったねとか?あの食材は足が速いから早く食べろとか?
娘とか息子だったら後悔しないように生きろ!とか?

□どちらかとしか付き合えません。
→ 自分の事を好いていない想い人 ・自分の事が大好きなデニーズの店員
A.意志の弱い人間なので自分を好いてくれる人がいいな。
つうか、なんでデニーズ?デニーズいった事ないな・・・・。

□エッチするならどっち? → 相手の家 ・ホテル
A.ホテル 他人の家ってくつろげないから。イヤ別にくつろぐために行くんじゃないけどね。

□大人と感じる飲み物は? → ビール・ブラックコーヒー
A.ブラックコーヒー ブラックコーヒーってハードボイルドっぽくない?

□バトン回す人
お好きに拾ってくださってどうぞー♪
でも回答見たいので拾った方はTBなりコメントなりしてくれると嬉しいです。
2005.11
24
(Thu)
何と言いますか、自分でもよくこんなに注文したもんだと呆れるくらいBLCDを注文しました。
ほんとね、「アホか」って言いたくなるくらい。
注文したからには感想を上げていこうと思います。

じゅんじゅんが出演する「ディール」を予約するついでに注文したCDが届きました。
それがこちら。
『ねじれたEDGE』
edge.jpg

主人公は、咲坂暁彦CV野島健児、鴻島斎CV小西克幸。
コニタン×ノジケンです。初、野島弟受けです。
あらすじを読んで面白そうだったし、信頼しているレビューサイトさんでも高評価だったんでね。
でも正直そんなに期待はしてなかったんです。
でもベックラした。
超良かった
ノジケンこんなに良いなんて思わなかった。ゴメンよノジケン。(えらそうだなオイ)

躰を弄るのは、巧みな手―。一夜の男に薬を盛られ身悶える咲坂を、通りすがりのイツキは若いその躰を使って宥めてくれた。イキっぱなしの自分をあやす様に抱いた彼に、感謝と昂揚を覚えたけれど。教師と教生という再会が臆病な咲坂を保身に走らせ、イツキの態度も一変させた。口汚く屈辱的な奉仕を迫る彼。泣きながら額ずくも、熟れた躰はあの夜の熱さを思い出し、震え出す…。

原作のレーベルがレーベルなだけに内容は非常にアダルティックです。
でも二人の心理描写が緻密でその心の動きが非常に上手く描けてる。
ドラマの構成が凄く良くまとまってると思います。
でも注文付けるとするなら担当教員なノジケンと教生なコニタンの会話がもっと聴きたかったな。
絡みのシーンも比較的多いんだと思いますけど、非常に上品な聴きやすい作品になってます。

それからノジケンとコニタンの息の合った演技!
なんちゅうナイスキャスティング!!
先ほども言いましたけど、こんなにノジケンの受けの演技が良いとは思いませんでしたわ。
聴いてて、本当にヤッてんじゃねーか?!(オイッ!下品でスイマセン)と思うくらい凄かった。
わー!!って思ったのは最初の薬を盛られたノジケンの誘い受けというか襲い受け?の演技。
コニタン演じる斎の方が喘がされてるようでね。の、ノジー?!とこっちが慌ててしまうくらい。
それから「男、初めて?」と、掠れた熱っぽい声のノジケン。凄ぇドキドキした(笑)。
あと、コニタンの優しい斎。
せっかく再会したのに猜疑心たっぷりの咲坂に落胆し偽悪的な態度を執ってしまうんですけど、本来の斎は優しい子なんですよ。二人の関係が悪化している時に具合悪そうな咲坂に優しくしたり、最後の最後で二人の気持ちが通じ合った時の斎が甘~く優しいんです。
もうね、ワァーーッ!!ってなる。(それしかないんかい!)

それからノジケン。咲坂って自分の性癖とか過去ゆえに猜疑心の強い卑屈な感じの女々しい人なんです。斎と再会した時も一方的に疑って掛かったり、お前本当に28?っていうくらいよく泣く。
本来私が嫌いなタイプのキャラクターなんですけど、ノジケンが演じてると不思議と嫌味がない。
これはもうノジケンの爽やかな癖のない声質のせいなんでしょうね。

二人の演技が互いに相乗関係になって出来た一枚なんでしょうね。
フリートークは短いんですけど、コニタンがやり易かったって言ってたしね。
素のノジケンも可愛かったしね。やっぱノジケンカワイイな~vv
興味ある方は是非どうぞ!損はさせないと思います!!
2005.11
24
(Thu)

ヒゲボーン!! 



今日届きました!!
盆bornヒゲボーン』のDVDが!

すっかり忘れてたよ(笑)!!

いつだったかなぁ?注文したの。9月かな?
知らない方にご説明しますと、このヒゲボーンのDVDは『(有)チェリーベル』という、櫻井孝宏、鈴村健一、松木未祐がパーソナリティを務めるラジオ番組があるんですけど、そのラジオが行ったこの夏のイベントのDVDなんです。
まあ、届いたんですから早速観ました。
感想。
私、笑いすぎ。
そんくらい笑った。スッゲ面白かった。

この画像じゃみえないですけど、このイベントはチェリベが原作を企画した「sin in the rain」というアニメの完成披露試写会、のはずだったんです。
元々漫画DVDだったのにあれよあれよという間にアニメ制作になり、あれよあれよという間に制作スタジオも決まったんですけど、なにせ取っ掛かりが遅すぎたため当然アニメは完成せず。
んで、出た映像は「sin in the rain」のテーマソングと共に絵コンテ。
でもね、何か面白そー!っていうのは伝わった。そこんとこは凄い伝わった!!
後は主にトーク。
このトークが凄い面白かった。もうね、櫻井さん、鈴村さんファンがこの二人が一緒にいるところが一番好きだ!っていうのが分かる。あんたら仲良すぎだ
鈴ケンが「今日の髪型櫻井みたいにしてもらったんよ」というと「エェーッ」っていう観客。
うん、全然違うね。でも何かその心がけが凄い萌えた。
あと松木のみゆみゆも可愛かった。恐怖というテーマでトークしたときの鈴ケンの体験談も凄かったけど、みゆみゆの発言も物凄かった。あと櫻井さんの恐怖体験談も本気で怖かった。
あと、鈴ケンが作詞した「close to you」っていうものに曲を付けた山口あい君の曲も良かった。
あんな歌詞が、物凄く良い曲になったよ!?
3人も言ってたけど、観客の皆本気で聴きすぎ。それぐらいべックラした。
舞台裏映像も面白かったー♪
これから一緒に注文したフラグラのガチンコ対談鳥さん編を聴きま~す!
2005.11
23
(Wed)
今日は久々に人ごみに行きました。人がいっぱいいました。
んで、買ってきたのが漫画。(結局それか~い!)

