腐女子が漫画やアニメや小説やBL漫画や声優さんについて節操なく呟くブログ。
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2005.10
15
(Sat)
隙あらば、と必死になって身内の友人たちに密かに薦めているんですが、これっぽっちも食指を動かしてくれないんです。何でー?面白いよー?と喚いてみるんですが、あんまり趣味の被らない友人ばかりなので見向きもしてくれません。うーん、男性人気で一気に火が付いたってのが良くなかったのかな?ちゃうねん、そんなんじゃないねん!清らかな愛やねん!!

マリア様がみてる
今野 緒雪著
集英社 (1998.5)
通常24時間以内に発送します。

えー、ぶっちゃけて言いますと百合です。
でもガチンコじゃありません。ソフトな百合です。プラトニックなんです。友情以上恋愛未満です。
ですが何ら倦厭する必要はありません。だってプラトニックだもん!!
語り口調が少し独特なんで、それに馴染めない人は駄目かもしれませんが、話の作りはとても巧いです。学校を離れてしまった人には少し懐かしいかもしれない、何でもない日常。でも些細な事で喜んだり落ち込んだりと登場人物たちの心の機微を上手く表現しています。
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2005.10
15
(Sat)

『BLOOD+』第二話感想 

先週の第一話はビデオデッキが不具合を起こしてたんで撮れてなかったんですけど今週は何とか成功。フーーッ。
第二話「魔法の言葉」相変わらず副題は乙女チックです。
今週も面白かったですね。映像はもちろんのこと話の運び方に無理がないところがさすがですよね。まだ二話目ですけど・・・・。
目覚めた?小夜は翼手をぶった切ります。まさに一刀両断。めちゃんこ強いです。ところで小夜「swrd」って英語喋ってましたよね?
カイの呼びかけに我に返る小夜は気絶してしまいました。カイはハジに食って掛かりますけど外には米軍らしき部隊が。ハジによってどっかの屋上に連れてかれる小夜とカイ。
ここら辺までの一連を観ていて思ったのが、「よっちん上手くなったなぁ・・・」。そんなにたくさんよっちんの出演作観てるわけじゃないですけど、とりたてて演技が上手いという方ではなかったと思うんです。でも、「BLOOD+」観てて演技上手くなったなぁとしみじみ実感。もしくはこういう役所が当たり役なのかもしれないですけどね。
米軍によって翼手の死体は発見されます。何者かによって倒されていたと報告しているあたり米軍は小夜の存在を知らないのでしょうかね?
翌朝、翼手のことは米軍兵の連続通り魔事件となって報道されてます。この辺の隠蔽とか、報道の仕方とかが妙にリアルなのがI.Gっぽいなぁ。
どうやら翼手は米軍というかアルジャーノ側の組織が産み出したっぽいですね。番レギュとして出演してる遊佐さん、今週は鑑識。ああ、カッコイイ!アルジャーノを怒ってるのがカッコイイ!
病院で目が覚めた小夜は昨晩のことを覚えてないようです。もしかして記憶いじった?と邪推してみましたが、そんなことはなかったようです。小夜がやたらお腹がすくのって小夜の正体に関わってるんでしょうかね?ヴァンパイアだとしたら血を吸わない代わりにやたらご飯を食べるとか。
カイを好きっぽい女の子登場。やたら迫るキャラの女の子は嫌だなーって思ってたらそうでもないようでした。活を入れられたカイは吹っ切れたのか小夜の元へ。
デヴィッドとジョージの会話。こういう大人なシーンは渋く決めてくれると話が締まりますね。小杉さん渋い~v
小夜の今後について悩むジョージ、クリスマス北爆って何でしょ?(←爆、ですよね?)
そして昨夜のことを思い出した小夜、二人の会話を聞いて病院を抜け出します。海にやってきた小夜は再びハジと出会います。ちゅうか、いきなり浜辺でチェロを弾きだす男。謎っ!!謎すぎる!!
そういえば今週ハジって三言しか喋ってないような・・・・。謎の男は寡黙でなければならないんでしょうか?
殴りかかるカイはあっさり投げ飛ばされます。弱っ!
自分の存在に不安を覚える小夜。慰めるカイ。嗚呼ァァァッ!カッコイーッ!!カイーッ!!ちゅうか、よっちん!!
沖縄なのに方言出ないな、と思ったらここで出た。まあ、全篇沖縄弁やられたら観てる方はポカーンなんですけどね。
「なんくるないさー」という台詞を聞いてなぜかC.C.さくらを思い出す。あれは「絶対大丈夫だよ」でしたね。懐かしい。
今週も大変面白かったです。引き込まれるんだけど落ち着いて観られる、というのは構成の力でしょうかね?
今週は、よっちん!!の一言に尽きるくらいよっちんがカッコ良かったです!
来週は小夜の過去についてのようです。私的に期待大のデヴィッドさんも活躍しそうなので楽しみです!待て、しかして希望せよ!なんつって(笑)。
2005.10
15
(Sat)

山岸凉子著『舞姫テレプシコーラ』 

小学校の頃、お世辞にも運動が得意ではなかった私。新体操やバレエを習っていた同級生が準備運動の時楽々と足を180度開いているのを見て、羨ましく思ったものです。そしてよく思ったのです。母親は何で私にバレエを習わせなかったんだ?!と。
乙女なら、一度はバレエを習ってみたかった、と思うものですよね?
バレエがどんなにかハードなものだとしても、そう思ってしまうのが乙女心というものですよね?!
イヤイヤ、私は乙女じゃないっすよ?むしろオッサンです。
さてさて、そんなオッサンの過去の乙女心を満足させてくれるバレエ漫画がこちら!
舞姫テレプシコーラ(MFコミックス) 全7巻
山岸 涼子
メディアファクトリー (N/A)
この本は現在お取り扱いできません。


『アラベスク』や『日出処の天子』の山岸凉子先生が再び描くリアルなバレエ漫画。
山岸先生といえば誰もが知ってる超大御所の先生ですけどね、実は私山岸凉子の作品を読むのコレが初めてなんです(。。;)
普段、友達とかに知ったかな顔して色々オススメ漫画を紹介してるんですけど実は古典名作といわれる漫画を全然読んだことないんです。
竹宮恵子『風と木の詩』も萩尾望都『ポーの一族』も『トーマの心臓』も『エロイかより愛を込めて』も読んだことないんです!それなのに友達の前では知った顔して漫画について語っちゃったりね?してたりね?でも言わせてください。意外と周りでこの漫画読んでいる人いないんで、あえて言わせてください!!
面白いよっ!!ものっそい、面白いよっ!!
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プロフィール

モカモ

Author:モカモ
女子/20代/腐女子歴は片手で足りなくなってきました。
最近はめっきり声ヲタ。
2.5次元にも目覚めました^q^

アニメからですが、某池袋を舞台にした作品に夢中です。バーテン姿の借金取りと素敵に無敵な新宿の情報屋さんに心奪われてます。むしろ人LOVE!な人をLOVE!
ヘ/タ/リ/アも継続中。

でもやっぱり私の心の最萌はルルーシュです^^

現在ブログ凍結中。でも貧乏性なんでふらっと戻ってくるかもw
とりあえず今はついっちゅう

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