腐女子が漫画やアニメや小説やBL漫画や声優さんについて節操なく呟くブログ。
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2005.10
30
(Sun)
昨日今日と、届いたばかりの『無限のリヴァイアス』のDVDを観ています。
観始めると続きかが気になって、取り溜めておいたアニメのビデオを消化する気がおきません。
それくらい面白いです!

ところで皆さん知ってます?『無限のリヴァイアス』。
私の身内には、リヴァ語りできる友人が一人しかいないんですけど、そんなにマイナーかな?
結構有名だと思うんですけど、どうでしょう?

2137年、太陽のコロナフレアによる異常現象「ゲドゥルト・フェノメーン」(ゲドゥルトの海)が地球を襲い、南半球をのみこんでしまった。それから88年後の2225年。人類は残された土地で生き抜き、復興をとげていた。空を横切るゲドゥルトの海も、すでに日常の風景の一部となっている。
16歳の少年、相葉昂治は航宙資格取得のため、弟の祐希や幼なじみのあおいとともに教習衛星リーベ・デルタで訓練を受けていた。だがある日、ゲドゥルトの海近くを通過中にリーベ・デルタは突然制御を失い、ゲドゥルトの海に沈降しはじめてしまう。
徐々に圧潰していくリーベ・デルタ……。その混乱と恐怖の中、昂治たち訓練生は密かに隠されていた謎の巨大艦リヴァイアスを発見した。リヴァイアスに乗り込んでゲドゥルトの海に乗り出す少年少女たち。彼らは、想像を絶する過酷な環境を、生き延びることができるのだろうか!?

サンライズオリジナル作品で脚本は黒田洋介。キャラデザは平井久司。
「蝿の王」っていう小説に色濃く影響されてるらしいです。
このアニメねすっごく面白い!でも賛否両論真っ二つに分かれると思います。
なぜかっていうと、凄く重い話だから。あらすじだけだと十五少年漂流記かと、一瞬思いますけど全く違います。
閉鎖されて抑圧された環境の中、権力を持つものが台頭していきますがそれは次々に二転三転します。それはまるで実際の社会を早回しで見ているかのよう。夕方放送だったんで、あんまりあからさまな表現はしてませんが、権力、暴力、性、欲望、嫉妬、裏切りなどなど何とも醜い感情が余すことなく描かれています。
近年の、種だか運命だかのイメージが強いサンライズ作品ですけど、「なーんだ、こんな凄い作品作れんじゃん!」と思ってしまいます。同じ平井キャラなのにどうしてここまで違うんでしょうね?声優さんも種とかと微妙に被ってることが多いだけに、やはり監督と、何より脚本の力量は大きいな、と思わざるを得ませんね。

主人公の相葉昂冶は普通の平凡な何も特別なところのない少年。彼はゆらゆらと浮かぶ葉っぱの小船のように、リヴァイアス内の権力闘争に巻き込まれていきます。これぞ巻き込まれ型主人公!!という程の巻き込まれっぷりです。さすが、サンライズ史上最弱のヒーロー。
主体性があるのかないのか、今一ハッキリしない昂冶は観ている方にとって映し鏡のように感じることがしばしばあります。
その何ともリアルな人間描写が、観ていて痛いと感じる要因なんですかね。
一応主人公はいるんですけど、リヴァは非常に良く出来た群像劇でもありますね。
相葉昂治、彼の弟の祐希、友人であり相棒の尾瀬イクミ、幼馴染の蓬仙アオイ、彼女の友人和泉こずえ。昂治とイクミによって助けられた謎の少女、ファイナ・S・篠崎。
その他にも成績優秀者ばかりが集められた操船のスペシャリストを養成するツヴァイ。ツヴァイの実質的なリーダー、ユイリィ・バハナ。名目だけのリーダー、ルクスン・北条、ツヴァイ内で一番冷静な参謀的な人物、シュタイン・ヘイガー。
一番最初にツヴァイを押さえ監査役として台頭するチームブルー。
そのリーダー、エアーズ・ブルー、彼に従う、フー・ナムチャイ、ミシェル・ケイ、クリフ・ケイ、クリフに夢中のツヴァイメンバー、チャーリなどなど。上げれば限がないくらい様々な人間の思惑が交差します。
二転三転する権力闘争、錯綜する人間関係、どんどん崩壊していくリヴァイアス内の秩序。
それがギリギリまで続き、果たして本当に終わるのか?と一瞬心配してしまいますが、そこは流石に黒田洋介。
ちゃんと落し所に落として終わります。多分、この子達はこういう展開じゃないとこの旅が終わらなかったんだろうな、と思います。
ちゃんと、後日談をいれてくれたのはファンにとっても嬉しい限りです。

さてさて、普通に観ても凄く面白いリヴァイアスですけど、腐女子な私はリヴァを観るたびに胸をときめかせ、キュンキュンしています。
それは何とも魅力的な人物設定のためでしょうね。
主人公の相葉昂冶。彼の弟で顔良し、頭良し、身体能力も高く、プログラミングセンスもずば抜けて高い、だけど口の悪い、一匹狼の非常に優秀な一つ下の弟祐希。
彼らがね、物凄く仲の悪い兄弟なんです。平凡な兄、優秀な弟、というだけでもツボなのに、祐希は物凄いブラコンなんです。常に昂治に突っかかっていくし、昂治の困った顔が見たいがために、彼の後を追っかけてくるんです!萌え。
端から見ている私たち(視聴者)からは分りやすくブラコンなのに昂治は気が付かないし。
人前で取っ組み合いの殴りあいもします。まあ、昂治が一方的にやられるんですけど。
祐希が昂治に「脳ミソ腐ってんじゃねえのか」とか「このクソ兄貴が!」とか「この偽善者が!」とか「このクソがっ!」と言う度に、私には「俺を見てくれー」「構ってくれ」「俺を認めてくれ」「好きだー」と聞こえてきます。
世の兄弟(しかも弟×兄)好きのお嬢様方!
一遍「無限のリヴァイアス」観た方が良い!!
何なのこの兄弟!萌え!ってなりますから!きっとあなたも祐希×昂治の虜ですから!!!
私の中でベストオブ兄弟です。
あれ?話が結局腐ォースの方向へ行ったぞ?
でもね、本当この兄弟は語りつくせないくらい萌え兄弟なんです。
今でもリヴァイアスで活動している人が少なからずいるのは彼らの魅力なんでしょうね!
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2005.10
30
(Sun)

『BLOOD+』第四話感想 

なんてこったい・・・・。先週放送分の上に今週分を重ねちゃったよ・・・・。
バカッ、馬鹿っ、だからあんたは愚図で鈍間な亀なのよ!!!
はーあ、ガックリ。
まあ、ネットで再放送視れるから良いけど無料会員だから今回分しか視れないんだよなー。
有料会員はなー、何か勿体無い気がするんだよな・・・。

そうそう、今週は友人宅に遊びに行ったのでリアルタイムでは後半しか視てないんです。
んで、BLOOD+ではなく何を視たかというと、「忍たま」。
家主の友人がガッツリ忍たまにハマっていて他の友人たちも忍たま結構ハマっているから便乗して鑑賞。
再生前に、今回の話にはじゅんじゅんが出ているよ、と言われ俄然やる気になる私。分りやすーい・・・。
確かにじゅんじゅん出てました。端役で。しかもよくよく聴いてると(視てるじゃないのかよ!)どっかで聞き覚えのある声が・・・。EDロールで確認するとじゅんじゅんの下に岸尾大輔の文字。ハッ!そうか、キッシーだよ!ダイサクだよ!と、一人興奮。
誰?と声優さんに明るくない友人たちに説明しようにも、これだ!と言う代表作が思いつかない。ゾイドに主演してたけどいつのゾイドか分らないし、まさかBLCDにいっぱい出てるよ☆とも言えないし・・・。

まあ、そういうわけで家に帰ってゆっくりとネットで視聴しましたとさ。

第四話「アブない少年」
フォレストの攻撃で重傷を負ったジョージは救急病院へと運び込まれる。
怒りに満ちたカイはジョージが隠し持っていたコルトM1911を持ち出し、リクの制止を振り切って単身、フォレストの行方を追いはじめる。

カイを追って、夜の街を走る小夜たち。その最中、小夜はハジに出会い、カイを助けるために、自ら、戦いの中へと一歩を踏み出す。
倉庫街へと跳ぶハジと小夜。
そこでは、カイがフォレストに追われ、危機を迎えていた……。

なんか、危ないが漢字表記じゃなくて、アブない、だとアブデカ思い出しません?あ、しない。そうですか。

今回はフォレストを追うカイ暴走編。それと話のポイントとしては小夜が自ら戦いに赴くってとこですかね。

病院に運び込まれたジョージは瀕死ながらもとりあえずは死んでませんでした。ホッ。
小夜が付き添う中ジュリアという女医が駆けつけます。どうでもいいんですけど、一話のときも思ったんですけど、この人女医さんなのにスカート短くないですか?お色気担当ですか?しかもヒールだし。こういう女医さんって本当にいるのかな?
翼手によって負傷したのに緊急病院に搬送したことをデヴィッドさんに軽く詰るジュリア。翼手って感染するんですかね?
ネクタイのないデヴィッドさんも素敵です☆ほんの少し見える首元がやたら輝いて見えます。私には。
カイがフォレストを探しにいったことを小夜に伝えるリク。そしてカイを追う二人。そして、そんな二人を追うデヴィッドさん。この人は以外と熱いハートでクールに決める人みたいです。良かったー。したら、今後も出番ドンドンあるはずですよね!
友人たちにフォレストが良く行く店を訊き彼の恋人ミレイを探し当てたカイはその後を付けます。
カイが向かった店に向かった小夜はその途中謎の声を聞きます。咆哮みたいな?しかもサラッとリクも聞こえていた模様!!
店に着いた小夜は真央に会います。真央にカイ捜索を手伝ってもらう小夜。
真央って何者の娘なんでしょうね?お父さんは権力者っぽいけど、まさかヤのつく自由業の娘さん・・・?
だってあの堂々とした運転手の使いっぷりとか、クラクション鳴らす車への一喝とか。胆据わってんなー。
謎の咆哮を聞いて飛び出す小夜とリク。小夜はそこでハジに会います。
どうすればいい?と問う小夜にハジは命令してくださいと言う。
ハジに連れられていく小夜。リクは小夜に追いつくことは出来なかった。追いかけてきたデヴィッドさん。リクは小夜同様、何か聞こえるといいます。リクは何かありそうな子ですね!
フォレストの居所を突き止めたカイ。ミレイが倉庫の中に入るのを見届けます。すると中から悲鳴。慌てて中に入るとミレイが翼手となったフォレストに血を吸われています。
うわー、皺くちゃ。カイは銃をフォレストに向けてぶっ放しますが全然効きません。間一髪というところで小夜登場。翼手ってその字面の通りなんですね!手が羽にになったよ!!なんか、ラピュタのロボットを思い出す。ちょっと羽の生え方が似てません?
翼手を一刀両断した小夜。我に返ったと同時に泣き出してしまいます。
これは自分が普通の存在じゃなかったことを実感して嘆いてるのでしょうか?
翼手のしたいとミレイの死体を運ぶルイス。デヴィッドがハジに「小夜は覚醒したのか?」と訊ねます。
ここでなっかなか答えないから、ハジってば、小夜以外の人と口を利かないつもりなのか?!と思いきやた~っぷり間をおいて「まだ、完全ではない・・・」と答えます。
ハジってセリフを字におこすと・・・・が多そうですよね。
そして米軍に連れ去れてしまったジョージ。ど、どうなる?!

