腐女子が漫画やアニメや小説やBL漫画や声優さんについて節操なく呟くブログ。
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2005.11
22
(Tue)

今市子著『幻月楼奇譚』 

せっかくカテゴリに「今市子」の項目を作ったのでドンドコ更新したいものです。
ですけど今先生の漫画って完膚なきまでに叩きのめされるくらい面白い。
面白いとしか言いようのないくらい面白い。そういう漫画ってあるもんです。
そんな作品の一つがコチラ。
幻月楼奇譚
幻月楼奇譚
posted with 簡単リンクくん at 2005.11.22
今 市子
徳間書店 (2004.10)
通常1-3週間以内に発送します。

今市子といえば「百鬼夜行抄」ですが、元々同人で活動していましたしBLも数冊出しています。
と、いっても今現在のボーイズラブ漫画とは完全に一線を画すものですが。
よしながふみにも言えることですが、今市子のBLはゲイが出てくる人間ドラマ。ただ単に登場人物がゲイなだけの普通に面白い漫画です。ストーリーの展開上男と男がくっ付くがそれは、それという感じで話はグイグイ進んでいく。この人の漫画の前には萌えとか(イヤ、もちろんあるにはあるんですが)そういうものは置き去りにされるくらい話に引き込まれてしまうんです。3回くらい読み返してようやく萌えられる余裕が生まれる。それくらい面白いです。

そんな今市子のBLの中で一番好きな漫画です。

時は限りなく昭和に近いある時代。
鶴来升一郎(つるぎしょういちろう)は、老舗の高級味噌屋の若旦那。名だたる「道楽息子」で器用貧乏の変わり者。
そんな彼のご贔屓は、怪談にしか能がなく、金次第でなんでもする曲者の幇間(たいこもち)・与三郎(よさぶろう)。
そんな二人が遭遇する妖しくも不思議な事件の数々。
美麗な表紙を捲ればそこはもう吉原の料亭「幻月楼」。
そこで語られるのは人の世の欲望とあやかしが織り成す不思議語り。
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2005.10
11
(Tue)

それって流行なんですか? 

いま杉原千畝のドラマやってますね。見てます。ハッキリ言ってドラマとしては微妙ですがこういうことがあったんだなー、と勉強にはなりますね。学校の日本史で杉原千畝のことなんか教えてくれませんもんね。
それにしても反町ッスは、ああいう昭和初期の格好が良く似合いますね~!
正直、ビーチボーイズとか挫折した元プロ野球選手のドラマとかこれっぽっちもカッコイイとか魅力的だとか思わなかったんですけど、こういう時代掛かったドラマだと一気に高感度上がります。
多分、反町ッスの演技って現代劇で見るとちょっとクサイというか過剰というか、とにかく演じ過ぎに見えるんですよね。でも古臭い言葉遣いとか喋ると一気にそれに感情が乗ってくるから、きっと彼には時代劇が似合うんでしょうね。
以前NHKでやっていた浅田次郎原作の『シェエーラザード』とか常盤貴子と竹ノ内豊主演の『流転の王妃~最後の皇弟~』でやった軍人役もえっらいハマってましたもん。あれ見て私の中での反町ッスの方向性が勝手に決まりました。
しかし三つ揃いのスーツって素敵ですよね☆クラッシクでストイックな雰囲気がとても胸キュンです。勝村さんの燕尾服とか三つ揃いのスーツを見れただけでこのドラマを見る価値がありましたわ。

裏番組で爆笑問題の民俗学についてのバラエティーやってますね。こっちの方が見たかったからビデオとってます。
私以前学校の発表で医療に関する「呪い(と書いてまじない)」について調べて発表したんです。あまりの独特のテーマ性に一人でやることになったんですがむしろ自由にやれて楽しかったです。
当時、発表のために民俗学や神道に関する本をいくつか読んだんですけどとても興味深かったです。なんちゅうか、日本独特の宗教性がよく表れていて。
そういえば今漫画でも民俗学とか妖怪を題材に取ったものが増えてますよね。流行なんでしょうか?こういう場合大抵二つのパターンに物語の方向性が分かれてきますね。一つはBLEACHや幽白みたいなお化け退治物を話の根底においているもの。少年漫画なんかはだいたいこっちに転がりますよね。
それからもう一つは、普通の人間が妖怪や怪異現象に翻弄されたり土俗の習慣なんかを話のオチに持ってきた怪異ミステリ。最近青年誌や少女漫画系の雑誌で増えてきているのはこっちですよね。
私が知る限りでは怪異ミステリ系の漫画で一番成功した、というか面白いのはこれだと思います。
百鬼夜行抄 6
今 市子著
朝日ソノラマ (1999.6)
通常24時間以内に発送します。


まだ無名だった今市子を人気作家に押し上げた、出世作にして彼女の代表作。
もうね、皆さん知ってるでしょうから今更私が言う必要もないんですけど、あえて言いたい!

超面白いよ!!
って、イヤイヤそうじゃなくてね。今の民俗学系漫画が増えた影には今市子の『百鬼夜行抄』が少なからず影響を与えているんじゃないかな?と思うんです。それまでだったら、主人公が妖怪とか幽霊とかが“視えるだけ”っていうのはどうやって話を持ってくんだ?ってことになると思うんです。でも今市子はそれを成功させたんです。凄いですよ、彼女。マンガ夜話でもみんなして褒めてたもん。『百鬼夜行抄』には詰まらない話が一つもない、って。
これを読んだ作家さんとか思った人絶対いるはずだもん、「あ、こういうのでもいけるんだ!」って。
それくらい凄い作品だと思ってます。
ちなみにの画像、何で6巻かというと、私がこの表紙の律が(主人公)一番好きだからです。
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プロフィール

モカモ

Author:モカモ
女子/20代/腐女子歴は片手で足りなくなってきました。
最近はめっきり声ヲタ。
2.5次元にも目覚めました^q^

アニメからですが、某池袋を舞台にした作品に夢中です。バーテン姿の借金取りと素敵に無敵な新宿の情報屋さんに心奪われてます。むしろ人LOVE!な人をLOVE!
ヘ/タ/リ/アも継続中。

でもやっぱり私の心の最萌はルルーシュです^^

現在ブログ凍結中。でも貧乏性なんでふらっと戻ってくるかもw
とりあえず今はついっちゅう

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