ゲッツ!!したのはこちら。
『舞姫 テレプシコーラ 8』
『おおきく振りかぶって 5』
『ヒストリエ 3』
です。
どれもこれもたいへん面白うございました。
舞姫テレプシコーラ 8
山岸 涼子
メディアファクトリー (2005.11)
通常24時間以内に発送します。

おおきく振りかぶって 5
ひぐち アサ
講談社 (2005.11)
通常24時間以内に発送します。

ヒストリエ 3
岩明 均
講談社 (2005.11)
通常24時間以内に発送します。

私は精神年齢は決して高くないのですが、気持ちはだいぶオッサンです。
そのせいか、テレプシコーラもおお振りも読んでいて何度かウルッときてしまいました。

だってさぁ、テレプシコーラは六花ちゃんも千花ちゃんも非っ常に辛い展開なんですもん!
六花ちゃんは大役に抜擢され、これからバレリーナとしてやっていけるかどうかの一つの大きな壁にぶち当たってるし、千花ちゃんは千花ちゃんでバレリーナ生命に関わる岐路に立たされているんです!
これまでお互いに支えあって困難を乗り越えてきたのに、今回はどっちもイッパイッパイで精神的に余裕がない。読んでて凄く辛かったです。私姪っ子とかいませんけど、テレプシコーラ読んでると叔母ちゃんの気分になってきます。

おお振りも、三橋が三橋ママに呼ばれて応援席に駆け寄ってくとこから、「ほんとの一番で公式戦だ」っていう所までの一連の流れを読んでいて思わず目頭が熱くなりました!!
良かったねー、良かったねー三橋。とこれまた小母ちゃん気分。
あと、ファーストに突っ込んでコケた三橋を物凄く心配している阿部が良かった。
あんた三橋のこと好きすぎや(笑)。
ところで一つ残念だったのは表紙が栄口君と水谷君じゃなかったこと。
この二人はセットだと思ってたのになー・・・・。
そういえば西浦って私服校だったんですね!!ビックリ!

ヒストリエはやっとこさ3巻。前巻からだいぶ間が開きましたけどやっぱり面白かった。
岩明均の「ヘウレーカ」を読んでて思ったけど、この人やっぱり歴史物上手いなぁ。
凄く面白い。
そして次の巻は一体何時になることやら。

そんでもって帰ったら注文していたBLCDが届いてました!
やったね☆念願の石田受けです!!
これから聴きま~す!
2005.11
22
(Tue)

今市子著『幻月楼奇譚』 

せっかくカテゴリに「今市子」の項目を作ったのでドンドコ更新したいものです。
ですけど今先生の漫画って完膚なきまでに叩きのめされるくらい面白い。
面白いとしか言いようのないくらい面白い。そういう漫画ってあるもんです。
そんな作品の一つがコチラ。
幻月楼奇譚
幻月楼奇譚
posted with 簡単リンクくん at 2005.11.22
今 市子
徳間書店 (2004.10)
通常1-3週間以内に発送します。

今市子といえば「百鬼夜行抄」ですが、元々同人で活動していましたしBLも数冊出しています。
と、いっても今現在のボーイズラブ漫画とは完全に一線を画すものですが。
よしながふみにも言えることですが、今市子のBLはゲイが出てくる人間ドラマ。ただ単に登場人物がゲイなだけの普通に面白い漫画です。ストーリーの展開上男と男がくっ付くがそれは、それという感じで話はグイグイ進んでいく。この人の漫画の前には萌えとか(イヤ、もちろんあるにはあるんですが)そういうものは置き去りにされるくらい話に引き込まれてしまうんです。3回くらい読み返してようやく萌えられる余裕が生まれる。それくらい面白いです。

そんな今市子のBLの中で一番好きな漫画です。

時は限りなく昭和に近いある時代。
鶴来升一郎(つるぎしょういちろう)は、老舗の高級味噌屋の若旦那。名だたる「道楽息子」で器用貧乏の変わり者。
そんな彼のご贔屓は、怪談にしか能がなく、金次第でなんでもする曲者の幇間(たいこもち)・与三郎(よさぶろう)。
そんな二人が遭遇する妖しくも不思議な事件の数々。
美麗な表紙を捲ればそこはもう吉原の料亭「幻月楼」。
そこで語られるのは人の世の欲望とあやかしが織り成す不思議語り。
続きを読む »
2005.11
21
(Mon)
先日『ゴールデン・デイズ』のレビューというか感想のようなものを上げましたら、予想外に反響があったというか、コメントを頂いたり、アクセス解析を見るとゴールデン・デイズで検索して辿り着いた方もいるようで。な~んだ、みんな高尾先生好きなんじゃん!!と思ったり。
何だか高尾先生って、スッゴクいい話描いてるしファンもそれなりについてるのにいまいち盛り上がり方が地味というか、好きな人絶対いっぱいいるのになぁ~。という気がするんです。
なので、調子こいて高尾作品をもう一作紹介しようと思いました。
でも昨日の「スタ☆メン」のBL系乙女に吹っ飛ばされて全部持っていかれた感も否めません。
けれど紹介します。

高尾滋 著『スロップマンションにお帰り』
takao.jpg


高尾先生の初期短編集です。
この短編集を一言で言いますとTHE・切ない!
これに尽きます。
何か、前にも緑川ゆき先生の短編集の記事書いたときにも似たようなことを言った様な気も・・・。
でも気にしません、だって本当だもん!良いじゃん、切ないの!大好きです☆
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2005.11
20
(Sun)

BL系乙女ね・・・。 

今日の「スタ☆メン」で、BL漫画を愛する女性について特集してましたね。
池袋の乙女ロード(そういうものがあったんですね?!)なるものを闊歩するBL漫画を愛する女性のことを、「BL系乙女」言うらしいですよ。

見る前はどんな酷いことを言われるんだとヒヤヒヤしてましたけど、何だか表面をなぞっただけのような特集だったような・・・・。まあ、ディープに特集されても困りますが(^^;
しかし、初っ端にBL漫画のショットがつらつらと映し出された時は何故か非っ常に焦りました。
しかも同人誌の中身を紹介する時に、バリバリこれからヤリますよー、っていうシーンを映すし!!
焦るわっ!!