今週の遊佐さ~ん!今週の遊佐さんはアルジャーノに付き従ってる米軍の人です。「梅味」といって飴をお裾分けするアルジャーノ。ここの「梅味」っていう言い方!何かざわざわする。さすが諏訪部さん。
遊佐さん役付きにならないかな~。今の米軍の人も結構おいしい役所だよなー。
2005.10
28
(Fri)

偉い人、ありがとー!! 

最近、色々と偉い人に
「ありがとー!!」
と言いたい事があります。

まずはラジオ。
10月からラジオ関西で週刊アニたま金曜日というラジオ番組が始まったんです。
パーソナリティは鳥海浩輔、やまけん、又吉愛、の三人。
この番組特筆すべきなのは、生放送!だということでしょうか。
しかも18:00から20:30までの二時間半を生放送!
鳥さんとやまけんがいる時点で、こんな浅い時間帯で大丈夫なのか?とつい心配してしまいます。
ですが、私リアルタイムで聴いたことはありません。
18:00じゃあ、ギリギリ学校から帰れてませんし、ラジオ関西がクリアに入らないんです。
どうも関西圏って韓国のラジオが入ってくるんですよね。私と同じ境遇の人結構いるんじゃないんでしょうか?
関東にお住いの鳥さんファンも大勢いることでしょう。

でも大丈夫!
何故なら・・・。
音泉さんでラジオが丸々配信されているんです!
といっても、番組内で流した曲や、ニュース、それと3週目から始まったミニ番組もカット。
ですが!二時間近く鳥さんの美声がクリアに聴けるんですよ!?
鳥さんだけでなく、ラジオ自体とーっても面白いんです。
それがネットで聴けるなんて、

「偉い人ありがとー!!」

続きましてネット配信のアニメ。
今年の春から始まっていたアニメ『ガラスの仮面』。
私ね、原作全部売っちゃったんですけど凄く大好きなんです!ガラスの仮面!
しかもね2005年版は、速水真澄@森川智之、桜小路優@福山潤、なんですよ!!
しかも亜由美さんは矢島さんだし、マヤは小林沙苗さん、姫川歌子は勝生真沙子さん!
アーッ!観たい!!凄く観たい!!
と、思っていたけど私の住む地域ではテレ東系列観れないんです・・・(泣)。
もうね、月影先生ばりに白目全開ですよ。

そんな涙で枕を濡らした春から半年。
ついに!ついに、『ガラスの仮面』を観ることが出来る日が来たんです!!
GYAOで『ガラスの仮面』配信決定~!!
しかも週2話ずつの配信!しかもGYAOは無料!

「偉い人ありがとうー!!」

私は今、声を大にして言いたいと思います。
グジョッブ☆音泉!アーンド、GYAO!!
2005.10
27
(Thu)
聴きました、裏マ。
非常に面白かったです!!
これぞ、まるマシリーズ!というようなネタのオンパレード。
封入の眞魔国日報の喬林先生とGEGとのコメントにも書いてありましたけど、ネタ元の関係者様にこっぴどく叱られそうなくらい、ネタの数々。

それと何といっても大塚さん!あんた凄すぎる!
セリフを間違えて、でもアドリブでそのまま進めちゃって、櫻井さんがちょっと素でツッコンでるシーンがあるんです(笑)。
それからギュンターの井上さんも輝いてました。アドリブで、
「暗いよ、狭いよ、怖いよ~」
って言ってるのが面白かった(笑)。
ドラマCDはどうも大人組に喰われ気味ですね(笑)。それくらい弾けてます。

もちろん櫻井さんも、森川さんも、斎賀さんも、宮田さんも、コニタンも、光ってました。
それから若手組の中で一番活躍してたのは、浪川さんですかね。
大脱走篇と明日マ篇だけのゲストキャラだと思うんですけど、かなりスパーキングしてました。
だって、本役のライアンと砂熊のケイジを兼ね役でやってるんですよ!
イヤイヤ、そう言ったら大塚さんも高山さんも井上さんも櫻井さんも宮田さんも斎賀さんも森川さんも、砂熊やったんですけど!
けど!ライアンとケイジの出会い篇は浪川さんファンもそうでない方も必聴かと思います。

それと、フリトも面白かったです。
櫻井さんの大脱走したくなる瞬間、「今」ってのがウケました。
ここでも大人組が大活躍!特に大塚さんの大脱走したくなる瞬間の話は怖かったです。
残念ながら浪川さんはフリトに参加されていません。残念。絶対面白いことになると思うのに。
最後のコニタンからのパスに苦悩する櫻井さんも良かったです。

とにかく全編小ネタ満載のCDでした。
マニメも良いですけど、原作の雰囲気を感じるならCDが一番ですね。
2005.10
26
(Wed)

宅急便の策略としか思えない・・・ 

今日は以前から色々と注文していたドラマCDとかDVDとかマンガとかが一斉に配達されて来ました。

黒い山猫さんと縞模様のシャツのところです。

ダンボールが大小あわせて4つ。
何で今日に限って・・・?これは運送会社の策略としか思えない。
しかもそのうち2点が代引き。

月末で良かった・・・。
危うく今月生き延びられないところだったよ・・・。

ちなみに届いた品物はこちら。
『無限のリヴァイアス』DVD全巻
『無限のリヴァイアス ライト』全巻
『裏 今夜はマのつく大脱走』元祖バージョン。
マンガ3冊。

いやぁ、出費した、した。
私的にリヴァは自分でも思い切ったなー(苦笑)、って思ってます。
まあ、さすがに定価じゃありませんけど。
イーブックオフで入荷次第メールで通知にしといて、メールが来たとき速攻で注文してました。
半値以下とはいえ、さすがに痛かったです。

裏マはまだ聴いてませんが、付いてくる眞魔国日報を読んだ限り、まるマのドラマCDスタッフはネタに対する意気込みが並々じゃありません。
ところでPS2でゲーム化するのは知ってたんですけど、

サラレギー役に石田彰!?!?!?

ちょっ、待っ、えぇっ!?ここで石田彰投入!!
さすがにそれは意表を付かれました。あー、是非マニメにサラレギー出てほしかった。
でももうすぐアフレコ終わっちゃうらしい。斎賀さん(ヴォルフラム役の人)のHPの日記に書いてあった。
そっか、ついにマニメ終わるのか。まあ、昨今の厳しい状況で2年以上続いたのが凄いよね。でも寂しいな。

CDはまだ聴いてないんですけど、ブックレットの喬林先生のコメントが凄く良かった。
一部抜粋。
大脱走の裏に、こんなエピソードあり、まるマEp.3『砂熊の逆襲』。若き日のライアンとケイジの生い立ち、そして、砂熊マスターとしての力をつけてゆくライアン。果たしてライアンはこのまま、暗黒面(砂熊の巣?)に落ちてしまうのか?!「選ばれしものだったのに!」コンラッドの悲痛な叫びがひびき渡る!!

流石です!流石喬林先生!センスが超新星の如く光ってます!!
(一応言っておきますけど、ライアン役の浪川さんとコンラッド役の森川さんはSWEp.3でアナキン役とオビワン役をそれぞれ演じてます。)
しっかし、まるマは畳みかける様に色々出しますね。とうとうキャラソンも出すらしいですよ!
ちなみに出すのは有利、コンラッド、ヴォルフラム。
まあ妥当ですよね。森川さんと斎賀さんいるんだから唄わせない手はないですよね。

ところで本家版はおまけミニドラマでグウェンの裸エプロンが出てくるらしい。
本家版を買った、どこかの誰か!是非内容詳しく教えてください!!
2005.10
25
(Tue)

『蟲 師』第一話感想 

これまた秋の新番組の中で最注目のアニメ作品の一つですな。
最初アニメ化の話を知った時は、どうかな~?って思ったけどこれはこれで良いですね。

う~ん、なんというか物凄く原作を大事にしてるなー、ってのが伝わってくる感じですね。
もうね、漆原友紀の「蟲師」がまんま動き出したような。
とりあえず第一話はOVA並みの出来で、スタッフの並々ならぬやる気が見えてくる感じですね。

蟲とは動物でも植物でもない、微生物や菌類とも違う、もっと命の原生体に近いモノ達。それらを総じて「蟲」と呼ぶ。それらは形や存在が曖昧で、ヒトと蟲とが重なる時、人智を超えた妖しき現象が生まれ、ヒトは初めてその存在を知る。
生命とは、他をおびやかすために在るのではない。ただ、それぞれが在るように在るだけ──こうした「蟲」とヒトとをつなぐ「蟲師」である主人公ギンコが、旅の途中で様々な人々と、それに関わる蟲達に出会ってゆく。一話ごとに登場人物が異なる読みきり絵巻。

