腐女子が漫画やアニメや小説やBL漫画や声優さんについて節操なく呟くブログ。
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2006.12
25
(Mon)
率直に申し上げます。
4巻目にして「シュバルツ・ヘルツ」に 完 全 に 堕 ち ま し た!!
ヤヴァイッ!スッゴイ面白かった!!そんでもってボロボロ泣いた!!!
あらかじめ予想していたとはいえこんなに切ない別れになるなんて(・_・、) グスン
まさしく激動の一冊となりましたよ!
シヴァの踊る森
桑原 水菜著
集英社 (2007.1)
通常24時間以内に発送します。
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2006.10
12
(Thu)
レビュー書くぞ!宣言をしたので、手始めに最近読んだラノベの感想なんぞを。

突然ですが、私はヲタクや腐女子になる上で誰もが通る“道”ってあると思うんです。
いわゆる洗礼ってやつですか。
その道ってのは必ずしも一つではないのでしょうね。それぞれのヲタクへと繋がる入り口があり、ルートがあって、そこを通過すると皆枝分かれするように細分化されたそれぞれの棲み分け地域へと向かっていくんでしょうねぇ。

そんなヲタクや腐女子への入り口の一つだと思っているのが、
かの有名な『炎の蜃気楼(ミラージュ)』シリーズです。
本編だけでも全40巻、過去編に当るサイドシリーズは現在も刊行中?なのかな?
残念ながら、私は以前アニマックスで放送していたものを1,2回見ただけなんですが
このミラージュで新たな道に目覚めた文学乙女達は多いと聞きます。

さて、そんな桑原水菜の最新シリーズがこちら。
シュバルツ・ヘルツ
桑原 水菜著
集英社 (2006.4)
通常24時間以内に発送します。

中学生・嘉手納奏は心臓の移植手術を受けるためドイツを訪れたが行方不明に。
意識を失い病院に運び込まれた奏を迎えにきたのは、アイザックと名乗る若い男。
「黒い心臓」をめぐって運命が廻り始める。
新境地サスペンス・ファンタジー。


以下、頭沸いてる感想がありますけど、興味在る方はどうぞ。
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2006.08
13
(Sun)

劇団ひとり著 『陰日向に咲く』 

先日友人に「これ読んだ?」と勧められました。
前々から読んでみたいなぁと思ったので借りて読んだんですが、面白かったです。
陰日向に咲く
陰日向に咲く
posted with 簡単リンクくん at 2006. 8.12
劇団ひとり著
幻冬舎 (2006.1)
通常24時間以内に発送します。
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2006.06
23
(Fri)

恩田陸著 『チョコレートコスモス』 

図書館にリクエスト予約入れていたブツが届いたので早速読みました~!
チョコレートコスモス
恩田 陸著
毎日新聞社 (2006.3)
通常24時間以内に発送します。

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2005.10
20
(Thu)

読んでます。 

ネクロポリス 上
恩田 陸著
朝日新聞社 (2005.10)
通常24時間以内に発送します。


読んでます。まだ上巻の途中ですけど、面白いです!!
恩田陸や、京極夏彦や、小野不由美を原文で読めるときなんかは、日本人に生まれて良かったー!!って思います。
最近は上記のラインナップにあさのあつこ、と今野緒雪と喬林知も含まれます。
恩田陸読んでると脳味噌が徐々に読書モードに入りつつあります。
でもマンガも読んでます。毎日そんな感じです。
嗚呼、早く楽隠居したい・・・・。
2005.10
15
(Sat)
隙あらば、と必死になって身内の友人たちに密かに薦めているんですが、これっぽっちも食指を動かしてくれないんです。何でー?面白いよー?と喚いてみるんですが、あんまり趣味の被らない友人ばかりなので見向きもしてくれません。うーん、男性人気で一気に火が付いたってのが良くなかったのかな?ちゃうねん、そんなんじゃないねん!清らかな愛やねん!!

マリア様がみてる
今野 緒雪著
集英社 (1998.5)
通常24時間以内に発送します。

えー、ぶっちゃけて言いますと百合です。
でもガチンコじゃありません。ソフトな百合です。プラトニックなんです。友情以上恋愛未満です。
ですが何ら倦厭する必要はありません。だってプラトニックだもん!!
語り口調が少し独特なんで、それに馴染めない人は駄目かもしれませんが、話の作りはとても巧いです。学校を離れてしまった人には少し懐かしいかもしれない、何でもない日常。でも些細な事で喜んだり落ち込んだりと登場人物たちの心の機微を上手く表現しています。
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2005.09
18
(Sun)

福音の少年読了 

福音の少年
福音の少年
posted with 簡単リンクくん at 2005. 9.18
あさの/あつこ??〔著〕
角川書店 (2005.7)
通常24時間以内に発送します。


えー、とりあえず一言よろしいですか?
萌えっ!超萌えっ!!
あさの先生はまた、とんでもない爆弾を投下してくれました。
あまりの萌えに読んでいる途中手がプルプルと震えるくらい。
あさのあつこといえば、『バッテリー』シリーズや『NO.6』シリーズなどの児童書で有名ですけど、今回の『福音の少年』は一般向け。
児童書だからって表現に手は抜かないあさの先生だけど、一般向けではその表現の仕方がより辛辣になった感じです。
柔らかく表してたのを、明確にクリア表すようになり萌えも倍増。

小さな地方都市で起きた、アパートの全焼火事。同級生の少女が、焼死体で発見された。それは、単なる事故ではなかった。真相を探り始めた2人の少年に近づく謎の存在-。10代という若さにこそ存在する心の闇を昇華した作品。
と、云うのがあらすじ。
私はミステリかと思い読み始めたんですけど、そうではなかったですね。謎はあくまで付加価値というか、話を書いていたら付いてきた、という程度。メインは主人公の二人の少年の悶々とした葛藤。
だから何と言えばいいんだろう?
ミステリアス青春サスペンス?何じゃそりゃ。
以下、感想。
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2005.09
14
(Wed)

読書バイオリズム 

現在、あさのあつこの『福音の少年』を読んでます。
福音の少年
福音の少年
posted with 簡単リンクくん at 2005. 9.14
あさの/あつこ??〔著〕
角川書店 (2005.7)
通常24時間以内に発送します。

あさのあつこといえば、児童書で超!有名だけど、
これは著者2冊目(らしい)の一般書。
まだ3/1しか読んでないけど、とっても面白い。
この人の本を読んでいるといつも思うんだけど、あさのさんの書く文章ってどこか艶っぽい。
っちゅうか、エロイ。
そういうシーンでないのに何か、読んでてドキドキする。
初めてエロ本を読んだ中学生のようだ。
あさの先生御免なさい(土下座)!
あー、こんな風に言うと台無しなんだけどホントそうなんです!
表現が色っぽいせいかもしれない。
例えばこの『福音の少年』に↓のような一文がある。
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プロフィール

モカモ

Author:モカモ
女子/20代/腐女子歴は片手で足りなくなってきました。
最近はめっきり声ヲタ。
2.5次元にも目覚めました^q^

アニメからですが、某池袋を舞台にした作品に夢中です。バーテン姿の借金取りと素敵に無敵な新宿の情報屋さんに心奪われてます。むしろ人LOVE!な人をLOVE!
ヘ/タ/リ/アも継続中。

でもやっぱり私の心の最萌はルルーシュです^^

現在ブログ凍結中。でも貧乏性なんでふらっと戻ってくるかもw
とりあえず今はついっちゅう

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