あと、BLを愛する女性の皆が皆恋をしていないような構成に疑問。
私は別に恋愛至上主義者でも恋愛資本主義者でもないですけれどね。
ご結婚なさっている方でBLを好きな人も多いと思うけどなー?
確かに癒されますけどねー、BL。

スタジオでオッサンがBL、BL、言うてるのを聞いていると不思議な気分ですね(苦笑)
普通の男性には殆ど縁のない言葉ですもんね。
以外だったのが、太田さんの反応が好意的な感じだったこと。
まあ、太田さんも高校時代とか文学少年と言う名のオタクだったんでしょうけどね。
だからVTRを見ていて身につまされるものがあったんでしょうかね?

スタジオコメンテーターの森永さんがさァ、
「BL系乙女の人たちっていうのは心の綺麗な傷つきやすい女性がおおいんですね」
またそういうこと言うし~!私の心を見せてやりたいわ!
この曇りガラスのハートを!!
でもああいう番組で“二次創作”っていう言葉を聞くことも、もう無いかもね。

しかし、特集されてた人が読んでた同人誌。あれ、映して大丈夫なのかな?
学園ヘブンならまだしも・・・。
テニプリだからOK?んなことないよね?
どうなの??
2005.11
19
(Sat)

高尾滋著『ゴールデン・デイズ』 

待ってた。

待ってましたとも!

高尾滋先生の最新作!!

ゴールデン・デイズ 1
高尾 滋
白泉社 (2005.11)
通常24時間以内に発送します。

流行に流されることのないフワッとした繊細なタッチの絵柄で描かれるのは、普遍的なストーリー。
決して今日的とはいえない作風ですが、高尾滋の作品にはいつも名作の予感がするんです。
現在の「花とゆめ」ではむしろマイノリティな作風の作家さんかもしれませんが私はだからこそ声高に言いたい!
これぞ白泉社!

これぞ花ゆめ!!

これぞ少女漫画!!!
ってね。

異様に過保護な母親に反発しながら暮らす、高校1年の相馬光也。そんな彼の心の拠り所は、バイオリンと、入院中の祖父だけだった。
しかし、その祖父の容態が急変し、病院へ駆けつけた光也は突然の地震に襲われた。
彼が気が付いた所は旧い町並みの市街地。そこは大正時代の東京だった?!
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2005.11
18
(Fri)

おんやぁ・・・・? 

『天使にラブ・ソングを2』
に石田さん出てる!!!

何か若い感じの声だぁ~v可愛い感じだ~!!
あれ?
森川さんも出てる・・・・?

高木さんいたよね!!
ローリン・ヒルは高山さんか・・・。
2005.11
18
(Fri)

マニメ 

アニメ「今日からマ王」の収録が終了したそうです。
ガーン・・・。
ヴォルフラム役の斎賀さんの公式サイトの日記に載ってました。
そうかー、終わったかー・・・。
斎賀さんが日記で、思い入れのある役になった、と仰っていたのが作品のファンとしては何とも嬉しい限りですね。他のキャストの方はどうなんだろなー?櫻井さんはどうなんだろ?主役が増えたとはいえ、長いスパンでやっていたアニメだから、やっぱりそれなりに思い入れあるのかな?
家はBS2が見られないので、もっぱら総合テレビの再放送派です。

元々原作が物凄く大好きで、だからこそアニメ化しかもNHKと聞いた時は「大丈夫なのか!?」と色んな意味で心配しましたけれど、始まってみればマニメ独自のテイストが徐々に加味されて、原作ともCDともいい意味で違うものになっていきましたね。

つうか、ファンとしてはユーリやコンラッドやヴォルフやグウェンやギュンターやムラケンがイイ声で喋って動いているだけで感動ものでしたけどね。
つうか、本当凄い豪華キャストですよね。マ王。
櫻井さんと森川さんと井上さんと大塚さんが同時にレギュラーってだけで凄い!さすが国営放送。
昨今の厳しいアニメ業界でまる2年放送するってだけでも人気の高さが伺えるよなー。主に女子!

できれば後一回くらいはマ王大研究やってほしいなー、と思いました。
2005.11
17
(Thu)

マヤ、恐ろしい子・・・・。 

最近の楽しみはもっぱら、GyaO配信の『ガラスの仮面』です。
週に2話ずつの更新も嬉しいですけど、最近になってようやく桜小路くん@じゅんじゅん、の活躍が増えてきたのがものっそい嬉しいです♪

最初登場した時は、あまりにカッコつけた感じの声の桜小路くんに「んんっ?!」と思ったのですが、最近の桜小路くんは等身大のカッコイイ少年、って感じでとても良いです!
ちゅうか、カッコイイじゅんじゅんの声が聴けるのが嬉しすぎる~~
私、原作読んでいたときは真澄派だったんですけど、アニメ観ていると
「桜小路くんで良いじゃん、マヤ!あんなロリコン(酷っ!)より全然良いよ!!」
と言いたくなります。じゅんじゅんの桜小路くんはきっと良い男になりまっせ!