第一話「緑の座」
人里離れた山奥に住む、神の筆で描いたものをすべて具象化させてしまう能力を備えたそんな少年がいる。その少年の元に、蟲師・ギンコが訪れる。少年の家で会った少女はいったい何者なのか?
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2005.10
25
(Tue)
今期の秋新番は深夜に良いアニメが集中してるような気がします。
テレ東系列が見れない私はすべての新番をチェックしたわけではないんですが、
中々に侮れないのが、これ。
『闘牌伝説アカギ~闇に舞い降りた天才~』

「死ねば、助かるのに……」
それは、南郷の背後のソファに座っているあの少年から発せられた言葉。
少年は南郷の後ろにいるので、当然、彼のテは見えている。
「……麻雀、分かるのか?」
「いや、全然……ただ、今あんたの背中の気配が死んでいた。
勝とうという強さがない。
ただ助かろうとして、怯えているんだ」
少年の言葉に、安全な牌でなく危険牌を打つ南郷。結果、南郷は逆転を収めた。
休憩中に南郷は、少年に言った。
「俺の代わりに打ってくれないか?」
「……?」
少年は、麻雀を知らないと言った。つまり素人である。ヤクザ相手の「闇麻雀」において、
これは無謀ともいえる暴挙だ。
しかし、南郷は感じ取っていたのだ。
この少年が持っている気配……
「あんたは、死線を越えてきた……」
今、まさに死線をさ迷っている南郷だからこそ感じ取ることが出来たのかもしれない、
この少年の持つオーラ。
「あんたなら、越えられる。この死線……」
南郷は、己の命運を、素人同然のこの少年に賭けたのだ。
勝つ(生きる)ために……。
「少年、名前は?」
しばらくの間の後、少年は答えた。
「アカギ……赤木しげる」
彼こそが、後に「裏の麻雀界」を震撼させることになる
「伝説の代打ち・赤木しげる」であった。

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2005.10
24
(Mon)

今週のジャンプ感想。 

ふと人の日記とか読んでて、私も
「今日は○○○の(ブランド名)のマニキュア買ってみました。ピンクのラメが可愛いんです~v」
とか言ってみたいって、思いました。
いや、元々指がマニキュアとか指輪とか似合わない指なんでね、今一興味が湧いて来ないんです。
私の手って、良く言えば赤ん坊みたいな手で、しかも爪が不恰好だから色が塗ってあると浮いててちょっと面白いんです。
しかも学校が医療系だから爪長いと色々面倒くさいから常に深爪。
もっと女度を上げたほうが良いのだろうか?
と半年に一遍くらい思うんですけど、まあイイか、と5分ぐらいで悩むの終わる始末。
こんなんじゃ一生細いヒールとか履けねーや(幅広だからヒールも苦手)。

と、秋っぽくセンチメンタルにアンニュイになってみたり。
まあ、そんなことより今週のジャンプ。

>ナルト
ナルトと握手する時の我愛たん、ちょっと笑ってますよね?!あのまさに笑な表情が良い!
ガイとカカシ先生のおんぶ(笑)!!!!
サクラちゃんのコメントが一番ウケル。
暁メンバーがジャレてるのが可愛い。
新キャラって男だよね?何か人気出そう。

>アイシー
鈴音がヒル魔のこと「よーにぃー」って呼んでるのにビビッた。
ムサシ格好好い!!渋い!
赤羽って睫毛長いね。耽美系。

>ブリーチ
弓親と一角。あの子ら馬鹿・・・・!!(相当嬉しい)
織姫の見た目アレなおいしい手料理ってちょっと興味ある。
シロちゃん可愛い!!←これに尽きますな。

>べしゃり
話は面白いけど、如何せんギャグが微妙。
このままだと徐々に順位が落ちるのでは・・・。とすでに不安。
ところで、掃除用具の件は下手したらイジメだな。
仲良くなったっていう箇所が前にあったからそうじゃなく済んだけど。
ネイキッドとネイティブのギャグは高校生にしては少ーし知的レベルが高くないか?

>ムヒョ
ロージーの己の無力さを痛感するとことか、
「ムヒョは何で僕に何も教えてくれないんだろ・・・」の件が気になる。

>銀魂
先週がエライ面白かったから、流石に順位が上昇。
神楽!!この子、段々銀さんに戦い方似てきましたよね?
武市は分るけど木島が分らん。
目覚めの銀さんに萌え。
お妙さんと銀さんの攻防が面白い。お妙さんなりに心配してんだろうね。
似蔵は桂や銀さんに嫉妬してるんだー。この人ホモ決定(おいっ!!)。
お兄ちゃんが敵だったとは・・・。ってことは銀さんに依頼したのは高すぎの差し金?
真撰組とか坂本は出ないのかな~?真撰組には出て欲しいな~。

>太臓
やっぱ面白いよね!ジャンプにこうゆうのあって良いよね?
将を射んとすれば、の馬並みのものをってとこ!ギリギリッ!!ギリギリアウト!
つうかそれ少年誌でやっちゃダメ!ノー!
最強の馬って誰だっけ?マキバオーのライバルだよね?
ミサミサはおっさんだね。
確かに紫のバラの人は一歩間違えばかなり執拗なストーカーだ。
違いますー!プティ・スールはもっとプラトニックですー!!

>リボーン
わーっ!シャマル、カッコイイ!!イーピン可愛い!つうか、ランボ戦わないんだ!!
リボーンの本名って初めて知った。一話目に出てきた?
エッライ、キャラ違うなって思ってたら偽者の骸だったんだ。

>ネウロ
寝るとき裸にジーパンはどうよっ?!

>タカヤ
前から思ってたけど今回は特に、このマンガの表現の旧さが際立ってた。
だって、効果音が丸字の太字でどっぎゃあんは無いよね。そこそこ面白いのに。

>Dグレ
アレンってこんなにガタイ良かったっけ?微妙に受け臭い扉絵だ。

>みえるひと
面白いのに、テコ入れの方向を間違ったとしか思えない。惜しいな。
このまま打ち切りか・・・。

>ジャガー
ジャガーさんってジュン市っていうんだ!!

アシスタント募集のところで、皆楽しい現場っていうのをアピールしてんのに小畑先生の所だけ“かなりキツイ現場です”ってのがウケタ。
それから今週一番テンション上がったのは実はブラックキャットのアニメ情報のカラーページで櫻井さんの名前を発見した時。
2005.10
23
(Sun)
なんか、チョット面白くなってきた・・・。

平井ゆかりは死んでしまった。
正確にはトーチの火が消えたのだが、悠二にとってそれは死と同じ意味を持っていた。
その悲しみの中、悠二は灼眼の少女に名前を付ける。
「君はシャナ、もうただのフレイムヘイズじゃない」。
だが、その翌日、学校に行くとクラスメイトが過去の存在も消え失せたはずの平井ゆかりを覚えていた。
…彼女はそこにいた。

自分の存在がみんなの記憶ごとなくなるってちょっと怖いですね。
平井ゆかりの存在に割り込むシャナに怒りを覚える悠二も分からなくはないですけどね。
ところでシャナは完全に授業妨害でしたね。あんな同級生いたら怖いですよね。
シャナは今のところ相当なツンデレですけどいつになったらメロンパン以外にデレっとなるんでしょうね?
シャナに怒鳴った一件でクラスメイトから少し孤立する悠二がなんか切なかった。
ところでフリアグネ役の諏訪部さん!人形を愛でる役なんですが『BLOOD+』のアルジャーノより変態度低めですね。
「何が入ってるのかな、その中。楽しみだな・・・」
と言う、ンンッ?!っていう発言が飛び出しましたね。

とりあえず、池が死ななくて良かった・・・。
だって池死んじゃったらお兄ちゃん出てこなくなっちゃうしー!
とりあえず、ノジーの役の佐藤と悠二の接触が増えればいいのにー!
そしたらノジーいっぱい喋るのにー!!
もっと池と佐藤が絡めばいいのにー!そしたら野島兄弟での絡みなのにー!

新キャラに岩田光男さんと、生天目さんでしたね。
岩田さんが出るのでチョット楽しみが増えました。
2005.10
23
(Sun)

『地獄少女』第三話感想。 

汚れたマウンド、っていう副題なんか笑えるんですけど・・・。

野球部のスター選手・花笠から影のシゴキにあう部員たち。ある日、岩下はシゴキにあった室井を家に送ったが、ケガがもとで命を落としてしまう。岩下は花笠の暴力を訴えるが、逆に犯人と疑われてしまう。

あらすじの段階で、野球部の嫌がらせじゃ恨みの理由には軽すぎないかな?って思ったけど今週も結構エゲツなかった。
一番エグイな、って思ったのが葬式で親に人殺しって罵られて、両親が出てきて土下座するところかな。
損害賠償とか、生臭い単語が出てきてそれがより一層悲惨さを引き立たせてます。
ああいう、自分以外のところに被害が及ぶのってキツイですよね。
特にあれくらいの年代って自分の両親に分りやすく迷惑かけるの嫌な頃だと思うんです。岩下も、両親に莫大な慰謝料を払わせなければならないってのが一番キタと思います。

それと花笠役の杉山紀彰さんが何とも嫌味たっぷりで良かった。確かに才能はあるだろうけどそれに驕り高ぶってる鼻持ちならない役を上手いこと演じている。
なんか、杉山さんってエリートっぽい役似合いますよね。
ナルトのサスケもそうだし、ブリーチの雨竜もある種エリート系だし。
それから、それから、依頼者の岩下役が羽多野くんだった!!
わーいっ♪羽多野くん!!頑張ってるねぇ!

今週も一目連は素敵でした。OPで一目連が出てきただけで「キャッ!」ってなる私。これって、恋?
もっと一目連に喋ってほしかったなー。ユニフォーム姿が似合ってたなー。
後、骨女のチア姿は正直ちょっとキッツイと思いました。誰か止めてやれよ。それともあれも復讐の一環?

地獄少女ってホラーなんだけど、チョイチョイ笑える箇所がある。
今週も、ボールの室井ってなんか笑えた。チョット可愛い。

あっ!来週は子安さんが出るらしい!
2005.10
22
(Sat)

BLOOD+第三話感想 

さてさて、今週も来ました。BLOOD+第三話。今回は小夜の過去の一部が明らかになりました。
きっと小夜とジョージの話だろうから、ハジは出てこないかな~?と思ったら出て来ました。
でもやっぱり一言。
コニタン・・・・。いつになったらハジは饒舌になるんでしょうか?

OP前の本編前奏。寝ててウッカリ見逃しちゃったんですー!!ムキーッ!でもビデオがちゃんと動いてたんで後で見直します。ハーァ、がっくし。
と言うわけでAパートから視聴開始。
自分の事を少しずつ知り、落ち込む小夜。ジョージは明るく接しますが彼もまたデヴィッドに小夜を引き渡すように迫られていました。
どうでもいいですけど、私かなりデヴィッドさんが好きみたいです。なんかあの見た目が堪らん。
だってオッサン受けのBLに出て来そうなんだもん。そして受けてそうなんだもん・・・。
えー、腐穏当な発言があったので一応隠しときます。
学校でも死んだ体育教諭のことなどなかったことのように、皆過ごしていきます。それに戸惑いまた、己の過去を知らない小夜は不安を募らせます。
一方、もう一体の翼手を探す米軍とアルジャーノ。今週の遊佐さんは探索メンバーのリーダーっぽい人でした。アルジャーノ、今週も怒られてます。諏訪部さんピッタリですよねー!狡猾そうな役がよく似合う。というか、敵役が。
どうやら次の翼手はフォレストと言う元米兵らしいですね。
教諭が殺された時に犯人に仕立てあげられてた人も米兵でしたよね。最初の翼手って、犯人として報道されてた人だったのかもしれませんね。

学校の帰り道、ジョージに会う小夜。ジョージは小夜を宮城家の墓地に連れて行きます。そこでジョージは自分の過去、そして小夜との出会いの経緯を話します。ベトナムに出兵していたって事は、ジョージ今幾つだ?
ベトナム戦争は1960年代初頭から1975年4月30日までらしいから、若く見積もっても50代後半かな?若く見えますね。
私、宮城家の中で小夜だけが血が繋がってないのかと思ってましたけど、カイとリクもジョージと血が繋がってないんですね。そんじゃあ、音無っていう苗字はどこから持ってきたんだ?
やはり第一話の刀の女は小夜なんですね。しかもあれはなにやら小夜の機嫌を損ねたというか、物凄く怒らせた結果らしいです。それ以来ずっと眠っていた小夜。
妻と娘を亡くし、死のうとしていたジョージは目覚めた小夜と出会う。しかし墓に眠らしといて良かったのか?
なっがい髪に裸で微笑む小夜。なんかエッチィね。
小夜のためにバイクを弄るカイ。海を見せてあげたいなんて、お兄ちゃんだねー!そこに事件を追う記者が現れる。ただの通りすがりかと思ったらちゃんと公式ページのキャラ紹介にいました。彼は今後どう絡んでいくんでしょうね。
様子のおかしいフォレストを見て危機感を募らせるカイ。家へダッシュ。
家に帰ったジョージと小夜。店にはデヴィッドさんが待っていた。
デヴィッドに小夜は翼手を倒すことが出来る唯一の手段だと言われる。そこへフォレストが現れる。フォレストは小夜たちに襲い掛かる。
この時のデヴィッドさんがとてもカッコイイ!銃をぶっ放して応戦するけどすぐやられちゃってんのがまた・・・!
そして現れるハジ。小夜の代わりに刀を抜き戦うジョージ。ですが歯が立たず重傷を負います。
これ生きてますよね?死んでませんよね?だって予告でよっちんは死んだなんて言ってなかったですもん。
ジョージにはずっと生きてて欲しいな。だって彼は小夜の帰るところである、まだまだ頼りないカイに代わって小夜を支えて欲しいもん。

しっかし、BLOOD+は一話、一話の引きが絶妙ですね。うわぁぁぁっ、ってとこで終わるし。
待て、しかして希望せよ。なんつって(笑)
2005.10
22
(Sat)

目指せメール職人への道。 

今日は大学の学祭の前夜祭でした。

先生方のバンドが楽しかったです。
特筆すべきなのは、老年鍼灸のT先生がチェロを弾いていて、それがなんとも彼の甘ーい!マスクにピッタリで、逆に卑怯だと思った(笑)。カッコイイんだよバカ!

それからバンマスのK先生がギターを何とも楽しそうに弾いていて、先生の年齢を逆算して、きっと先生が若い頃はフォークブームでギターにまつわる甘酸っぱい思い出とかあるんだろうな。とか、きっと先生は息子さんが産まれた時(いるかどうか知らない)、息子さんが成長したらギターを教えようとか思っていたんだろうな、とか勝手に妄想して、胸をグッと熱くしました。

とりあえず、そこそこ楽しかったです。実行委員でない学祭って何か新鮮っていうか、とりあえず明日、明後日は学校に行かないな、と思いました。わーい!連休!!

今日はチョット良いことがありました。
それは、私のメールをじゅんじゅんがラジオで読んだんです!!
わーい!!嬉しい!
ちなみにその番組はこちら
秋に始まった「クラスターエッジ」というアニメの番宣ラジオです。パーソナリティは、アニメの主要キャラのキャスト4人、下野紘、福山潤、岸尾大輔、吉野裕行。ラジオの内容は非常にグダグダ感漂う、一番年下の下野君がイジラれっぱなしの番組。じゅんじゅんが先輩してるラジオって非常に珍しい。杉田さんは後輩だけど何か後輩っぽくないし。

じゅんじゅん大阪出身だからきっと浜村淳ネタ拾ってくれると思ってメールしたんですけど、思いの外皆さん浜村淳に食いついてこなくて、盛り上がりませんでした。
じゅんじゅんに読んでもらえて嬉しいけど次ぎ送る時はトークが弾むようなネタを送ろうと思います。

最近ネットラジオに徐々にメールを送るようになったんです。の番組以外にも
セイント・ビースト ケダモノたちのHEAVEN'S PARTY splash
にも二つほどメールを送ってみました。採用されるかどうか分りませんが、これから頑張ってネタコーナーにメールを送ってみよと思ってます!!

2005.10
21
(Fri)

緑川ゆき著『蛍火の杜へ』 

蛍火の杜へ
蛍火の杜へ
posted with 簡単リンクくん at 2005.10.21
緑川 ゆき
白泉社 (2003.7)
通常2-3日以内に発送します。


緑川ゆきさんの短編集その2です。
こちらも凄くいいです。サッパリとふんわりとした絵柄が作風にあっていて、話の構成も上手くなってますし。きっとこの方は、自分の描きたいものと、自分の持ち味がピッタリ合っているか、早い段階で持ち味を見極めていたんじゃないでしょうか。

このコミックスは春夏秋冬になぞらえて4つの短編で構成されてます。
特に、夏に当たる表題作の「蛍火の杜へ」と、冬に当たる「ひび、深く」がとても良いです!緑川さんの絵柄がとても活きた作品だと思います。夏の日差しが生み出す陰影が「蛍火の杜へ」の持つ不思議な雰囲気を、冬の凍えるような静かな空気が「ひび、深く」の郷愁と切なさを、より一層引き立たせています。
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2005.10
20
(Thu)

読んでます。 

ネクロポリス 上
恩田 陸著
朝日新聞社 (2005.10)
通常24時間以内に発送します。


読んでます。まだ上巻の途中ですけど、面白いです!!
恩田陸や、京極夏彦や、小野不由美を原文で読めるときなんかは、日本人に生まれて良かったー!!って思います。
最近は上記のラインナップにあさのあつこ、と今野緒雪と喬林知も含まれます。
恩田陸読んでると脳味噌が徐々に読書モードに入りつつあります。
でもマンガも読んでます。毎日そんな感じです。
嗚呼、早く楽隠居したい・・・・。
2005.10
20
(Thu)

緑川ゆき著『アツイヒビ』 

アツイヒビ
アツイヒビ
posted with 簡単リンクくん at 2005.10.19
緑川 ゆき
白泉社 (2002.6)
通常1-3週間以内に発送します。


以前、ブログでちらっと書いた緑川ゆきさんの短編集です。比較的初期のものなんで絵が荒削りなところがありますが、そんなの全然気にならないくらい、“読ませる話”を描いてます。
繊細で、優しくて、恋愛資本主義じゃない少女漫画が読みたい人はオススメです。

国吉は学校帰り、川で生徒手帳を探す優等生・池田と出会う。そこに手帳を拾った女生徒・室園が現れ、彼の手帳に殺人計画が書かれていることが明らかに・・・・?!衝撃のサマーサスペンス『アツイヒビ』他『花の跡』『寒い日も。』『名前のない客』を収録した緑川ゆき初の短編集。

表題作をはじめ、『名前のない客』以外は全部微妙にリンクしている話です。『アツイヒビ』を初めて雑誌で読んだ時は凄く衝撃的だった。立ち読みだったんですけど、熱に浮かされたように一気に読んだのを覚えてます。今、改めて読み返してみると作品が荒削りで、ハッキリ言って全然サスペンスじゃないんですけど、やっぱりどこか惹き付けるものがあります。
アツイヒビシリーズは、優しくて、でもどこか身を切られるような苦しい切なさを同時に孕んでいます。高校生らしく、真っ直ぐで、まるでそれしかないようなくらい、皆真っ直ぐに感情を持て余してます。青春ってこういうものなのか?!と思ってしまいます。花の跡、と寒い日も。は特に何か大きな事件が起きるという訳ではないんです。とある少女が、ある少年に惹かれていく。けれど、決してメデタシメデタシでは終われない。彼女たちは知ってしまうんです。この世にはどうしようもないことがあるという事を。大雑把に言えば二つともこういう感じの話なんですけど、世の中に溢れている同じような概略の話とは大きく何かが違ってます。それが緑川さんの魅力なんですかね。

どこかノスタルジックな雰囲気が漂うのは、話の舞台が日本のどこにでもありそうな田舎で、男子は学ラン、女子はセーラーだからでしょうか?それとも登場人物の皆が理知的な雰囲気を持っているからでしょうか?何というか、このマンガを文章にしたらきっと純文学です。そう思った一冊でした。
2005.10
19
(Wed)

こ、これはっ・・・!! 