最近更新した第8話で、マヤと桜小路くんがボートに乗っているシーンがあるんです。マヤが桜小路くんが学校の劇で騎士の役をやると知って彼の台本を読み始めます。マヤが騎士の相手役であるお姫様?の台詞を読んだあと桜小路くんが騎士の台詞を言うんです。
この台詞がさァ、もっそい甘~い!台詞なんです。エッ!シェイクスピア?!ってなくらい甘い。
でもこのシーンの桜小路くんというかじゅんじゅんが、超カッコイイ!!
このシーンはちょっと、じゅんじゅんファンが見たら「ワアァァァァァァァッ!!」ってなります。
私もこのシーン観た時は、普段じゃ考えらないような、林家パー子並みの高音で
「キャハハッ!!」
って言いましたもん。夜中に言いましたもん。言わずにいられませんもん。ドキがムネムネです。
来週の更新ではじゅんじゅんの信如ですよ!あー楽しみ☆

まあ、じゅんじゅん以外にも見所はいっぱいあるんですけどね。
速水真澄役は森川さんなんで、超イイ声の真澄さんです。嫌味を言っていてもイイ声です。
さすが赤いフェラーリの声です。
それから脇役に至るまでも豪華です。だって、劇団月影のメンバーなんて前半以降は麗以外殆ど出てこないのに、青木麗CV木下あゆみ、春日泰子CV豊口めぐみ、沢渡美奈CV本名陽子、水無月さやかCV折笠富美子ですよ!!
ジャスミン(木下あゆみ)以外はみんな普通にアニメのレギュラーで主役はれる人ばかり!
まあ、ガラスの仮面は劇中劇が多いからチョイ役でも俳優の役なら演者のキャスティングには気が抜けないですけどね。
私的には麗役のジャスミンが以外とイイ感じだなー、と思います。
他の3人には劣りますが、頑張って付いていってると思います。
「ああ、麗だな」って思えますもん。やっぱり1年間デカレンで吹き替えしてただけありますね。

あー、早く来週の火曜にならないかなぁ!
2005.11
15
(Tue)

田中鈴木著『転校生・神野紫』 

非常に悩みました。
え、何を悩んだって?
カテゴリを少女漫画にするかBL関係にするかをです。
ルチルコレクションから出てるんだからBLかな?とは思うんですけど、読んでみるとそうでもない。
まあ、何というか3巻まできてまだギリ友情?の範囲かな?と。
これぐらいの含みを持たせたやつならBLでなくてもイケルと思うし。
まあ、最後の最後でガッツリヤっちゃうってなら話は別ですけど?

というか、これをルチルで出してくのは勿体ないっすね。
BL雑誌という購買層を極端に限定した雑誌で連載するのは勿体ないくらい面白い。
3巻までの段階なら男性が読んでも大丈夫だと思うし、男女問わず面白いと思えるだろうし。
そんな作品。
転校生・神野紫(バーズコミックス) 全3巻
田中 鈴木
幻冬舎 (N/A)
通常24時間以内に発送します。
ちなみに読み方は“じんの むらさき”です。

その左拳で殴られた奴は邪気が払われ異様な真面目人間になるといい、そして後になり正気に戻った時にはあまりの恥ずかしさから二度と人前に出れなくなる。
ということから恐れられている陣内みどり。
そんな彼の前に一学年上の転校生・神野紫が現れる。
紫はみどりのことを幼馴染で大親友だと言い、しかも「俺が守ってやる」という。
けれどみどりは全く紫のことを覚えていない。そんなことお構い無しにしつこく構ってくる紫だが・・・。
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2005.11
15
(Tue)

恋とはどんなものかしら? 

嗚呼、ショック・・・・。
楽しみにしてたBLCD12月まで届かないよ・・・。
新譜と一緒に注文しちゃったから12月まで届かないよ・・・。バカン!!自分のバカン!!
鳥さん×鈴けん、だから楽しみにしてたのにな・・・・。

何か悔しすぎるから別のBLCD注文しちゃったよ!!バカン!(←本当に馬鹿)

私今年になってからBLCDを聴きはじめたんですけど、意識してか、はたまた無意識なのか。

見事にじゅんじゅん受けばっかりです!

ちなみに現在私が所有しているBLCDは
『Hybrid Child』
『開いてるドアから失礼しますよ』
『愛される貴族の花嫁』
『桔梗庵の花盗人と貴族』
『鬼絆―この陰りある哭のままに』
『鬼絆―彼方なる陽を求めて』
『ラブ☆パニ 恋愛警報パニック注意報』
じゅんじゅん出演率9割です。

ビックリだよ!自分にビックリだよ!!そんなに好きだったのかよ?
う~ん、意識してはいたけど思ったより重症のようです。
ちなみにこれから予約しようとしているBLCDもじゅんじゅん受けお相手は鳥さん!
これは買うしかないでしょう!!
イヤイヤ、別に鳥さん×じゅんじゅん、だからってわけじゃないですよ?
イヤイヤ、確かに魅力的な出演者ではあるんですけどね?
ちなみに狙っているのはこちら
読んだことはないけれど、この「エスコート」シリーズって評判良いんですよね。
しかも今回CD化するのは原作の中でも一番人気の作品だし!
・・・・やっぱりこれは買いでしょう?
ところで、結構多そうな気がするけど鳥さん×じゅんじゅん、ってメインで以外とないんですよね。

そうそう、(有)チェリーベル内のネットラジオで「チェリーベル分室  日雇い フラグラアイランド」っていう番組あるんですけど、今週じゅんじゅんがゲストに来てたんです!
番組が始まってすぐにじゅんじゅんの声を“高貴な声”だと評する羽多野くん。
しかも杉とよく言ってるそうです。
じゅんじゅんは登場してすぐそのことを羽多野くんにツッコミます。
そしてゲストなのに羽多野くんをイジリ倒すじゅんじゅん。
番組を乗っ取ったんじゃないか?と思ってしまうほどに、ゲストなのにMCを苛めるじゅんじゅん。
とっても楽しそうに後輩をイジルじゅんじゅんの極Sっぷりがたっぷり聴けます!