マリンのサイトで裏マ大脱走本家バージョンを試聴してきました。

ほんの触りしか聴けないんですけど、期待を非常に煽ってくれました。
まず、今回もコニタンの勝利お兄ちゃんは、とても良い感じでした。とても良い感じにハッチャケてくれてるようです(笑)。ユーリに「お兄ちゃんと呼べ!」と言うのは定番なんですね。
しかもギャルゲーについて多いに語っています。
普段あり得ない位カッコイイ役の多いコニタンですが、○マシリーズでは思いっきりハッチャケていて、とても楽しそうです。

それから村田。これ、予想以上に村ユでした。何?村ユ推奨?!公式?というくらい村ユでした。今回も付いてくる読みきり小説は村ユなのが良いなー、と密かに期待。裏マ最終兵器の特典小説はビックリする位村ユだったんでね。
宮田さんもとても良い感じです。とても良い感じにハジケてます。けど「ヒューヒューだぞ、渋谷♪」っていうのは可愛いけど、私でもギリ分る程度だな、と。これ高校生とかネタ分るのかな?まあ、その辺気にせず突っ走ってくれればいいと思います。スタッフは怯んだらいけません。だってこれネタCDだもん。

ドラマCDのユーリはツッコミが冴え渡っていますね。櫻井さんの持ち味が活かされてると思います。マニメのユーリはどっちかっていうとボケキャラですもんね。やはり櫻井さんはボケるよりツッコム方が似合ってる気がするし。
私は元祖バージョンを予約してしまってるので、発送はもう少し先でしょうが視聴をしてみて非常に楽しみになりました。
2005.10
19
(Wed)
今期の深夜アニメで比較的男性向けと思われるアニメを3本チェックしてます。
『はっぴぃセブン~ざ・テレビまんが~』
『Canvas2~虹色のスケッチ~』
『ラムネ』
の3つです。ちなみに今週からは『To Heart2』も加わる予定です。
何故って?
鳥さんとじゅんじゅんが出てるからですよ!!
チェックしてなかったのが本当に悔やまれます!キーッ!バオバブのブログチェックしてたのに!!何たる失態!
ちなみにはっぴぃセブンに福山じゅんじゅん、キャンバス2に櫻井さん、ラムネにキーやん(谷山紀章)がそれぞれ主人公として出演。

こういうギャルアニメに出てるときの男性声優さんって割りとカッコイイ感じの演技が聴けるんで、結構新鮮ですね。
To Heart2ではカッコイイ鳥さんとじゅんじゅん聴けるかな~?

では、今週までの感想なんぞを。
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2005.10
17
(Mon)

今週のジャンプ感想・・・の前に。 

今、月9観てます。イヤァー、良いですな!森山くん!
キャー!
カッコイイー!
可愛いー☆
好きだーっ!!
今回の森山くんはハマってますね!WBの立松並みにハマってますね!
もしかしたら一番ハマってるかもしれませんね。
良い感じに嫌な奴で、さすが演技派。さすがブルーリボン。
思うに、森山くんってこういうテンポの良いドラマが合ってるのかも。そんでもってちょっとコミカルな役所がいいのかも。
今回の勇太郎も本人真面目に悩んでたりしてるんでしょうが、端から見ていて妙に可笑しい。コンプレックスに雁字搦めで、一人でグルグルーって悩んでるのが似合うんですよね。
そういえば妻夫木聡も青臭い感じの役が似合いますが、彼はシリアスに青い方。
森山くんはコミカルに青臭い感じですね。
最後の方のシーンで、元婚約者に罵倒されている寛子をかばって勇太郎が殴りかかりましたけど、あれが形振り構わず泥臭い感じなのがとてもよかったです。これが妻夫木君だったら綺麗に殴ってたんでしょうね。森山くんには我武者羅な感じが良く似合います。

伊藤美咲も、あんまり好きくない女優さんなのですが、彼女ああいう偏差値の低そうな天然な女が似合いますね!電車男のエルメスはどうかと思いますが、タイガー&ドラゴンのメグミもハマってたし。
伊藤美咲って見た目だけは非の打ち所がないくらい完璧だけど、その完璧さが妙に鼻に付く美人なんですよね。あの見た目で知的なクールビューティーとかやられたら堪りませんけど、今回の寛子やメグミみたいな役所だとなんとも微笑ましく映りますね。

私的に今回の平岡君も目新しい感じでした。最初に見たSWING GIRLSがあんまりにもヘタレだったんでああいうボンボンの役は新鮮です。
でもやはり彼はヘタレて何ぼなんで、これからどれだけヘタレてくれるか楽しみです。

ラストでちょっとだけ成長した勇太郎が見れましたけど、病室のみんなして微笑ましく眺めてるんです。何ですか?これは勇太郎はみんなのアイドルですよ的なことを指し示してるんですか?まあ、確かに彼は伊藤美咲に引けを取らないくらい可愛いですけど!清純派アイドルですけど!
でもこれ、実は本当の姉弟じゃないの!しかも勇太郎と寛子が最終的にくっ付く!という展開になったら私フジテレビに抜き身の刀を振りかざし抗議しに行くかも・・・。お待ち下され!殿中でござる!殿中でござる!と押さえに掛かる警備員を薙ぎ払い制作局に討ち入りでござる。

さて、前置きが長くなりましたがジャンプ感想です。

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2005.10
16
(Sun)

監督、喋りすぎじゃね・・・・? 

現在、INTERNET RADIO音泉内の番組に、パルコミュージアムにて10月21日から開催される「Prodaustion I.G展」との連動番組があるんです。
メインパーソナリティーはブランチレポーターとかアイシーで瀧鈴音をやっている中川翔子。

毎回I.G関係者のゲストが来ているんですけど、これがエライ豪華!
今は3週目が聴けるんですけど、今回のゲストがI.Gの石川社長。
そして、押井守監督!
自社番組とはいえ豪華ですよね!ちなみに社長は1,2回目もゲストとして登場していて、2回目には「BLOOD+」の小夜役の喜多川さんも出てました。

押井監督がゲストに来るってのは事前に分っていたんですけど、質問メールは殆ど読まれなかったですね。
何故かって?
監督がメッチャ喋ってるからです。
多分、今回はI.G展の目玉でもある「イノセンス」について監督に多いに語ってもらおうと思ってゲストに呼んだんでしょうが、監督ベラッベラ喋ってます。訥々とした口調なんですけど饒舌です。
私、押井監督のインタビューとか初めて聴いたんですけどこんなに饒舌な人なんですか?

「うる星ヤツラ~ビューティフルドリーマー~」の大ファンらしい中川さんはガッチガチに緊張してましたけど、さすがにブランチレポーター、インタビュアーをこなしてます。
中川さんが「イノセンスについて監督に話していただけたらな、と思いまして・・・」
と言ったら、丸々20分以上くらい?喋ってたと思います。その後もイノセンスの世界観とか、それを表現する上でのアニメーションについてとか、やたら哲学的なことを話していたと思います。

監督のオンステージが終わると、恒例となっているらしい心理テストを監督がイチャ問付けながらこなして番組終了。
中川さんが「30分楽しんでいただけましたか?」的なことをいっていたんですけど、WMPの時間を見ると60分に届きそうな時間が経過。
・・・・監督、喋りすぎです。
興味深いし、楽しかったですけどね・・・。
来週は攻殻機動隊S.A.Cシリーズの神山監督が来るようです!
ヤッター!!
私S.A.C大好きなんですよね♪特に2nd.GIGより1stの方が好きなんです。2ndは話が外交とか大きく広がりすぎて難しいというか、付いて行けない所があったんですけど、1stは電脳世界という攻殻独特の世界が舞台なんですけど、これって今のインタネーット社会と通じるものが結構あって、こちらの方がよりリアルに見れたんですよね。
それと刑事ものとしての謎解きの面白さもありましたし。
何より、笑い男がカッコ良かったのがポイントですよね!
2ndのゴーダもクゼも魅力的なキャラクターではありますが好みではないんでね・・・。
あっ!でもバイオロイドのプロト君はカッコ良かったvあの子何気にレゴラスに似てません?

とにかく奥深い話がいっぱい聴けそうなラジオなんで皆さんもチェックしてみて下さい!

音泉http://onsen.ag/
2005.10
16
(Sun)
今週も見ました、『地獄少女
今週はストーカーのお話です。依頼者はストーカー被害を受けている少女。1年以上被害にあっていて警察に証拠も出しているのに中々犯人が突き止められないとのこと。
被害者の父親が、年嵩の刑事如月に「実はあの秋本(若い刑事)が犯人なんです」と言われる。とか何とか言っちゃって、実はお前が犯人なんじゃねーのか?!と思っていたらその通りでした。

ところで、この若い刑事さん誰が声あててんのかな?キッシー(岸尾大輔)かな?と思っていたら成瀬誠さんでした。オウッ、気が付かなかったよ。私、何となく成瀬さんってカマっぽい役が多いイメージがあるもんで・・・・。普通の男の人っぽい役もいけますね!

限界に来ている少女の前に謎の女教師っぽい人が現れます。付いて行くと理科室のはずが学校ではないどこか。
閻魔あいや骨女、輪入道や一目連と対面。
ストーカー被害の辛さを訴える少女。ところで送られてきた洋服がゴスロリなのが何となく・・・・。
オッサンそうゆう趣味かい!
犯人の罠にはまり負傷する父親。そして連れ去られる少女。若い刑事さんも殺されてしまいます。

廃墟に連れ込まれる少女、そして少女を殺そうとする如月。
ここのね、犯人のオッサンが訥々と語るシーンがあるんですど、非常にキモイです!!
さすが一条和哉!!としか言いようのないキモさ。
前半の渋いハードボイルドな刑事とうって変わってキモさ全開の一条さん。
危うく殺されそうになるところを警備員の格好をした一目連に助けられます。契約が正式なものになり復讐が始まります。
私、復讐シーンの恐さとかよりも骨女の白衣姿とかナース姿とか一目連のケーシー姿とか、挙句の果てに輪入道までお医者さんルックで。
彼らのコスプレ全開に気が取られて仕方ありませんでした。

ところで今週からOPアニメが流れてますが、OP曲カッコイイですね。映像も綺麗だし。
後、制作がスタジオディーンなんですね。どうりで。
スタジオディーンと言うと「tactics」が印象的なんですけど、あれも全体的にホラー仕立てというか、和風ファンタジーな感じでしたね。間の作り方が上手いなと「tactics」の時も思ったんですけど、「地獄少女」も観ている側が感じ入ることができる間を作るのが上手いですね。その間がホラーには必要不可欠なんで、「地獄少女」の制作がスタジオディーンなのはあってるかもしれませんね。
それから先週はリアルな感じの絵柄だったんですけど、今週はむしろ所々可愛い感じになってましたね。
骨女の本田貴子さん、色っぽくて大人の女な感じが良かったですね!
そして一目連!
ムキョーーッ!!
一目連、カッコイイ!
松風兄やんカッコイイ!!
さすが元リュシフェル!←関係ない。

そういえば今週の話は先週のものに比べてえげつなさが減っていたような。先週は依頼者の「あいつ、殺してやりたい・・・!」っていう感情もヒシヒシ伝わってきたんですけど、今週は絶対的に犯人が悪い、という構図だったんで勧善懲悪な感じが増してしまってましたね。
できれば依頼者のドロドロとした汚い感情も見せてもらいたいな、と思います。
サイトで見たんですけど来週は野球部のあれやこれな感じの話らしいですね。羽多野くんが出るのでちょっと楽しみです。
でも「汚れたマウンド」ってちょっと笑えるんですけど。
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2005.10
15
(Sat)
隙あらば、と必死になって身内の友人たちに密かに薦めているんですが、これっぽっちも食指を動かしてくれないんです。何でー?面白いよー?と喚いてみるんですが、あんまり趣味の被らない友人ばかりなので見向きもしてくれません。うーん、男性人気で一気に火が付いたってのが良くなかったのかな?ちゃうねん、そんなんじゃないねん!清らかな愛やねん!!

マリア様がみてる
今野 緒雪著
集英社 (1998.5)
通常24時間以内に発送します。

えー、ぶっちゃけて言いますと百合です。
でもガチンコじゃありません。ソフトな百合です。プラトニックなんです。友情以上恋愛未満です。
ですが何ら倦厭する必要はありません。だってプラトニックだもん!!
語り口調が少し独特なんで、それに馴染めない人は駄目かもしれませんが、話の作りはとても巧いです。学校を離れてしまった人には少し懐かしいかもしれない、何でもない日常。でも些細な事で喜んだり落ち込んだりと登場人物たちの心の機微を上手く表現しています。
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2005.10
15
(Sat)

『BLOOD+』第二話感想 

先週の第一話はビデオデッキが不具合を起こしてたんで撮れてなかったんですけど今週は何とか成功。フーーッ。
第二話「魔法の言葉」相変わらず副題は乙女チックです。
今週も面白かったですね。映像はもちろんのこと話の運び方に無理がないところがさすがですよね。まだ二話目ですけど・・・・。
目覚めた?小夜は翼手をぶった切ります。まさに一刀両断。めちゃんこ強いです。ところで小夜「swrd」って英語喋ってましたよね?
カイの呼びかけに我に返る小夜は気絶してしまいました。カイはハジに食って掛かりますけど外には米軍らしき部隊が。ハジによってどっかの屋上に連れてかれる小夜とカイ。
ここら辺までの一連を観ていて思ったのが、「よっちん上手くなったなぁ・・・」。そんなにたくさんよっちんの出演作観てるわけじゃないですけど、とりたてて演技が上手いという方ではなかったと思うんです。でも、「BLOOD+」観てて演技上手くなったなぁとしみじみ実感。もしくはこういう役所が当たり役なのかもしれないですけどね。
米軍によって翼手の死体は発見されます。何者かによって倒されていたと報告しているあたり米軍は小夜の存在を知らないのでしょうかね?
翌朝、翼手のことは米軍兵の連続通り魔事件となって報道されてます。この辺の隠蔽とか、報道の仕方とかが妙にリアルなのがI.Gっぽいなぁ。
どうやら翼手は米軍というかアルジャーノ側の組織が産み出したっぽいですね。番レギュとして出演してる遊佐さん、今週は鑑識。ああ、カッコイイ!アルジャーノを怒ってるのがカッコイイ!
病院で目が覚めた小夜は昨晩のことを覚えてないようです。もしかして記憶いじった?と邪推してみましたが、そんなことはなかったようです。小夜がやたらお腹がすくのって小夜の正体に関わってるんでしょうかね?ヴァンパイアだとしたら血を吸わない代わりにやたらご飯を食べるとか。
カイを好きっぽい女の子登場。やたら迫るキャラの女の子は嫌だなーって思ってたらそうでもないようでした。活を入れられたカイは吹っ切れたのか小夜の元へ。
デヴィッドとジョージの会話。こういう大人なシーンは渋く決めてくれると話が締まりますね。小杉さん渋い~v
小夜の今後について悩むジョージ、クリスマス北爆って何でしょ?(←爆、ですよね?)
そして昨夜のことを思い出した小夜、二人の会話を聞いて病院を抜け出します。海にやってきた小夜は再びハジと出会います。ちゅうか、いきなり浜辺でチェロを弾きだす男。謎っ!!謎すぎる!!
そういえば今週ハジって三言しか喋ってないような・・・・。謎の男は寡黙でなければならないんでしょうか?
殴りかかるカイはあっさり投げ飛ばされます。弱っ!
自分の存在に不安を覚える小夜。慰めるカイ。嗚呼ァァァッ!カッコイーッ!!カイーッ!!ちゅうか、よっちん!!
沖縄なのに方言出ないな、と思ったらここで出た。まあ、全篇沖縄弁やられたら観てる方はポカーンなんですけどね。
「なんくるないさー」という台詞を聞いてなぜかC.C.さくらを思い出す。あれは「絶対大丈夫だよ」でしたね。懐かしい。
今週も大変面白かったです。引き込まれるんだけど落ち着いて観られる、というのは構成の力でしょうかね?
今週は、よっちん!!の一言に尽きるくらいよっちんがカッコ良かったです!
来週は小夜の過去についてのようです。私的に期待大のデヴィッドさんも活躍しそうなので楽しみです!待て、しかして希望せよ!なんつって(笑)。
2005.10
15
(Sat)

山岸凉子著『舞姫テレプシコーラ』 

小学校の頃、お世辞にも運動が得意ではなかった私。新体操やバレエを習っていた同級生が準備運動の時楽々と足を180度開いているのを見て、羨ましく思ったものです。そしてよく思ったのです。母親は何で私にバレエを習わせなかったんだ?!と。
乙女なら、一度はバレエを習ってみたかった、と思うものですよね?
バレエがどんなにかハードなものだとしても、そう思ってしまうのが乙女心というものですよね?!
イヤイヤ、私は乙女じゃないっすよ?むしろオッサンです。
さてさて、そんなオッサンの過去の乙女心を満足させてくれるバレエ漫画がこちら!
舞姫テレプシコーラ(MFコミックス) 全7巻
山岸 涼子
メディアファクトリー (N/A)
この本は現在お取り扱いできません。


『アラベスク』や『日出処の天子』の山岸凉子先生が再び描くリアルなバレエ漫画。
山岸先生といえば誰もが知ってる超大御所の先生ですけどね、実は私山岸凉子の作品を読むのコレが初めてなんです(。。;)
普段、友達とかに知ったかな顔して色々オススメ漫画を紹介してるんですけど実は古典名作といわれる漫画を全然読んだことないんです。
竹宮恵子『風と木の詩』も萩尾望都『ポーの一族』も『トーマの心臓』も『エロイかより愛を込めて』も読んだことないんです!それなのに友達の前では知った顔して漫画について語っちゃったりね?してたりね?でも言わせてください。意外と周りでこの漫画読んでいる人いないんで、あえて言わせてください!!
面白いよっ!!ものっそい、面白いよっ!!
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2005.10
14
(Fri)
関西では10月24日から始まるアニメ。
『アカギ』
原作は読んだことないんですが、絵を見れば一発で誰が描いたか分ります(笑)『カイジ』の福本伸行先生です。
公式HPを見る限りかなり原作に近い絵を再現しているようです。何か放送元が日テレだからか、日テレ雀ジェニック、なるお遊び企画も展開している模様。
んで、キャスティングがこれ。
アカギ : 萩原聖人
南郷 : 小山力也
安岡 : 玄田哲章
竜崎 : 中田浩二
矢木 : 高木渉
市川 : 田中秀幸
浦部 : 風間杜夫
ナレーション : 古谷徹
主人公が萩原聖人・・・・。最近ドラマやなんかでトンと見ないなー、ケツメイシのPV以外何出てたっけ?と思っていたらヨン様以外の声優のお仕事始めてました。しかもアニメ。
何か、徐々に声優さんに仕事がスライドしていってるような気が。
でも、麻雀のアニメに萩原聖人起用って何か本気っぽいですよね。だって彼、麻雀のやりすぎで奥さんの和久井映見と別れたっていうじゃないですか。プロの雀師になりたいくらい麻雀が好きらしいですよ。
麻雀で身持ちを崩した人を主人公に、って何か笑えないです。
しかもこの渋いキャスティング!その内声優アニメディアとか、声優グランプリとかにインタビュー載りはじめたら・・・・、何か笑うしかないのに微妙に笑えません。
何はともあれ、楽しみなアニメです。

2005.10
14
(Fri)

ファンなんです 

先日から密かに気になっていた、種村有菜の最新作『紳士同盟クロス』についての事案が朧げながら見えてきました。
と、言われましても皆さん何の事かお分かりではないでしょう(^^;)。
私がよく通っているサイトさんの日記で『紳士同盟クロス』を読んだ管理人さんが「とうとう、本性を現したな有菜にゃんめ・・・」とおっしゃっていたのを読み、気になっていたんです。でもやっぱり一度読んどかないとな。でも買うのも勿体無いし・・・、周りの身内は絶対に買いそうにない作品だからな。
機会があったら是非立ち読みしたい作品NO.1です。

少女漫画といえば待望の作品がや~っと、単行本になりました!
夏目友人帳 1
緑川 ゆき
白泉社 (2005.10)
この本は現在お取り扱いできません。


もうね、私この作品というかこの作家さんが大好きなんです!
決して多作とはいえないんですけど、一つ一つの作品の持つ存在感というか、醸し出している雰囲気にメロメロなんです!
緑川ゆきは決して多作な作家さんではないのですが、デビュー以来独特の世界観というか雰囲気を保ち続けている人です。主にハイティーンの少年少女の話が多いのですが、この人のみせる作品の熱というか温度がとても印象的なんです。
私が最初に緑川ゆきを知ったのは友人にこの人のデビュー作を読ませてもらってからです。
あかく咲く声(花とゆめコミックス) 全3巻
緑川 ゆき
白泉社 (N/A)
この本は現在お取り扱いできません。