ちなみにで言った別に注文したBLCDは『DOUBLE CALL』です。
そう、石田さん受けの中でも超有名なシリーズです。
やっぱね、BLCDっていったら石田彰でしょう!一度は聴いとかないとね!!
しかもお相手は帝王森川さん
楽しみ~♪
2005.11
14
(Mon)

萩尾望都著『バルバラ異界』 

私が初めて読んだ萩尾望都作品にして、萩尾望都最新作。

バルバラ異界(flowersコミックス) 全4巻
萩尾 望都
小学館 (N/A)
この本は現在お取り扱いできません。


SFです・・・・たぶん。
導入がファンタジックなので軽い気持ちで読みすすめることが出来ると思います。
でもSFです。・・・・たぶん。
『バルバラ異界』を読んでいると萩尾先生の想像力はどこまで広がっているんだろう?と思います。
こういう近未来が舞台の漫画って、一昔前までは、車が空を飛んでたり、ロボットが往来を闊歩していたり、というものが描かれていましたけど、さすがに実際に21世紀になるとそういうものがまだまだ実現不可能だって分かってくるんで、どの辺で近未来っぽさを出すかの匙加減が難しくなりますね。あまりにも、あり得ねー!な設定を持ち出してもリアリティがないし、今現在と全く変らなくても詰まらないですしね。
その辺、萩尾先生の匙加減は実に絶妙ですね!
本当にあり得そうな未来を描き出してくるんですもん!
萩尾先生の説得力の凄さを垣間見る作品でもありますね。

西暦2052年。他人の夢に入り込むことができる“夢先案内人”の渡会時夫は、ある事件から7年間眠り続ける少女・十条青羽の夢をさぐる仕事を引き受けることになった。そして、その夢の中で青羽が幸せに暮らす島の名<バルバラ>をキーワードに、思いがけない事実が次つぎと現れはじめる。

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2005.11
13
(Sun)

萩尾望都著『トーマの心臓』 

先日、萩尾望都の「トーマの心臓」を読みました。
トーマの心臓
トーマの心臓
posted with 簡単リンクくん at 2005.11.13
萩尾 望都著
小学館 (1995.9)
通常24時間以内に発送します。


冬の終わりのその朝、1人の少年が死んだ。トーマ・ヴェルナー。そして、ユーリに残された1通の手紙。「これがぼくの愛、これがぼくの心臓の音」。信仰の暗い淵でもがくユーリ、父とユーリへの想いを秘めるオスカー、トーマに生き写しの転入生エーリク……。透明な季節を過ごすギムナジウムの少年たちに投げかけられた愛と試練と恩籠。

漫画を読んでいて久々にガツーンと来ましたね。すっごく面白かったです。
面白いとしか言いようがない面白さです。萩尾さんの作品はこれで2作目なんですけど、何で今まで読まなかったのか?と自問自答したくなるくらい凄い作品でした。
確かにこりゃ、名作だわ。さすがに萩尾望都=「トーマの心臓」ってなくらいなだけあります。

今読んでも話し自体は全く古臭さを感じさせません。これ描かれたの何年前ですか?少なくとも20年は経ってますよね?20年前にこれを描くってのは凄いですね。今の作家さんで当時の萩尾さんと同じ年齢の人でここまで描ける人中々いませんよ。
それと設定が良いですね。これ舞台が日本だったら成立しませんもん。
欧州でしかもギムナジウムっていう舞台設定がまずこの作品を勝利に導いた一つでしょう。
それと、萩尾さんのストーリーテリング力。物語が進むごとに謎が一つずつ解明されていく様はミステリーのようで、凄く構成がしっかりしているな、と思いました。
それとね、テーマ性が深い。テーマの一つであると思う、信仰ってのは難しいと思うんですよ。日本人には中々理解できないけど、登場人物の一人であるユーリはその篤い信仰心ゆえに絶望をあじわったってことですよね?その辺を上手いこと描いてるのが流石です。

後、登場人物が凄く魅力的だった!
エーリク可愛いね!エーリク。トーマよりエーリクの方が良いな、私は。それとユーリも良いね。ああいう優等生キャラってなんか萌える。しかも黒髪黒瞳。
後ね、後ね、オスカー!もう、オスカー超カッコイイ
序盤でショックのあまり呼吸が止まってしまったユーリをマウス・トゥ・マウスで助けようとするんです。ムキョーッ!!もうユーリはオスカーとくっ付けば良いと本気で思いました。
しかもオスカーが唯一心を開きたいと思っている人間はユーリなんですよ!オスカーは死んでしまったトーマに負けないようにユーリをこちら側に惹きとめようと必死なんです。
でも結局ユーリは・・・・。
だからオスカーはエーリクとくっ付けば良いとおもう。エーリク可愛いじゃん!ツンデレ優等生なユーリもいいけど無邪気な強気受けのエーリクも良いぜ?
いや実際考えるとオスカー×エーリクの方がしっくり来るんですよね。そういうシーンもいくつかありましたし、唯一ユーリに心を開きたいと言いつつもバッチリエーリクにも心をいつの間にか開いているし。この後の二人が凄く気になります。

・・・・・何だかこういう発言をすると一気に作品を貶めているような気分になってきますね。
でも本当に凄くいい話なんですよ?
この作品は、愛と友情と許しと再生の物語なんです。これを描ききった萩尾さんはやっぱり凄い作家さんなんだ、と改めて思いました。
2005.11
13
(Sun)
今回は社宅っぽい建売の集合住宅での主婦のイジメがメイン。
何か「こたえてちょーだい!」とか「おもいっきりテレホン」に投稿されてきそうなネタだな。

今回の依頼者安田遥は両親と共に田舎から引っ越してきたばかり。
ある日母と二人で夕食の買出しから帰る途中、母がふとある家の前で足を止める。
遥もそっちの方を見るとスーッとカーテンが閉まる。突然顔を強張らせる母。
程なくしてその家から何だか怪しい兄ちゃんが出てきてすれ違う。訳の分からない遥を急かすように連れ帰る母。
家に帰り夕食の支度をしていると突然宅配便が。それは戸高さんからさくらんぼのお裾分けだった。届けてきたのはさっきすれ違った怪しい兄ちゃん。
しかも「言うなってさ。・・・・言ったら酷いわよ、ってさ」というメッセージつき。

その日以来、安田一家は家族ぐるみで嫌がらせを受け始める。
あの日母が見たのは社宅の権力者、支店長夫人の戸高さんの浮気現場だった。
学校で遥は戸高さんの娘やその取り巻きの娘たちからイジメを受け始める。父親は支店長から謂れのない言い掛かりを受けたと母に愚痴をこぼす。「そんな、悪いのは全部あの人なのに・・・」そういう母に父は頼むから厄介ごとだけは勘弁してくれと言い、口論をする。