これは人を操ることのできる声を持った少年のお話なんですが、その設定がとても生きている話だと思います。特殊能力を持った少年の悲しみ、そして彼を受け止め心を通わせていく少女。新人の作家さんなのにとても落ち着いた雰囲気を持った作品を描くなあ、と思ったのが最初でした。
作中に少年によって赤い花びらが空に舞う映像を見る少女と少年の友人のコマがあるんですが、タイトルにもなっている印象的なシーンなんです。そのコマがね、凄く印象に残ってるんです。手元にコミックスがないんで違う点があるかもしれないんですが、それは冬の空に舞う紅い花びらでそれを少女と友人の少年は学校の屋上で見つめているんです。でも見せている少年の目にはその映像は映っていないんです。その時少女のモノローグにも、見せている少年の目にはこの花は映っていないのだろう、というものがあって。そのどこか哀しくも美しいシーンがずっと頭に残っているんです。
けれどこの作品以降緑川ゆきはLaLaで連載はせず、LaLaDXでたまに読み切りを描くだけになってしまうんです。
けどね、思うにこの人はキチッ、キチッと決まった連載ペースよりも読み切りや隔月程度の連載の方があってる気がするんですよね。
初期の頃は物凄く絵が上手いというわけではないのですが、その雰囲気と話の持って行き方で読ませてしまうんです。
いくつか、どうかな?という作品もあるにはあるんですが、それでも次に期待させてしまうの私が彼女のファンだからなのだろうか?
2005.10
11
(Tue)

それって流行なんですか? 

いま杉原千畝のドラマやってますね。見てます。ハッキリ言ってドラマとしては微妙ですがこういうことがあったんだなー、と勉強にはなりますね。学校の日本史で杉原千畝のことなんか教えてくれませんもんね。
それにしても反町ッスは、ああいう昭和初期の格好が良く似合いますね~!
正直、ビーチボーイズとか挫折した元プロ野球選手のドラマとかこれっぽっちもカッコイイとか魅力的だとか思わなかったんですけど、こういう時代掛かったドラマだと一気に高感度上がります。
多分、反町ッスの演技って現代劇で見るとちょっとクサイというか過剰というか、とにかく演じ過ぎに見えるんですよね。でも古臭い言葉遣いとか喋ると一気にそれに感情が乗ってくるから、きっと彼には時代劇が似合うんでしょうね。
以前NHKでやっていた浅田次郎原作の『シェエーラザード』とか常盤貴子と竹ノ内豊主演の『流転の王妃~最後の皇弟~』でやった軍人役もえっらいハマってましたもん。あれ見て私の中での反町ッスの方向性が勝手に決まりました。
しかし三つ揃いのスーツって素敵ですよね☆クラッシクでストイックな雰囲気がとても胸キュンです。勝村さんの燕尾服とか三つ揃いのスーツを見れただけでこのドラマを見る価値がありましたわ。

裏番組で爆笑問題の民俗学についてのバラエティーやってますね。こっちの方が見たかったからビデオとってます。
私以前学校の発表で医療に関する「呪い(と書いてまじない)」について調べて発表したんです。あまりの独特のテーマ性に一人でやることになったんですがむしろ自由にやれて楽しかったです。
当時、発表のために民俗学や神道に関する本をいくつか読んだんですけどとても興味深かったです。なんちゅうか、日本独特の宗教性がよく表れていて。
そういえば今漫画でも民俗学とか妖怪を題材に取ったものが増えてますよね。流行なんでしょうか?こういう場合大抵二つのパターンに物語の方向性が分かれてきますね。一つはBLEACHや幽白みたいなお化け退治物を話の根底においているもの。少年漫画なんかはだいたいこっちに転がりますよね。
それからもう一つは、普通の人間が妖怪や怪異現象に翻弄されたり土俗の習慣なんかを話のオチに持ってきた怪異ミステリ。最近青年誌や少女漫画系の雑誌で増えてきているのはこっちですよね。
私が知る限りでは怪異ミステリ系の漫画で一番成功した、というか面白いのはこれだと思います。
百鬼夜行抄 6
今 市子著
朝日ソノラマ (1999.6)
通常24時間以内に発送します。


まだ無名だった今市子を人気作家に押し上げた、出世作にして彼女の代表作。
もうね、皆さん知ってるでしょうから今更私が言う必要もないんですけど、あえて言いたい!

超面白いよ!!
って、イヤイヤそうじゃなくてね。今の民俗学系漫画が増えた影には今市子の『百鬼夜行抄』が少なからず影響を与えているんじゃないかな?と思うんです。それまでだったら、主人公が妖怪とか幽霊とかが“視えるだけ”っていうのはどうやって話を持ってくんだ?ってことになると思うんです。でも今市子はそれを成功させたんです。凄いですよ、彼女。マンガ夜話でもみんなして褒めてたもん。『百鬼夜行抄』には詰まらない話が一つもない、って。
これを読んだ作家さんとか思った人絶対いるはずだもん、「あ、こういうのでもいけるんだ!」って。
それくらい凄い作品だと思ってます。
ちなみにの画像、何で6巻かというと、私がこの表紙の律が(主人公)一番好きだからです。
2005.10
11
(Tue)

夢に見る 

封神演義 08
藤崎 竜
集英社 (2005.10)
通常24時間以内に発送します。


この前、封神演義の完全版のコミックスを買い揃える、というを見てから、ちょっとその気になりかけている自分がいます(←バカ)
本屋に行ってウッカリ手を伸ばしそうになる自分が怖いです。

って!!ええぇぇぇぇっ!!買っちゃうの?!
夢にアイツが出てきてから最近アイツのことが妙に気になる・・・、もしかしてアイツのことが・・・・!
みたいな中学生の恋かよ!!それで好きになっちゃうのかよっ!!落ち着け、自分。その恋はまやかしだ。イヤイヤ、当時どっぷりハマってたけどね。イヤイヤ、それでも完全版はね・・・。だいたいドコ置くんだ?床か?床というか、畳か?
でも完全版なんて悪どい売り方いったい誰が考えたんでしょうね?文庫版ならさ、単行本1.5巻~2巻分くらいで600円から700円じゃん?でも完全版ってデッカイ上に980円位するんですよ?いくら書き下ろしジャケットだからって・・・・。まあ、買うときもあるけどね?

とりあえず自分へ。どうせ買うか迷うならコッチにしとこうぜ!
マンガは今どうなっておるのか?
夏目 房之介著
メディアセレクト (2005.9)
通常24時間以内に発送します。


夏目房之介だぜ?夏目漱石の孫だぜ?ぶっちゃけ買いだろ?(キム○ク風に)

2005.10
10
(Mon)

土曜ジャンプ感想 

コンビニに行ったら新しいジャンプがあってビックリ!早売りはしてないはずなので土曜ジャンプなのでしょう。残り2冊だったのでちょっと端が折れ曲がっていようと今回は目を瞑りゲット。

>ポルタ
面白くない、とは言い切れないけど・・・。絵もあんまり上手くはないし、盗み出す時のトリックが非常に微妙。ついでにこの人の絵アングルの問題か、片目が頻繁に消えてる。それが凄く気になる。ストーリーの運び方次第では面白くなる題材だとは思います。

>ナルト
我愛羅たんっ・・・・!!あんなに心配してくれる部下がいるなんて、我愛たんは砂のアイドルですね!!チヨばあ様死んじゃうのかな?できれば生きてサクラを導く一人になってほしかったよ。

>べしゃり
子安くん(なんかこの名前打ってると子安さんを思い出す・・・)が話を作るのが上手くてでも笑える話が実は書きたいということを告白。これは子安くんが構成作家へと歩みだ伏線になるんですかね?
アフレコした内容はともかく、あれで危機を乗り切るのは良いアイディアかと。初回でてっきり消えると思われていたあのイケメンの・・・・・あの人。今回も小悪党ぶりを遺憾なく発揮。来週、再来週と登場するのなら彼もお笑いの道へと進むんでしょうね。

>ブリーチ
エッ!帰んないの?!てことは来週もこのコスプレ続くの?!
乱菊さんの色仕掛けに屈しそうになってる一護。この人のこういうシーン初めてじゃない?シロちゃんどこ泊まるのかな?なんか彼のことだから木の上とかに寝そうで怖い。つうか、補導さるぞ!?恋次が浦原のところに行くと言ったときチラッとルキア見たーー!!これってルキアの義骸に何か入れてたからだよね?恋ルキ!!

>太臓
木嶋っていう人見た瞬間に、まさか・・・?って思ったけど。
木嶋ゾーンで確信(笑)でもテニスでモテといったら跡部な気が・・・。

>ムヒョ
五嶺は悪役だねぇ!このまま突っ走れば良い。変に改心とかしなくて良い。

>リボーン
ビアンキ、カッコイイ!!今週登場してM・Mは早速退場。ところで私は千種の見た目がものっそツボなんですが。骸の忠犬っぽいところがまた!!なんちゅうか、リボーンは本当作風というか方針がガラッと変わりましたね。そういや先週、今週の冒頭と山ツナフィーバーでしたね。私リボーンはそれ程萌えないんですがどっちかといえば獄ツナかな?と。

>アイシー
赤羽がベラボウにカッコイイ。口惜しいくらいカッコイイ。
そういえば先週だったかな?人気投票の結果ありましたね。筧がものっそい上位に喰いこんでてビビりました。いや、まあカッコイイけどね。

>銀魂
この掲載位置の低さに凄くビビる。今週も面白いのに・・・。
いきなりヅラがやられちゃってるし。
ちゅうか、エリザベス怖っ!!
「ちゃーすエリザベス先輩!!」ってのすっげウケた!新八ってなんてパシリ似あうんだろう!!エリー&新八ピンチ!!咄嗟に新八を蹴り飛ばしたエリーの漢義溢れる行動!そしてピンチに銀さん登場。これ、新八のピンチにってのが私的にツボ。
似蔵、再登場。彼の後に高杉あたりいないかな・・・・。
銀魂キャストコメントで、杉田が簡単なことを難しく言ってなくてホッとする。

>みえるひと
明神の子供の頃の、こいつらを消して、って言うのが哀しくも怖いね。あんなん見えてたら辛いだろう。
ところでロンゲの人が言ってた、「お前が明神を名乗って・・・」っていうとこ、明神って名前は本名じゃないの?!