何ともその辺にありそうな話で恐いですね。
こういうイジメが有るんなら社宅には住みたくないですねー。
今回は奥さん方の表情の作画が何とも恐かったですねー。遥の母をギロリと見つめる表情の何ともいえない醜悪さが際立ってましたねー。

戸高さん一家からの嫌がらせが続くある日、戸高さんから電話が掛かってくる。
「今、友達をそっちに向かわせたから。・・・あなたも楽しんじゃいなさいよ」
と不穏な発言。すぐにガラの悪い若い男が訪ねてくる。
応対せずにいると、玄関のドアを蹴ったり暴言を吐き散らす始末。
夕方、遥が帰宅途中戸高娘たちに「あんたの母親浮気しまくりなんだってね」といわれる。
帰宅するとガス自殺をしようとしていた母が倒れていた。
戸高さんが悪いという母の言葉を聞いた遥は地獄通信にアクセスする。

夜、一見幸福そうな戸高一家を見つめ憎しみを募らせる遥。そこへアイ登場。
何が原因なのか知りたいという遥にアイは一連の原因となった出来事を見せる。
あの日母が戸高さんの浮気現場を目撃したこと、戸高さんが若い男を送り込み母を襲わせ無理やり浮気現場の証拠写真をとったこと。
それを知った遥はいっそう復讐を募らせアイを契約をします。
帰宅したアイは病院から戻った母と父の諍いを目にする。
家庭が滅茶苦茶にされたと復讐を決心する遥。

何だかやたらアップテンポな曲で出動するアイ。
えぇー、前のほうが良かったような・・・。これはどうかしら?

戸高さんに宅配便を届ける一目連。美貌を駆使して笑顔一つで戸高さんのハートをゲッチュ(笑)。
早速イイ雰囲気というか、そういう雰囲気になる二人。
何だか先週といい、一目連は身体張ってますねー。骨女を差し置いてお色気担当(笑)?
すると突然現れる戸高父。「これはどういうことだ!」と一喝。
弁明する戸高さん。でも戸高父増殖。しかも周りにはご近所さんらしき人々の嘲りと、侮蔑の視線。

ところでこのとき上半身裸な一目連はアイの隣に立って状況を見守ってるんですけど、私は一目連のサービスショットについ釘付け。おお、腰細いな、一目連。

周囲の嘲笑に耐え切れなくなった戸高さん。
「何なんだよお前ら、消えちまえ!」と発狂寸前。地獄に流されます。

後日、戸高さんは若い男と逃げたということになった。母に笑顔が戻り戸高さんの取り巻きは今では母と仲良さそうに話をしている。
そして娘のゆりあが肩身狭そうに過ごしている。
これで良かったのか分からないけれど、とりあえず母が幸せそうで良かったと納得する遥。

うーん。今回の復讐はあんまり恐くなかったけど、最後に戸高さんと母の立ち位置が逆転してしまったところが良いですね。これぐらいリアルな設定の話って一話以来ですかね。こういうご近所さん的な怖さがこの作品の良いところですよね。
これは母も戸高さんみたいになるのか、それとも・・・・。と匂わせているところがイイ。
母親が大人しそうな人だけど、こういう鬱屈が溜まってそうな人が力を持ったら、という恐さを含みつつ終わるのがイイっすね。

社宅住まいの嫌がらせを受けていた奥様。イジメの首謀者がある日突然男と逃げたら、それはあなたの娘が地獄通信にアクセスしたのかもしれませんよ?なんつって。

ところで遥の母親がCV伊藤美紀さん、虐めていた戸高さんのCVが篠原恵美さん。これをEDロールで見たときに、密かに「おおっ!!紅薔薇姉妹!」とこっそり興奮。

来週はどうやら母娘関係のもつれっぽい。でも次回予告で輪入道が「恨み聞き届けた」って言わなかったから、他にも何かあるのかも!そろそろ何かスパイス利かせてほしいので次回にこっそり期待。それから一目連の身体張った報復にも大いに期待です(笑)。
2005.11
13
(Sun)

富士山ひょうた著『落下速度』 

中村春菊さんの「純情ロマンチカ」シリーズ、類型120万部突破ですって。
すげえな中村さん。ということは、ザッと考えて一冊辺り20万部は売れているということですよね。
BLマンガがベストセラーになる時代が来るなんてね。凄い時代だ。
いや、良い時代なんですけどね?ロマンチカは全部で6冊だから少なくともBL好きなお嬢さん(もしくはお兄さん)が少なくとも20万人はいるということですよね。
うーん、以外と少ない?と思ったのは私だけ?

と、いきなりタイトルと違うマンガの話題なんですが、つまり何が言いたいかといいますと、こんなにもBLが市民権を得てきているのだなと感慨深く思っているんです。まあ、市民権というか、近年のジャパニメーションブームと連動して、ドラマ化や映画化などでマンガが一つの芸術作品として見られ、その価値が高まりつつある動きの一つだと思うんですけどね。
BLが市民権を得つつあるということは、それだけ多くの作品が世に出ていて、たくさん作品があるということは玉石混合、ダイヤモンドもあればただの石ころもあるということです。
マンガが好きな人って、必ず一人や二人は作家買いの作家さんがいると思うんです。
その作家さんのファンだったり描く作品に信頼していたりなんでしょうけど、大きな理由として失敗したくないというのがあるでしょうね。マンガって読み込めば読み込む人ほど、失敗した時のダメージが大きいと思います。
これは私的な意見なんですが、BLを読む人ってマンガ好きな、マンガ読みな方が多いと思うんです。色んな漫画を読んできてBLに辿り着きスコーンとハマった人が少なくないと思っています。
そういうマンガ読みが多いBLでは作家買いをする人が多いのではないんでしょうか?

前置きが長くなりましたけど、今回感想を書く富士山ひょうたさんは私のBL漫画においての信頼性がとても高い作家さんなのでこれは是非広めねば、と思ったんです。
では、以下感想です。
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2005.11
12
(Sat)

BLOOD+第6話感想 

さよなら、パパン・・・。
翼手に怪我させられて以来、いつ死ぬ、今日死ぬ、と怯えまくっていたんですがとうとう逝ってしまわれてしまいましたか。
あまりに早いジョージパパの退場に、少なからずショックの今週の感想。

「おとうさんの手」
ヤンバルの研究所に潜入した小夜たち。デヴィッドは、地下で米軍が人工的に翼手を作りだそうと、実験をしていたことを掴み、その中に“デルタ67”と呼ばれる謎のキーワードをみつけだす。そのとき、逃げ場のない地下で、小夜たちに翼手が襲い掛かる。地下から脱出するめには、翼手を倒すしかない。そう決意する小夜たちの危機を救ったのは、重傷を負っていたはずのジョージだった・・・・・・。

研究所に潜入した小夜たち。小夜ビビりまくり。
一方、米軍ではアルジャーノがオプションDの発令を迫っていた。どうやらオプションDは空爆の作戦名のようで米軍の司令官らしい人は発令を承認してしまいます。ちゅうかさ、日本で空爆って関係が悪化どころじゃないっすよね。大胆というか、過激。
そこまでしないと翼手は始末できないんですかね。

空爆を知ったカイはバイクで小夜たちに知らせにいきます。
ジョージは施設のコンピューターをいじって何かのデータの採取をします。
デヴィッドさんがぽろっと言った「ディーバはここにはいないか」とはどんな意味でしょうね?
デヴィッドさんが言うにはベトナム戦争以降米軍が関わった国際紛争の場での翼手出現率が異常に高いと言います。しかも特殊部隊は必ず沖縄を経由して出動している。ちゅうことはいまんところ米軍が翼手を作り出しているということらしい。

翼手に襲われた三人。戦うことの出来ない小夜たちは逃げるしか出来ません。
隔壁を降ろして何とか凌いだいいけれど退路を絶たれてしまいます。
このままではいけないと、デヴィッドさん決死の覚悟で突撃しようとします。
隔壁を上げ突撃するデヴィッドさん。でも小夜は怯えたままで、翼手に致命傷を負わせることが出来ません。その時助けに現れたのがパパン!
この時の「よお、小夜。元気にしてたか?」のパパンが本当に嬉しそうでなんかいいなぁ。この人本当に小夜のこと可愛がってきたんだな、ってのが分かります。

いつの間にか元気なパパンと一緒に逃げます。パパンが言うには「D67」を点滴されたらしいです。そのおかげで傷は塞がったんですが・・・・。
ようやっとエレベーターのところまでたどり着いたが、何故かエレベーターは上の階に。時間を稼ぐため戦いますが小夜はここでも戦うことが出来ません。ハジが隔壁を降ろして一安心。
この時の撃ち終わった弾をパラパラパラって落としてるデヴィッドさんが、超カッコイイ!
「ハアァァァァ」ってなります。キュン。

ほっと一息、と思いきや天井から翼手。小夜に襲い掛かる翼手から助けようとジョージが傷を負います。しかもパパンの手が翼手を貫きます。
「この化け物がぁっ!!」っていいますが、パパンも結構とんでもないことになってます。
何とか翼手を倒しましたが、パパンの傷は半端ないです。血がドバドバーって。
そこへ空爆を知らせに来たカイが。

パパンは小夜の血を使って小夜たちの父親であるうちに死なせてほしいといいます。
こん時の大塚さんの演技は鬼気迫りますね。流石。
小夜の血を翼手に使うとビシビシって血が固まるようになるみたいですけどあれはしんどそうですね。だって、物凄い速さで全身の血管が梗塞しちゃうみたいなものですよね?
でも、翼手かしたパパンを小夜がぶった切るという展開よりは良かったのかな?
ジョージが亡くなった直後天井から翼手が。ですが覚醒モードの小夜があっという間に倒します。
小夜の暴走を危惧したデヴィッドさんですがハジが言うには小夜が大切なものを守るために戦うことを思い出しただけだといいます。

あーあ、ジョージが死んじゃったよ。勿体無いなー。いいキャラだったのに。
ところで来週予告ではハジが喋ってましたけど、今までで一番喋ってるんじゃないですか?
しかも何か刀を持って剣舞というか型みたいなものをやってたんですけど、ちょっと面白かった。
何だかハジは何やってても可笑しい子に見えつつある。
せっかくいい声なのに喋らんからそういう感じになっちゃうのよ?この恥じが!!
2005.11
12
(Sat)

モモっとトーク!! 

11月11日から始まったラジオ!!
遊佐さんの、遊佐さんの遊佐さんの!!ラジオ。




まさか遊佐さんメインのラジオが聴ける日が来るなんてね、ナイスキャスティング☆ムービックさん。

遊佐さんを始めて見たのは2005年のライブパスコレのDVDでした。
ちなみに、ライブパスコレというのは、BLCDの制作メーカーであるインターチャネルのパステルコレクションが開催してるBLCDのイベントです。
メインMCは森川さんと堀内賢雄さんで、BLCDで活躍している男性声優さんがコントとか、コントとか、朗読とかをするイベントです。
んで、そのイベントのDVDが出てるんですけど2005年度の出演者に鳥さんとじゅんじゅんがいるので嬉々として注文したんです。
内容は声優好き、BL好きには堪らないものでした。出演者の皆さんがスーツ姿で登場するところがあるんですけど、じゅんじゅんスンげー可愛かったし、鳥さんもスンげーカッコ好かったんですけど、このDVDで一番拾いものだったのは遊佐さんでしたね!!
なんていうかね、遊佐さんもスーツで登場する場面があるんですけどスッゲ格好好かった

吐きそうなくらい格好好かった!!

もうね、思春期の乙女並みに胸がキューンってなりましたもん!!
それ以来密かに遊佐さんチェックをしているんです。
ですから今回の遊佐さんラジオは願ったり叶ったり!

さてさて、肝心のラジオの内容はですね、毎回ゲストさんと遊佐さんが仕事やらBLCDやらについてトークをするんです。
第一回目のゲストは、鳥海浩輔さん!イェーイ!鳥さ~ん♪

どうやら遊佐さんと鳥さんは仲が良いらしくよく呑みに行くらしい。一時期レギュラーがいくつか重なっていた時なんかは週に2,3回呑みに行ってたらしいよ。
このラジオね、少しでもお二人に興味がある方や声優好きな人は聴いた方がいいですよ。
ホストもゲストも声優さんってこともあるし、気心が知れている同士だからかもしれませんけど、結構興味深い話が聴けますよ。
お二人の新人の頃こういうのが辛かった、とか。イベントの時に思うこと、とか。
遊佐さんは知的なイメージがあるんですけど、鳥さんは割りとチャラい人なのかな?って思ってたら、以外と仕事とかに対しては真面目なんですね。

そういう他のラジオじゃ中々聴けない感じの話が聴けるだけでも価値がありますよ。
次は千葉進歩さんがゲストなんですけどこれからどんなゲストが来るかも楽しみ~☆
2005.11
09
(Wed)
ようやっと地獄少女を見たので感想書きたいと思います!