>ミスフル
何か唐突に重いよね。しっかし似てない兄弟だなぁ。思うに虎鉄ってミスフルの中ではだいぶ動かしやすいキャラだよね。だから選抜に入ったのか?なんつって。イヤイヤ人気あるんだろうけどね。
北海道っつったら苫小牧だろう!!しかし甲子園本戦やってその上総力戦やるなんて、日程足りるのか?

今週何か足りないと思ったらジャガーさんがなかった。やっぱり〆はジャガーさんじゃないと締まらないよね。
2005.10
09
(Sun)
関西では今日始まる深夜アニメが5つもバッティングしてるんです。残念ながら私はテレ東系のアニメが視られる環境にないため本日チェックしたのは『地獄少女』と『灼眼のシャナ』です。
クソーッ!『クラスターエッジ』と『銀盤カレイドスコープ』見たかったなぁ・・・(泣)。
おぉ、ジュンジュン、よっちん・・・・。

まずは『地獄少女』

午前零時にだけアクセスできる「地獄通信」。ここに晴らせぬ恨みを書き込むと地獄少女が現れてその恨みを晴らしてくれるという。
クラスの募金を失くしてしまった真由美。クラスメイトの亜矢が助けてくれてその場は難を逃れたが、この日から亜矢と真由美のつらい主従関係が始まった。追い詰められた真由美は「地獄通信」の噂を耳にする。

初回なんで絵も綺麗ですし、ホラーなんでキャラデザもリアル系といいますか、変に萌え系な感じじゃないのが良いですね。話もお化けどうこうというより、人間の業というものを描いてる感じです。
地獄少女の閻魔あいがどんな人物なのか、というか人なのかどうかすらわかっていない状態です。契約を完了し、恨みを晴らしに行くときはあいのほかにも骨女だとか一目連だとか輪入道だとか妖怪を引き連れていきます。ターゲットである人物を恐怖に陥れていくんですが、初回は見ていて仕置き人のような風情が・・・。

アニメ見ていてずっと苛められてる人と苛めてる人誰だったかな?って思ってたんですが、EDでようやく判明。苛められっ子が植田佳奈、苛めっ子が川上とも子でした。苛めっ子の人最初雪野五月かと思ってたんですけど全く違いました。ウーン、どちらも割と好きな声優さんのはずなのに・・・。
話の作りも、前半で身近に迫る恐怖(苛めだとかストーカーだとか)で後半であいによる復讐代行の恐怖(お化けとか有り得なさの恐怖)という二段構造っぽい。この前半の恐怖が手を抜いてないから後々の怖さとかが生きてくるんでしょうね。
ところで、この話「なかよし」で今月から隔月連載を始めるそうです。
えっ!?マジで?あの内容を「なかよし」で?!う、うーん・・・。とりあえず身近な恐怖は手を抜かないでほしいですね。

それと主人公のあいが能登さんなのと、一目連が松風雅也さんなのも私的ツボポイントですね。松風さんの飄々とした感じの演技ってカッコ良くてキュンと来る。

続きまして『灼眼のシャナ』。
灼眼のシャナ
灼眼のシャナ
posted with 簡単リンクくん at 2005.10. 9
高橋 弥七郎〔著〕
メディアワークス (2002.11)
通常24時間以内に発送します。

こちらは小説原作の作品です。それなりに刊を重ねているのでそこそこ面白いかと・・・。

悠二、おまえはあたしが護るから。

平凡な高校生、坂井悠二の日常は、ある日突然消滅した。
異界から渡り来た、人の“存在”を灯りに変えて、喰らうという化け物“紅世の徒(ぐぜのともがら)”が悠二を襲う。
逃げることも忘れ呆然と立ちすくむ悠二を救ったのは、紅い髪と瞳をもつ謎の少女だった。
そして──その少女は、悠二にこう告げた。
「おまえはもう【存在】していないのよ」と。

平凡な少年が謎の少女に出会うことにより非日常に引きずり込まれていく、というまあ有り勝ちな話です。初回から訳分らんな話の中の専門用語を飛ばしまくり。ま、それも徐々に明かされていくんでしょうけど。
話は今のところまあまあ面白い、って感じ。そういえばこっちも少女に刀ですね。やはりこの組み合わせって何かクルものがあるんですかね?
知っていても全く気が付かなかったんですけど、主人公のシャナは釘宮理恵さんです。鋼のアルの人です。ヘーッ!女の子の役だとこういう感じなのか。もう一方の主人公である坂井悠二には日野聡という方。スンマセン全く知らないんですが新人さん?他にも敵方に諏訪部さんや、シャナがつけている喋るペンダントのアラストールに江原正士さん。
そしてEDのキャストロールを見て気付いたんですが、思いっきり私的ツボポイントが!それは野島裕史、野島健児の野島兄弟共演!! もうね、これだけで来週も視ようかと思ったくらいです(笑)。それに主人公も含め割とカッコイイ男子キャラもいるのでぼちぼち期待。ただ、女の子のいかにも萌え系な目がデッカイキャラデザだけが・・・・・。何とかならんかねぇ?

2005.10
09
(Sun)

森恒二著 『ホーリーランド』 

ホーリーランド 10
森 恒二
白泉社 (2005.4)
通常24時間以内に発送します。


現在ヤングアニマルで好評連載中の『ホーリーランド』。今年の春から夏にかけて(だったかな?)石垣佑磨主演でドラマ化もされた作品。
簡単に言うとストリートファイトの話なんですけど、よくある有り得ねーっ!な漫画ではなくとても実戦的なバトル漫画。そして熱いです。熱いバトル漫画です。腐女子の私が言うのもなんですけど、萌えではなく燃えなんです。あ、イヤちょっとは萌えもある・・・かな?

学校にも家庭にも身の置き所がなく、自分の存在が確認できない高校生・神代ユウ。ボクシングのワン・ツーを覚えた彼はひょんなきっかけから“ヤンキー狩り”をするハメになり、夜の街の戦いに巻き込まれていく。

あらすじはとても明瞭で簡単なんですがまずユウの設定が、オッ?!と目を引くものです。彼は元イジメられっ子の引きこもりなんですが、その生活やこれからの未来に絶望し、一度死のうとするんです。でもギリギリになってやっぱり駄目だと怖気づく。その逃避行動の果てに彼はボクシングのワン・ツーパンチの素振りを始めます。日に5000回以上振り続けた彼はいつしか強力なパンチ力を得るんです。強くなったんだから少しは自信が付きそうなもんですがユウはいつまでたっても引っ込み思案で内気なままです。けれどいざ戦いとなるとスイッチが入ったように人が変わってべらぼうに強くなるんです。でもその強さも才能の一言では言い切れない努力の末の力なんです。
路上に出るようになった彼は様々な人たちと出会います。同級生で屈託のない明るさで接してくる通称シンの金田シンイチ。ユウはシンと出会うことで初めて親友を得、それが徐々に彼の強さに繋がっていくんです。
それから、“路上のカリスマ”と言われている井沢マサキ。一番最初にユウの才能というか強さに気が付いたのは彼で、ユウもマサキの強さに憧れ惹かれるんですけどマサキにも彼なりの過去があったり。それを知ったユウはマサキをただの憧れではなく一人の人間として見るようになり、彼らの関係も徐々に変わっていくんです。マサキが憧れの眼差しでみてくるユウが辛かったりしてるんですが、早く立ち直るといいね。
ユウと一度タイマンをはって以来大きく心情が変わりシンとともに友情関係が続いている空手使いの緑川ショウゴ。
ユウはショウゴ君と友人になることで蹴りを覚えより一層強くなるんですけど、シンちゃんとショウゴ君とユウが三人でいるシーンはなんとも微笑ましく、そして友人のいなかったユウの三人で過ごす時のなんとも面映そうな表情が読んでいて「良かったねえ、友達が出来て」と、小母ちゃん気分です。
他にも色々なヤンキーが出てきます。レスリングをやるヤンキー、一匹狼の剣道使いのヤンキー、ヤンキーじゃないけどなんとも味わい深い柔道家も登場します。
そしてこの漫画の特筆すべき点は頻繁に出てくる作者による熱い解説。どうやら原作者の森恒二もかなり格闘技をする人らしくて、その実戦的な熱く詳しい解説も見物の一つかと。

本誌は買わずに立ち読みなんで途中ポッカリと開いてるんですが路上でバトルを続けてきたユウは段々実際の競技者と対戦していきます。それから学校にもシンちゃん以外にも仲間が出来て段々と彼の交友関係も広まり、けれどどうやら8巻あたりでやったショウゴ君との再戦がまだ尾を引いてるような・・・。早く仲直りしてくれー!
ところでヤンジャン、ヤンマガ、ヤンサン、ヤンガン、モーニング、イブニング、と数ある青年誌を躊躇いなくコンビニで立ち読む私ですが、唯一躊躇するのがヤングアニマルです。何故かって?
私の印象なんですけど、ヤングアニマルってヤンジャンやヤンマガなんかと比べても大分載ってる作品がエロイんです。ちゃんと読んでないんでエロイだけじゃないかもしれないんですけど、パラパラってページを捲っていくだけでも、出るわ出るわの裸の女体。一応若い娘なんでそういう漫画ばっかりの雑誌コンビニで読むのは躊躇うんですわ。
でもなんだか最近慣れてきてしまっている様で、そんな自分が怖い・・・・。
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プロフィール

モカモ

Author:モカモ
女子/20代/腐女子歴は片手で足りなくなってきました。
最近はめっきり声ヲタ。
2.5次元にも目覚めました^q^

アニメからですが、某池袋を舞台にした作品に夢中です。バーテン姿の借金取りと素敵に無敵な新宿の情報屋さんに心奪われてます。むしろ人LOVE!な人をLOVE!
ヘ/タ/リ/アも継続中。

でもやっぱり私の心の最萌はルルーシュです^^

現在ブログ凍結中。でも貧乏性なんでふらっと戻ってくるかもw
とりあえず今はついっちゅう

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