あ、その前に。この前ようやく「ノエイン もうひとりの君へ」を観ました。

いんや~、面白かった!!生憎第二話は見逃したんですけど、ものっそい面白かった!
秋新番の中でもしかしたら、一番の拾い物かもしれませんね。
「BLOOD+」も「蟲師」も良いですけど、「ノエイン」は広く万人受けしそうな感じです。

とにかく絵のクオリティが高いですね!キャラデザが少しクセがあるというか独特なんですけど、見慣れるととても良いですな。クセはあるけど、逆に言うとキャラクターの描き分けが見事なんです。
話の方はまだまだ謎が多いんですけど、毎回の話の引きが上手いんで、視聴者を離しません。
それから主人公というか、話の主筋になるのが小学生というのが良いですね。
人間関係がそれ程ドロドロに縺れ合う事もないですし子供が頑張る姿ってのは共感を呼びますしね。BLOOD+も面白いんですけど、ああいう血ドパーってのが苦手な人は確かにいると思うんで、どちらかというと、「ノエイン」の方が土6向きだなとは思いました。

それと声優ファンとしてはアトリ役の鈴村さんも見逃せませんな!
本人も仰ってましたけど、ああいう役って鈴さん珍しいじゃないっすか?
アトリ良いわ~。鈴さんだからってのを抜きにしても結構好きかも。
どうやらスタッフにも愛されているようです、アトリ。

こんなに面白い作品がUHF系なのは勿体無いですね。
かくいう私もバンダイチャンネルの配信で見てます。
ありがとう、バンダイチャンネル!
ついでに12月からの富野監督の新作「リーンの翼」も無料でお願いします!
だって、じゅんじゅんが主役なんだもん!!

さて、まくらが長くなりましたが地獄少女の感想です。
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2005.11
08
(Tue)

ふぅ・・・・。 

今日は解剖学のテストでした。

テストの出来とかは置いといて、だいぶ疲れました。

心が疲れました

色々マンガの感想とか地獄少女とかアカギとかの感想を書きたいんですけど、とりあえず一休み。
ガラスの仮面とか、まんとらのネット配信を観て心の洗濯です。

そういえば今萩尾望都の『トーマの心臓』を読んでます。
何で今更そんな超メジャー所を・・・。と、思いますけどやはり少女漫画の名作古典とまで言わしめる作品なんで一度は読んでおかないとですよね。
まだ序盤ですけど、超面白いです
オスカーが格好好いです。キュンときます。
萩尾望都の『バルバラ異界』も読んだんですけど、やっぱり面白かったです。
さすが大御所なだけありますね。そのうち、『バルバラ異界』の感想も上げたいです。
というか、レビューを上げたいマンガがいっぱいあります。
マンガって素晴らしいね。
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2005.11
06
(Sun)

門地かおり著『生徒会長に忠告』1 

今日の京都は雨でした。
雨の中せっせと本屋に行って買ってきたのはBL。
自分の所業に泪が出てきそうですけど、同時に「グッジョブ、自分☆」と言いたくなりました。

たまたま、ぱふ、を立ち読みして新刊紹介のコーナーで目に留まり、そのまま速攻買ったので、正直あまり期待はしていなかったんですけど、見事に裏切られました!
門地かおりの本って以前友達ん家に行ったときに読ませてもらった、
『恋姫』
恋姫
恋姫
posted with 簡単リンクくん at 2005.11. 6
門地 かおり
ビブロス (1998.6)
この本は現在お取り扱いできません。

だけなんですけど、その時はひたすら切ないなー、面白いなー、と思っただけでした。

まあまあ人気のある作家さんだし、私的に身体のラインの絵が微妙かな?と思ってたんですけど『恋姫』を読んだ感じでは絵の好みなんかねじ伏せるくらいには話が面白い人だというのが正直な印象。
でもね、なんか分った。
門地さんが寡作のわりに非常に根強いファンが多い理由がなんとなく分った。
それがこちらの作品。

生徒会長に忠告 1
門地 かおり
新書館 (2005.9)
通常24時間以内に発送します。


「このイモのどこにチャームが!?」と思ってたハズなのに……!! 天然男たらしチャーム炸裂の国斉生徒会長に振り回されつつも面倒を見ているうちに、不覚にもきゅきゅん♥と惚れてしまた副会長の知賀クン。だけど会長は激ニブで……!? 大人気♥胸キュンハイスクールラブ、待望の第一巻!

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2005.11
05
(Sat)

BLOOD+第五話感想 

今週のデヴィッドさんも輝いてましたね☆

いきなり美中年萌え発言ですが、今週も邪眼な感想よろしくです。

第五話「暗い森のむこうへ」
米軍の手により連れ去られたジョージを追うデヴィッドたちは、ヤンバルに秘密施設があることを掴む。そこにジョージがいるかもしれない。それを耳にしたカイは、自分も連れていくよう頼むが・・・・・・。

今週は全体としては話はあまり進んでなかったですね。小夜やカイの葛藤や、来週のドンパチに向けての情報の整理というか、前哨戦という感じですね。

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プロフィール

Author:モカモ
女子/20代/腐女子歴は片手で足りなくなってきました。
最近はめっきり声ヲタ。
2.5次元にも目覚めました^q^

アニメからですが、某池袋を舞台にした作品に夢中です。バーテン姿の借金取りと素敵に無敵な新宿の情報屋さんに心奪われてます。むしろ人LOVE!な人をLOVE!
ヘ/タ/リ/アも継続中。

でもやっぱり私の心の最萌はルルーシュです^^

現在ブログ凍結中。でも貧乏性なんでふらっと戻ってくるかもw
とりあえず今はついっちゅう

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